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Tokyo sunny days

東京でオットとカズと3人暮らし。日常のあれこれを思いつくまま
に書いていきます。

4歳は絵本適齢期らしいですが、絵本選びには苦労しています。ぐりとぐらやエリック・カールなどの年代物の良質の絵本もいいのだけど、そろそろもう一歩さらに絵本の世界に踏み込みたいところ。カズは日常の出来事を絵本の中の世界に見立てるのが好きなので、いろんなテーマの絵本を読ませたいのですが・・。

最近の絵本で多いなあと思うは、絵がヘタウマすぎること。子供の絵を模しているのかなと思うようなおおざっぱで荒々しいタッチの絵がブームなのでしょうか?子供にとっては愛着がわくのかな~うーん?あとはちょっとグロテスクな絵。目がギロギロした野菜とか口がとんでもなく大きいオオカミとか・・そういうの、なんだか私がうけつけなくて選ぶのをやめてしまいます。

あとは、シチュエーションが限定しすぎること。例えば「おおきくなるということは」という題名の絵本、最近4歳になり赤ちゃんではないことを強く意識し始めたカズにいいなと思って図書館で借りてみたら、幼稚園の進級のお話で、3月、4月に読めば実感がわくでしょうが、今読んでもあまりピンとこないものでした。このように具体的な実生活に即さなくても、もう少し普遍的な内容にしてくれたらなぁと思うことが多いです。

友達と仲良くしようね、失敗してもまたがんばろうね。そういったメッセージ性がある本を選びたいのですが、カズが好きなのは、電車に乗っておでかけの話やおやつを作ってたべたりする話とかばかり。まぁ、まだそれでいいのかなぁ・・。これから本とは長い付き合いになるだろうから、あせらずゆっくりと好きな本を開拓させてゆきたいです。


カズと一緒に絵本を読みながら眠る毎日。絵本の中では登場人物がおやつを食べるシーンが多くて本を読み終えた後でも食べたい気分だけが残ります。

ココア、カステラ、クッキー、ドーナツ・・。カズはココアを知らなかったので、作ってあげたら喜んで飲んでいて、ときどきリクエストするくらい気に入ったようでした。私はといえば、ぐりとぐらシリーズの挿絵に出てくる缶に入ったクッキーが食べたくなり、先日デパートに行った折に買ったのがこれ。



泉屋のスペシャルクッキーズ。素朴でビスケットに近い味なのですが、美味しいです。最初はこれで満足していたのですが、やがて求めていたものとはどこか違うと気が付きました。私が求めているのは、もっとこう捻じれていたり、ハート型だったり、ジャムがのっていたりするバターたっぷりの味の・・。イメージだけを頼りにあれこれ検索してたら・・あった!これだ。















ユーハイムのテーゲベック。昔から引き出物や内祝いの品に使われていたんでしょうね。なぜかおばあちゃんの家にいったらよくあったんだよなぁ。幼い頃の懐かしい味と形。文句なしに美味しくて大満足です。食べたい時が美味しい時。
12月の初めに午前保育が始まって、そして3週間の冬休み、そして新年が明けてやっとお弁当も始まって、自分の時間がとれるようになりました。この1ヵ月半のブランクを埋めるべく、猛然と買物に走っています。

冬のセールとかではなく、ずっと気にかかっていた案件を一気に解決したくなったのです。新年の気分の表れなのでしょうか。新しいダイニングテーブルと新しい洗濯機を立て続けに購入し、来週は眼鏡を新調しようと考えています。どれもわりと高額なので、勢いに乗ってしまわないとなかなか買えず、良いタイミングが巡ってきたと感じがします。

それと、今回のヘアカットではいつもより髪を短くしてもらいました。もう7年以上同じ長さだったので、自分でもちょっと新鮮です。これも新年の気分の表れだなと一人で納得していたのですが、美容師さんに「何かあったんですか?」と聞かれ、自然と口から出た言葉は・・「年末に40歳の大台の乗ったので・・」あれ!そうなの?!

自分では気付かないふりしていたけど、実はあらゆることの根底には40歳になったことがあったみたい。そのそろ身の周りを整えていこう。本当に好きなもの、納得できるものを選ぼう。そんな決意みたいなものがじんわりと気持ちに湧きあがっていたのが、今回の買い物に結びついているようです。

「髪切る時って絶対気持ちの中に何か変化があるんですよ」って美容師さんは続けていたけど、確かに確かに変化がありました(笑)日々の雑務にすぐに埋もれてしまいそうな決意だけど、たびたび掘り起こせるように、ここに書き留めておきます。
大みそか。夕食も終わり、頂きもののワインを飲んだりして楽しくすごしていた時、楽しさのあまり、部屋の中でビニールボールを蹴って戯れていたら、私の蹴った予想外に鋭い球が見事にテーブルのワイングラスに命中。そこで事態は一瞬にして暗転し、飛び散ったガラスと壁に降りかかった赤ワインの飛沫の始末に右往左往。手伝いたがるカズを阻止しつつ3人でドタバタしてる間に夜は静かに更けていくのでした。

風邪も上手く治りきらず、お節を食べすぎてお腹は重く、今年のおみくじには良い事がこれっぽっちも書いておらず、どうもぱっとしない2015年の幕開けなのですが、2014年の厄はあの夜で落としきったはずなので、心機一転、今年も良い年となるようがんばっていきたいと思います。
あっという間に今年もあとわずか。冬休み直前に軽い風邪を引いたかなと思ったカズは、実は中耳炎になっており、耳鼻科通いの日々。そのうち私も風邪をもらい、たいしたことないんだけどちょっと風邪っぽいというのが長く続いています。オットも4週連続の海外出張がやはり堪えたらしく、何年振りかの発熱。その後歯の詰め物が取れたりとなんかぱっとしない感じです。

今年のクリスマスはカズもだいぶん分かってきたので、サンタさんを待ち望んだり、ジングルベルを歌ったりと楽しいものになりました。サンタさんはいい子でないと来ないので、クリスマス前日までは「そんな悪い子はサンタさん来ないよ!」とずいぶんと脅し文句に使わせてもらいました。イブの夜は「サンタさんいつくるの?」と言いながら眠りにつき、翌朝は目を覚ますなり「サンタさんは?」私が「お母さんも寝てたから知らない。カズくん知ってる?」と聞くと「来てないと思う」と弱気発言。でも枕元のプレゼントに気付き「いい子だったからサンタさん来た~!」と大興奮。さあ、あと何年こういうのが続くのかなぁ。

プレゼントは東京23区の地図本でした・・。地図ブームが止まらないので。25~26日はお台場の日航東京に泊りに行ったのですが、自分が乗ったゆりかもめや泊ったホテルを地図で探して楽しんでいました。わりと満足しているようで良かったです。
カズが4歳になりました。4歳ってもっと成長しているものだと思っていたけど・・全然です。この感想は3歳になった時と同じ。男の子はたぶんずっとこんな感じなんでしょうか。ちょっと諦めが出てきました。

この1年は幼稚園に通い始めたこともありカズ自身にとっては激動の1年だったと思います。「もう4歳のお兄ちゃんだから」と言えば、嫌なことも少し堪えて聞きわけが良くなるようになりました。また、今、何でも自分でやりたい期の全盛期なので、自分でも「もう4歳だから」と言って張り切ってお手伝いなどしてくれます。まあこの新鮮さが続くのもそう長くないだろうから、この節目を存分に活用してしばらく良い子を続けてもらいましょう。
10月~12月はオットの海外出張が多くて、なんだか慌ただしく過ぎてゆきます。カズと二人だけの生活はどこかでピリリと緊張しており、何事もない平凡な生活が有難く感じられます。さて、出張と出張の合間をぬって私とカズのお誕生日祝いを兼ねてコンラッド東京にお泊りしてきました。特になにをするわけでもないのですが、美味しいご飯を頂き、ちょっとした非日常に癒されてきました。カズはルームサービスの朝食が楽しかったみたいでした。はぁ~リフレッシュ~。

私もいよいよ今年で大台に乗ってしまいました。20歳、30歳の時よりもずっしりと感じます。一般的に言えば折り返し付近でもある年齢。余計なことに力を使わず、我がままにどん欲に。1日1日を丁寧に生きていかなくてはと思います。
オットの誕生日には会社の同僚からグルメな1品が送られてくるのが毎年恒例なのですが、今年はなんと活オマール海老2匹!!発泡スチロールの箱が届いて、その時点でなんとなく嫌な予感はしたのですが、開けてみてガサゴソ動いている赤黒い物体に文字通り飛び上りました。ムリムリ~!!

海老や蟹の虫っぽい見た目が苦手で、水族館でもそのコーナーはスキップするくらいなのに、これを掴んで茹でろと?!絶対に無理。まずこんな大きな海老を茹でるお鍋がなく、急きょ買いにいくことに。こんな日に限ってその日はカズの避難訓練の日で11時にお迎えに行かなくてはならず、カズを連れてデパートまで行き、大きくて重い鍋を抱えて家にたどり着いたときには、本気でその送り主を恨んだものでした。

私のSOSの知らせを受けてオットが早目に帰宅し、オットが海老を茹でてくれてなんとか食卓に上ったオマール海老。激ウマでした。こんなに美味しいものって久しぶりで、ためいきものでした。恨んだりしてごめんなさい。来年も期待してますのでよろしくおねがいします。
10月下旬、私の祖母が93歳でなくなり、カズを連れて帰省していました。ちょうどオットもその週はカンクン出張で日本にはいなかったので、エイっとばかり奮起してカズと2人旅を決行したのでした。

お葬式は父の実家の奈良で執り行われたので神戸からの往復やら、大勢の知らない人に囲まれての長い待ち時間などでカズはヘトヘト。前日の新幹線の中で鼻がグスグズしていたのが一気に悪化して、そこから1週間はずっと風邪引きでした。その風邪を私も父母ももらい、一家でダウン。ようやく良くなったきた頃にまた新幹線に乗って東京に戻ってきました。やれやれ。

奈良では長年会っていなかった伯父、叔母や従兄に会えてカズを紹介できて良かったです。祖母には一度も会わせる機会がないままでしたが、なんとかギリギリセーフだったかな(ってなにがセーフなのか?)と思っています。私自身、3歳の頃に記憶がいくつか残っているので、カズも頭のどこかに今回のことが少しでも残ってくれたらと思っています。

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風邪をおして出かけた動物園。
思ったよりも早く2度目のディズニーランドに行ってきました。前回は準備不足と天候不良などもあり心残りの多いものとなったので、今回はわりと気合を入れてディナーショーの予約などもしてみました。

でもディズニーランドっていつ行っても混んでるよね。。ちびっこ向けのローラーコースターやメリーゴーラウンドですら20分待ちとかで、これならとしまえんでもいいんじゃない?っていう考えが頭をよぎるけど、まあ子連れだと仕方ないですね。以前ならカズはこの20分ですら待てなかったでしょうが、今回は抱っこしたりしつつもなんとか待つことができて、成長したなあと思います。パレードは人の多さに負けて遠くからの観覧となりましたが、「ミッキー!」と遠くから頑張って手を振っておりました。

さて、いよいよディナーショー。疲れて寝ていたカズはポリネシアンダンスのドラムの音で起きたので、最初はその異様なダンスの光景に驚き、怖がっていましたが、やがて落ち着き、ちびっこが舞台に上がれる時間になると張り切って壇上にあがり、ミッキーやミニーに肩や頭を触ってもらいうれしかったようでした。本人は「カズ君のダンス可愛かった?」と言ってましたが実際は固まって微動だにしてませんでした(笑)。でも彼なりに勇気を出して頑張ったのでしょう。

このショーで全力を使い果たしたので、その後のエレクトリカルパレードやワンスアポンアタイムのショーなどは見れずにランドを出ることに。帰りが遅くなることを見越して近辺のホテルに泊ることにしてたのに・・・この時間なら家に帰れたなぁ・・親だけ悶々としつつもカズは満足そうだったので、次回こそ閉園まで遊ぶぞと心に誓い、2度目のディズニーランドもはやり心残りなものとなったのでした。

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