その前段階として、オットの万歩計ブームがあります。今、1万歩歩くことに熱中している彼は、帰宅してまだ1万歩に到達してないと、夕食後にその残り分を歩こうとするのです。それに私もご一緒してあげるわけ。
10時半ごろから部屋着の上からフリースをひっかけて、15分ほど、近所をうろうろ。いつも通る道も夜だと雰囲気が違ったり、静かな路地のまた奥の路地を見つけてまたその奥へとクネクネしてたら思いもよらない方角へ出たり。1人だと暗くて怖いけど、2人でなら平気かも。
暗い外を歩いて明るい部屋に戻ってくるとなんかポカンとした気分になりますね。しばらく別世界に行っていたような、時が止まってたような不思議な感覚。そのまま熱いお風呂に入ってゆっくりと身体を伸ばすと、そのまますぐにでも寝られそうなのんびりした気分になります。
秋の夜長。小さな楽しみをみつけました。

そろそろ都内でも色づいてきた?