49VS68 | 実録・転落したダメ男

実録・転落したダメ男

転落人生から九死に一生を得たおじさんのつまらない物語です。



この前、僕はおばさんをビアガーデンに誘いました。


いつも金銭的にお世話になっている彼女へのささやかなお礼です。


今まで僕から誘うことはなかったので、おばさんはルンルンで来てくれました。


ちなみに、そのビアガーデンはシティホテルの屋上ビアガーデン。


僕たちは2時間ほど食事をしてお開きにしました。


そして僕が代行タクシーを呼ぼうとした時。


おばさんは。。。


「明日は休みだし、せっかくだから、このホテルに泊まっていこうよ~音譜


・・・ええっーービックリマーク


・・・それって、ズバリお相手をしろビックリマークということですかショック!



おばさんはホテルの高級な部屋を取ってくれました。(・・・いや、取られました汗)


僕たちは部屋で街の夜景を見ながらワインで乾杯ワイン (・・・何の乾杯かわからないが汗)



やがて ほろ酔い気分になったおばさんは。。。


驚くべきことに。。。。


二人の将来設計について語りだしたのです叫び


・・・・勘弁して下さいよーーあせる


・・・・将来って、あんた 49と68ですよーーあせる


・・・・百歩譲って一緒になったとして、いきなり介護を強いられるではないかーーあせる



そう思ったものの、とりあえず今日のところはやり過ごすしかない。


やむなく僕はおばさんのお相手を勤めさせていただきましたバック


ところが


その日のおばさんは、いつもとはまるで別人ビックリマーク


こんなことを書いていいのかどうかわかりませんが、


とにかくテクニックが半端ではなかったのですえっ


「いつの間にこれほどの技を会得したのだろうはてなマーク


あまり大きな声では言えませんが、いつもおばさんとは一発だけ汗


でも、その日はおばさんのテクニックにより二発を達成してしまいました噴火噴火




あとから考えたのですが


おそらくおばさんはラブホテルのエッチビデオを見て研究したのでしょう。


僕が入浴中にエッチビデオを見て高度な技を身につけたのでしょう。


しっかし


68にして、その恐るべき情熱と向上心メラメラ


おばさん、ほんとうに恐れ入りましたショック!