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Tokyo sunny days

東京でオットとカズと3人暮らし。日常のあれこれを思いつくまま
に書いていきます。

親の立場での初めての運動会はなんとか無事に終わりました。予行と前日の準備、そして当日にわたりしっかりと働かされて、へとへとに疲れました。年少さんはまだ全体が良く分かっておらず、走らされている、並ばされてるという「やらされてる」感たっぷりで、あちこちうろうろしている間に運動会が終わったという印象だったと思います。しかし「やらせている」方はとっても大変で、目が回りそうでした。先生の日頃のご苦労が感じられ、こりゃ若くないとできない仕事だ~とぐったり。

カズは後ろから突かれてようやくスタートするという闘争心ゼロのかけっこや、カゴに背伸びして玉をいれたがる(投げるということがいまいち分かってない)玉入れなど彼なりに頑張ったようでした(笑)。私は走って楽しければそれでいいという考えなので、1番を狙うことをカズに教えていなくて、カズも1番になりたいとはこれっぽっちも思っていないようですが、中には順位を巡って一喜一憂している子もいて、ああ、そろそろ競争というものも教えていかなければならないのかなぁ・・と。でも競争って教えるもの?自然と競争に勝ちたいという気持ちが芽生えるもの?親が競争を煽るのもなぁ、と考えてしまいました。まあ、カズの場合おっとりしてるので、どこかで突いてやらなきゃ芽生えて来ない気もするけど。

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運動会のお手伝いのお礼にもらったカランコエ
我が家は7階にあり、周辺に高い建物がないのでバルコニーから遠くまで見渡すことができます。最近夕方にカズとバルコニーに遊ぶことが多いので、きれいな夕日が沈む様子を見ることができて、小さな日常の幸せを感じています。

夏の間はあまり外に出ていなかったので久しぶりに夕日を眺めると、あっと思うくらい日の入りの方角が変わっていて、これって確か理科の授業で習ったなあと、地球の公転について考えをめぐらしてしまいました。太陽の動きを指標にして農作業が行われ、暦が作られ、そして人々の生活がある。世の中の仕組みのようなものを身を以って感じられ、ふーむ、となかなか深い時を過ごす初秋の夕暮れなのでした。

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飛行機作って空港ごっこ
幼稚園が始まり3週間が経ちましたが、早速風邪をもらってきて今週はほとんどをお休みしていました。夏休みに入った途端に元気になり、終わった途端に病気になる・・幼稚園生の宿命かもしれません。今年は涼しくなるのが早く、夏の暑さの日もあれば急激に気温が下がったりもするので体調を崩している人、子供に限らず多いみたい。私も喉のいがらっぽさが続いていて、もともと土台が危ういところにカズの風邪が入り込んだら一気に決壊しそうな予感。

カズがそろそろ風邪ひくだろうと予測していたので、幼稚園が始まったと同時にこまごまとした用事やヘアカットなどは予定を詰めてすでに済ませておきました。2週間後には運動会があるのでそれまでには回復して、また別の病気をもらわないように気をつけてすごさないと・・。私はPTAの運動会の係になっているので、来週からは集まりやらお手伝いやらがあって、なかなか大変そうです。これがPTA活動デビューでもあり、今はただ親子ともども無事に元気に運動会を終えられることを祈るのみです。

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キーボードをひらがな入力に設定してあげたらカズが自分でタイプしてました。タッチパネルでもタイプできるし、マウスも作動できます。現代っ子って恐ろしい。。。
さてもうすぐ夏休みも終わりです。今週は夏季保育があり、カズはすでに午前中だけ幼稚園に行っています。9月1日より本格始動です。

幼稚園に行っている方がその間自分の自由な時間ができる一方、朝ちゃんと起こして準備させてバスに乗せ、また帰ってくる時間にバス停に迎えに行き、夜は明日に備えて早く寝かせ・・というのが私にとってはストレス。もちろん早寝早起きは生活の基本ですが、早く起きなかったところで誰も困らないというユルさに慣れているので、時計をチラチラみてばかりの毎日の方がずっとツライです。時間を気にしていると、その分カズと向き合う余裕も減るというか、ついダンドリばかり考えてしまい、こちらの思い通りにならないというだけで、カズに小言をいいがちになって良くないなあと思います。

朝起きて、ゆっくりと支度を整えて、さて今日はなにする~?っていうのが私が一番好きな1日の始まりで、カズと遊んで過ごして結局たいして何もせずに終わる1日こそが私の好きな1日なので、そういう意味では私は夏休みを十分に楽しめました。

カズはどうだったのかな?先生のお話だと、久しぶりの幼稚園はまだちょっと緊張気味なのだそうです。

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六甲山カンツリーハウス
6月にカズの風邪をもらった時も、グアムから帰国後に飛行機の乾燥による(?)喉痛の風邪をひいた時も、自力では治すことができず、辛さのあまり医者にかかって薬をもらって治しました。出産前はもとより、出産後も風邪ごときではめったに医者にかかったことはなく、気合と養生でスムーズに治していたのに、ここに来て2度連続で自然治癒力がギブアップ。根本的に体力をつけて体質改善していかないとなぁ。年齢による衰えをひしひしと感じるこの頃。まだ若いんだけど、もう若くない。そんな微妙なお年頃。

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須磨海浜水族園
実家に戻ってきました。今年はオットの出張が続くため、私とカズだけでの帰省。行きは飛行機、帰りは新幹線でしたが、やはり3歳にもなると手を煩わせることもなくなり、少しはラクになったかなぁという印象です。

今年はどうも雨に降られる運命らしく、グアムで遭遇した台風11号が今度は神戸にやってきて、まさかの2度目の暴風雨。台風が私たちを追ってきたのか、私たちが台風を追ったのか。。なんとも不思議なご縁でした。その後も梅雨のように雨が降り続き、あまり夏らしいことはできませんでしたが、のんびりと楽をさせてもらえてよかったです。

カズはおじいちゃん、おばあちゃんにかまわれて、いろいろと経験値も増えてずいぶんと成長したように思います。電車乗ったり船に乗ったり、ゴーカートに乗ったり・・。楽しい毎日でしたが、東京に戻るとそれはそれで少しホッとしたようでした。子供なりに慣れない生活に緊張や戸惑いがあったのかもしれません。

長い夏休みもあっという間に残り少し。たくさんの思い出が作れたので、あとは2学期に向けて少しずつ生活を整えていかなくては・・。

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初の子連れでの海外旅行に出掛けてきました。飛行機で3時間半のお気軽グアム。昨年は沖縄で足まで海に浸かれたので、今年は全身浸かって遊ぶぞ~と思っての旅行でした。しかし、グアムは雨季。運悪く台風も発生し(台風11号)、ずっと曇り空か雨。丸一日暴風雨でホテルから出れない日もあり、お天気は散々でした。せっかくのサングラスや日焼け止めが切ない~

カズはホテルの人にハローと言ったりしてなんとなく異国を肌で感じたみたいです。楽しみにしていた飛行機にも乗れたし、キッズルームやカフェ、広いロビーなどでホテルステイをそれなりに楽しんだようでした。それに、雨の合間をぬって入った海では自力で胸辺りまで水に浸かり、波や砂の感触を味わったようでした。

まあ目標は一応達成したのでよしとしますか。私は家事から解放されてひたすらぼんやりできたのでよかったです。何よりもみんな無事で戻って来れて良かった。海外旅行は国内とは違い、ちょっとした緊張感がありました。

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1学期が終わり、夏休みに入りました。幼稚園が始まってというもの、たくさんの出来事、心の変化があったのですが、それをひとつひとつ書き留める余裕がないまま(つまりブログを書く余裕がないまま)きてしまいました。でも、夏休みになって一区切りついたので、とりあえず思いつくままに書き連ねておこうと思います。

まず、この数ヶ月は体調管理に手を焼きました。連休前くらいからカズの弱点でもある鼻風邪にやられ、治ったかな?と思ったらまた垂れてくる、というのを何度も繰り返し、中耳炎の一歩手前の状態がずっと長く続きました。そして6月には熱と咳がでる風邪をひき、それが治りきらないうちにおしっこの時に痛いとのことで再び抗生剤を服用。やっと立ち直ったら今度はアデノウイルスで5日間熱に倒れました。ようやく復活したと思ったら夏休み。これまで箱入り息子だったので幼稚園の洗礼をたっぷりと受けて、ウイルス、ばい菌にまみれにまみれた1学期間でした。

幼稚園生活は、カズは新生活の変化に戸惑いつつも、よく耐えて頑張ったと思います。たまに幼稚園行かないっていう日もありましたが、うながせば大人しくバスに乗りました。行かないといけないんだと自分を律しているようにも見え、いじらしく思う時もありました。幼稚園ではまだ子供同士のやりとりが上手にいかないので、大人である先生に話しかけたりしてかまってもらっているようでした。先生方もとてもやさしく接してくれるので、カズはお母さんの代わりに先生に甘えることでなんとか幼稚園に行けていたように思います。しかし自力で自分の居場所を探せたのは偉かったと思います。

6月半ばからは、話の中に友達の名前が出てくるようになり、特定の仲良しの友達もできたようでした。バスに一緒に乗る友達とも仲良くなり、顔なじみができるとそれなりに幼稚園が居心地のよい場所になってきたようです。最初はほとんど残していたお弁当も全部食べられるようになったり、週に1度の課外スポーツクラブも自分から頑張れるようになったり、幼稚園生活も少しずつ落ち着きはじめたことが伺えます。

幼稚園で頑張ってきた分、家での反動がすごく、バスを降りた時点ですでにグズグズが始まり、夕飯を終える頃まで些細なことで癇癪を起したり我がままを言ったりして、もう大変です。最初は私も真正面からぶつかって、正面衝突、二人ともキレてましたが、そのうちにカズの本心が分かってきました。結局、お母さんに抱っこされて、よしよしってしてほしいだけなのです。それに空腹と疲れとが加わっての暴動。それに気付いてからは私もうまくかわせるようになり、私自身あまりイライラしないようになりました。

実感として幼稚園に行ってからずいぶんと成長したと思います。楽しいことも辛いこともたくさん経験したことでしょう。夏休みは存分に甘えさせて、ゆっくりと休息させたいと思います。

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昨秋に球根を植えたカサブランカが大輪の花をつけました。発芽の頃から見守ってきたカズも大喜びです。
ちょっとご無沙汰でした。

6月はカズの注意月で、2年前は突発性発疹、昨年は発熱つきの風邪、そして今年もやはり発熱つきの風邪をひいてしまいました。カズは今のところ年に1度、この6月にしか発熱してません。めったに熱を出さないのでいざ熱が出ると、重病のごとく振る舞い、私もオロオロしてしまうのでなんだか大袈裟で大変です。

今回は私もその風邪をもらってしまい、熱は出ませんでしたが強烈な鼻づまりと頭痛(たぶん副鼻腔炎)でダウン。3年ぶりに病院に行き薬もらってきました。まだ治っていませんが、やっと普通の風邪程度の辛さに戻ってきました。

その他、カズはおしっこすると痛みが出たり、私はまた肩と腕のしびれが悪化したりと体調不良が相次ぎ、そんなこんなで今年の6月もやっぱり注意月なのでした。

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幼稚園が始まったものの、連休あり、三者面談ありでなかなか生活が軌道にのりませんでしたが、ようやく幼稚園のある毎日が普通の毎日という生活が続くようになってきました。

カズは幼稚園で頑張っているので、家ではその反動がものすごく、ちょっとしたことで癇癪を起したり、もっと食べる、もっと遊ぶなど我がままいい放題。もう手がつけられない暴れっぷりで手を焼いています。よほど幼稚園ではいろんなことを我慢をしているのでしょうね・・。

しかし幼稚園が決してキライなわけではなく、幼稚園で教わった歌や手遊びを楽しそうに歌い、先生の声かけのマネ(「みなさんごいっしょに~」とか「○バスさんはおカバン持って~」とか)をして家でも幼稚園モード全開です。「○○先生大好き~」と報告してくるので先生を信頼して甘えているのだと思います。

というわけで、対先生とはうまくいっているけれど、対お友達とはストレスがあるのかなぁと推測しています。ですよね、みんなまだ3歳児。おもちゃの取り合い、順番抜かし、いつも押しあいへしあいで我慢も限界、納得いかないことも多いのでしょうね。

バスを降りた瞬間からグズグズが始まるので、さすがに私も困り果ててイライラすることもあるのですが、カズのキャパを考えると精一杯やってきているのだから、もう少し寛容にならねば。書いているうちに私も反省してきました。

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