面接を終えて、、、 | 実録・転落したダメ男

実録・転落したダメ男

転落人生から九死に一生を得たおじさんのつまらない物語です。




昨日、東京の本社へ面接に行きました。

約1時間に渡り条件面や待遇面等のお話を聞かせて頂いたのですが、

はっきり言って、僕にはもったいないぐらいの提示でした。

給与も賞与も申し分無し。

住込み(単身赴任)にはなりますが、家賃は会社負担。

しかも、生活家電等は装備されているとのこと。

さらに、月2回程度の帰省費なら別途給与に加算して頂けるとのこと。

正直、50を過ぎたおっさんにここまでしてもらえるなんて夢にも思いませんでした。

おそらく、これだけの会社さんは二度と出会えないでしょう。

ところで

今まで元妻に毎月6万円の(二人の子供たちの)学費を振り込んでいましたが、

大学4年の息子はこの10月の授業料が最後となります。

これからは単純に半額の3万円でいいのかもしれませんが

娘は私立大の2年生なので、僕としては5万円ぐらいは払っていこうと思っています。

いずれにしても仕送りが減るうえに毎月安定した収入を得られます。

実は今日、先方の会社さんからお電話を頂くことになっていますが

喜んでお受けしようと思っています。

ただ、クリアしなければならない問題点もあります。

まず

同じ市内で一人暮らしをしている80才の父のことビックリマーク

父は以前脳梗塞を患っており体が不自由(障害者認定を受けている)。

今なら父に何かあってもすぐ駆けつけられますが、

住込み勤務となるとそれができないのです。

そして、もうひとつは

つる子さんのことビックリマーク

実は今回の就活の件は話していません。

当然話さなければならないのですが、切り出しづらい汗

そして打ち明けた場合、どのような反応を示すのか怖いガーン

とにもかくにも何とかするしかありません。