同僚・オギさんの物語 第10話~その女、暴君につき~ | 実録・転落したダメ男

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転落人生から九死に一生を得たおじさんのつまらない物語です。

 

 

生来 口下手で人つき合いができないオギさん。

 

それに対して奥さんは会話上手で社交的で姉御肌。

 

そのため学校や地元の役員をよく任されます。

 

その影響で女子会や役員会などの会合にも頻繁に出かけていきます。

 

滅多に家族の愚痴を言わないオギさんでさえも

 

奥さんの飲み会の多さにはよく愚痴をこぼしています。

 

かなりのお金をそれにつぎ込んでいるのでしょう汗

 

また、オギさん、職場の飲み会で出かける際には奥さんに小遣いをもらって出かけるのですが

 

その際のチェックがかなり厳しいビックリマーク

 

理由を事細かく聞かれた上に1万円を要求するオギさんに対して5千円しか渡さないのですショック!

 

ちなみにオギさん、奥さんによくこう言われるらしい、、、

 

「私が(飲み会に)出かけるのはつき合いだから仕方ないけど、パパはただの遊びやろーーむかっ

 

・・・いや、いや、オギさんだって仕事のつき合いですけどあせる

 

また、奥さんは飲み会で午前様になることが多々あるらしいのですが

 

オギさんが同じことをやったら、ただではすみません。

 

翌日の弁当の中身が、ほぼ日の丸弁当にされたりショック!

 

仕事を終えて帰宅したら炊飯器のごはんが空っぽだったりショック!

 

相当な嫌がらせを受けてしまいます汗

 

また、以前こんなことがあったそうです

 

奥さんが飲み会で夜中の2時頃に帰宅したのですが、

 

彼女は家のカギを忘れて出ていったらしい。

 

当然家に入れない彼女はオギさんの携帯に電話して

 

「ちょっとーー カギ忘れたから開けにきてーー」

 

熟睡していたオギさんは慌てて飛び起きカギを開けに行ったそうです汗

 

普通の夫ならここで、、、

 

「いい加減にしろーー何時だと思ってるんだーーパンチ!

 

と、一喝するところですが

 

オギさんから出た言葉は

 

「おかえり」

 

の、ひと言でした汗

 

ちなみに、これが逆バージョンだったとしたら、、、

 

考えただけでも身の毛がよだちますガーン

 

まあ、この程度のことは暴君伝説のほんの一部にすぎません。

 

そう、本当の恐怖はこれからなのです叫び

 

つづく