映画の感想 | Tokyo sunny days

Tokyo sunny days

東京でオットとカズと3人暮らし。日常のあれこれを思いつくまま
に書いていきます。

12月に入って、いろんなことが押し迫ってきて、気ぜわしく落ち着きのない日々を過ごしています。今年の年末はあわただしくなりそうだ!という予感。

その分、10月、11月はDVD三昧のだらだら生活をしてきました。みなさんに教えてもらった映画はどれも楽しく印象に残るものでした。全部取り上げると大量になってしまうので、私もぜひ他に人に紹介したいと思ういくつかを厳選してここに載せてみます。

「ウーマン・オン・トップ」
主演のペネロペ・クルスの魅力全開です。この女優のための映画という感じです。音楽、料理、ファッション、すべてに南米の香りがして、別世界へと誘います。まあ難しいことは置いておいて、楽しみましょ~という映画。気分転換にぴったりです。

「(500)日のサマー」
独特の世界観があってテンポいいラブ・コメディでした。草食系男子と小悪魔的女子という感じでしょうか。でもストーリーが最後にギュっと締まっていて好感を持てました。

「ナンニ・モレッティのエイプリル」
映画監督であるナンニの日常をドキュメンタリー風に構成した映画。どこまでが本当でどこまでが映画なのかよく分からないような不思議な感じ。ちょうどナンニに子供が生まれるという設定で、親近感を覚えながらほほえましく見ました。

「グラン・トリノ」
クリント・イーストウッドがこの映画出演を最後に俳優を引退すると表明したとか。それにふさわしい骨太でカッコいい映画でした。クリント・イーストウッドの男の美学炸裂です。

「アズールとアスマール」
フランスのアニメーション。画像が最高に美しくて心酔します。ファンタジーなんだけど大人向けかな。胎教にかなりオススメです。うっとりとリラックスできました。


IMG_1545_convert_20101129204410.jpg