お義母さんに病院まで連れてきてもらう

今日の検査で鎮静剤を使うのだが
それを使うと3日間は授乳ができないらしい
うちの子、いまだにミルクのんでくれないのに…
朝のおっぱいが最後になってしまった?
ものすごくショックをうける
涙目になりながら
なんとかならないものか聞いてみる

この鎮静剤は筋肉注射をうつらしいのだが
気管支鏡検査はやはり苦しい検査らしい
若い人(そこまで若くないけど)は体の反応が強いから
反射的に動いてしまうらしいので
それを抑えるのに必要だとか何とか(うろ覚え)
注射しないで気合いで乗り切れるのか?
とも思ったけど…
たぶん無理
絶対に苦しくて大変なことになる
息子ちゃんには頑張ってミルクのませよう…
注射してくださいと伝える

昨日耳に傷をつけて血のでる速さ?止まる速さ?の検査があった

最初に喉に霧状のものを吸入する
口にマスクを当ててシューっと

次に検査室の前室のような所に移動して
筋肉注射をしてもらう
これが半端なく痛かった
今までにしたことのあるどの注射よりも痛かった

次に喉の麻酔(さっきの霧は?)
担当の人に舌をつままれひっぱられる
無理矢理べーをした状態で喉にスプレーされる
もちろん咳き込むし、おえーっとなって苦しい
でも深呼吸をするように言われるし
ちゃんと全部吸えなくて
麻酔が効かなかったら困る!と思い
頑張って深呼吸する
だんだん喉の感覚がなくなってくる…
よだれが沢山出てくるが
気のせいだから大丈夫だよと言われる
出ても飲まないでねと言われて緊張する

そしていざ検査室へ
付き添いの人は廊下の椅子で待つように言われる
検査室は手術室のようだった
今までうけた胃カメラのイメージで
狭い部屋を想像してたら全然違った
人も沢山いた(5,6人)
ベッドの横に大きなモニターがあって
なにやら道具がいっぱいあった
そしてベッドに横になる