フランスやアメリカで生活した経験のある先生なので、使う食材や調理器具が日本ではちょっと珍しいものだったり、テーブルコーディネートも板についた感じがします。アメリカに住んだことがある身からすれば、ああ、あれね・・・っていうお馴染みの物もありますが、それはそれで、日本でもこうして使っていけばいいんだな、と参考になります。
これまでにもお料理はあちこちで教わってきたけど、今回のお教室はかなり気に入っています。お料理って本などの独学で伸びる人もいれば、どんどん自分で創作できる人もいる。でも私はどうやら、きちんと習わないといけないタイプみたいです。特にちょっと背伸びした料理は自分だけでは習得し難く、本を買っては幾度となく挫折をしてきました。たった月に一度のレッスンでも後々まで残る財産になるだろうと期待して、頑張って続けようと思っています。

初冬のやさしい陽だまり