僕のアルバイト~当直事務員の巻①~ | 実録・転落したダメ男

実録・転落したダメ男

転落人生から九死に一生を得たおじさんのつまらない物語です。




家業だけではやっていけなくなった僕は夜働けるバイトを探しました。


そしてまず見つけたのが当直事務員。

(ちなみにハローワークで見つけました。)


整形外科の救急病院で、夜間の受付と事務を行うアルバイトです。


勤務時間は夜の9時から翌朝の8時まで。


時給は1000円でした。


業務内容を簡単に説明すると。。。


一般の患者さん、または救急車の連絡を受けて、患者さんの状況を聞き取り、


それを当直医師に伝えて受け入れするか否かを確認します。


当直医師の判断で受け入れできない場合は、僕がその旨を伝えてお断りします。


また、受け入れとなった場合は、当直のレントゲン技師や看護師さんに連絡をして、


カルテと受付票を作って患者さんの到着を待ちます。


そして、治療が終わったら、処方されたお薬をお渡しして治療費の清算を行います。


まあ、ざっとこんな感じの業務でした。


ただ、厄介なのは救急隊からの受け入れ要請ビックリマーク


一般の患者さんとは異なり、専門用語を早口で喋るので、


何を言ってるのかさっぱりわかりませんショック!


また、ちょっとでも聞き漏らしたりしたら、あとで当直の先生に怒られるんです汗


体力的には楽だったものの、精神的にはかなり疲れるお仕事でした。


ただ、僕が勤務したのは平日ばかり。


平日はけっこう電話が少なかったんです。


また、深夜0時までは事務所の受付にいなければなりませんが、


深夜0時から翌朝の6時までは当直室で待機となります。


その間に仮眠を取るようになっているのですが、


うまくいげば、まるまる6時間の睡眠が取れるんですラッキー


ちなみに、この時間帯も時給はつきますグッド!


今から思えば、おいしいと言えばおいしいバイトでした。


ところで、この病院 とにかく変な職員が多かったんですビックリマーク


次回はそんな職員たちのお話をしたいと思います。



つづく