重いひと言 | 実録・転落したダメ男

実録・転落したダメ男

転落人生から九死に一生を得たおじさんのつまらない物語です。



ハローワークに あるバイトが掲載されていました。


○○通運の夜間の荷物仕分作業員。


勤務時間は深夜0時から朝8時迄(途中で休憩が3度あり)


ちなみに時給1000円。


とりあえず週3日からでいいとのことです。


僕はハローワークさんに紹介状を書いてもらい面接日まで決めてもらったのですが、


ここで待ったをかける人物が現れましたビックリマーク


それは何を隠そうおばさん汗


おばさん曰く・・・


「そんなことまでして働いたら熱中症で倒れてしまうでーーあせる


僕は昼間は自営をやっており、その合間に調査員のバイトをしています。


毎日夜勤となるとさすがに厳しいものの、週3日ぐらいなら・・・


と思っていたのですが、


おばさんはどうしても許してくれません。


さらにおばさんは


「あなたに倒れられたら私は生きていけないーーしょぼん


かなり重いーーショック!


恐ろしいほど重いーーショック!



結局おばさんに丸め込まれてしまいました。



こんなことを続けていてはいけない。


いつまでもおばさんに面倒をみてもらうわけにはいかない。


早く自力でやっていける方法を見つけなければ。