オットは連休中マドリッドへ出張。一人でどうやって過ごそうかとあれこれ思案しましたが、前半は家でのんびり、後半は母が上京することになりました。
そのうち1日は友達と国立新美術館「ルーシー・リー展」へ行ってきました。興味はあったのですが、なかなか触れる機会がなった現代陶芸。じっくりと味わうことができてすごくよかったです。とくに晩年20年の作品ははっきりした独創性があって、芸術と工芸について考えさせられました。この日は風がさわやかで外でのんびりお茶飲んでよい気分でした。
母とは新橋演舞場「五月花形歌舞伎」へ行ってきました。初の桟敷席で大満足。いい気分で若手のフレッシュな芸を堪能してきました。染五郎が兄貴分として舞台を引っ張っていたように思います。
おいしいものもいっぱい食べたし、友達や母や妹といっぱいおしゃべりしたし、空は毎日青いしで、楽しい連休となりました。身も心もすっかり充電できたころにようやくオットが帰国するので、力いっぱいオットの疲れを癒してあげようと思います。
金魚が涼しげに見える
