最近の絵本で多いなあと思うは、絵がヘタウマすぎること。子供の絵を模しているのかなと思うようなおおざっぱで荒々しいタッチの絵がブームなのでしょうか?子供にとっては愛着がわくのかな~うーん?あとはちょっとグロテスクな絵。目がギロギロした野菜とか口がとんでもなく大きいオオカミとか・・そういうの、なんだか私がうけつけなくて選ぶのをやめてしまいます。
あとは、シチュエーションが限定しすぎること。例えば「おおきくなるということは」という題名の絵本、最近4歳になり赤ちゃんではないことを強く意識し始めたカズにいいなと思って図書館で借りてみたら、幼稚園の進級のお話で、3月、4月に読めば実感がわくでしょうが、今読んでもあまりピンとこないものでした。このように具体的な実生活に即さなくても、もう少し普遍的な内容にしてくれたらなぁと思うことが多いです。
友達と仲良くしようね、失敗してもまたがんばろうね。そういったメッセージ性がある本を選びたいのですが、カズが好きなのは、電車に乗っておでかけの話やおやつを作ってたべたりする話とかばかり。まぁ、まだそれでいいのかなぁ・・。これから本とは長い付き合いになるだろうから、あせらずゆっくりと好きな本を開拓させてゆきたいです。



