【~繋がる空へ~】命のメッセージ -29ページ目

【~繋がる空へ~】命のメッセージ

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聖母マリアは、かってゴルゴダの丘で、愛する我が子が磔にされ、最後の息をひきとるま­で、十字架の傍に立って,その死を見届けられました。一人の母親として、深い悲しみと­絶望をあじわってこられたマリア様だからこそ、いつの時代にも、苦しむ者の慰めとなり­、救いを求める者の祈りの対象となってきたのでしょう。
写真の聖母子像は,火事で被災し、焼け残った御像です。木彫の像は全身黒く煤け、肌が­裂け、ひび割れて、深く傷ついています。でも、その痛々しさが、かえって聖母の悲しみ­と慈しみとを生々しく伝えてくるようです。
最後の写真は、ヘブンリーブルーという西洋朝顔の花です。「天国の青」又は「天上の青­」という意味がつけられています。






 

心を浄めゆくこと。神に感謝を捧げゆくこと。

そのみを日々に繰り返せよ。

日々の感謝は己を浄め、心を高めて、保ちおきなん。

神への感謝は特別ならず。人の務めよ、当然のこと。

供物や献上よりも神は喜び、受け取られん。

神への感謝の高き祈りを。

なれば祈りは感謝から。神への感謝と生の喜び。

そのみを伝えよ。届けよ神に。

人の祈りは魂浄め、心を高めてこそ行えよ。

祈りの力を持ちて、魂浄める、それも可なり。

魂浄めて、祈りを高めよ。祈りを高めて、魂浄めよ。



魂浄める、そは易きこと。

人への感謝と、幸願う、素直な誠の心のみあれ。

なれば、心は浄まらん。

自ずと謙虚に、清浄に、保たれゆかん。高まりゆかん。

神のお役に立つことを、神に願いて捧げる心。

難しき語句、ことばは要らぬ。ただ素直な音を選べよ。

澄みし音にて清らかに、無心の心で、委ねる心で。



「いろは」も「ひふみ」も祈りなれば、

神に伝えて捧げんときには、さらに心を込めて唱えよ。

神に最も近づく祈り。なれば感謝し、言霊思えよ。

意味は知らずに、音のみにても、祈りは届かん。叶えられん。

真の祈りは感謝なれば、日々に欠かさず唱えるがよし。

なれど、心に苦しみや、悩みのあるとき、そもよからん。




神と祈りを唱和せよ。心は自ずと晴れわたらんを。

神との通信交信なれば、心は自ずと澄みてゆきなん。

なれば言霊、霊の力よ。

人知に解き得ぬ力にあれば、人は神と相和せばよし。

他には要らぬ。無心にあれよ。

己が自らなすにはあらず。神の力を信じればよし。

神との唱和を楽しめばよし。



「いろは」も「ひふみ」も神世の言葉にあれば、

意味より大切、音の力よ。

神と相和し、交流せん。無欲に、無邪気に、赤子の心で。

「いろは」を唱えよ、響かせよ。真空間にこだませよ。

「ひふみ」を謳えよ、宣りあげよ。天の彼方に届かせよ。

高天原の神の界にも、声は届きて共鳴せん。

人と神の交流適わん。祈りは混じり、溶け合わん。

人と神との縁はつながり、神は結びて離すことなし。

信じぬ心は捨てて、素直に祈れよ、我を捨てよ。

神に近づく無我の心は、必ず人の昇華を進めん。

なれば祈りはいずれも可なれど、

最も強き言霊なるは、「いろは」「ひふみ」をまず大切に。



人が祈りを届けたきとき、神への願いを伝えたきとき、

そのとき「ひふみ」を唱へるべし。

祈りのことばの後にても、先にてもよし。違いはなからん。

「いろは」の祈りも同じなり。神への感謝を込めて唱えよ。

日頃の平穏、健康に、無事なることに、感謝捧げよ。




清浄なれよ。穏やかなれよ。ゆるやかなれよ。

強き思いをこめることなく、ただ安らかに、平かに。

強き激しき祈りの声は、言霊汚さん。音を濁さん。

澄みて聖なる、声もて唱えよ。

神との唱和を楽しめよ。喜び溢れよ。輝けよ。




宗教なくても神は滅びず。

人の心の魂に、永久に栄えて、あまねく照らさん。

なれば、神を信じぬ者は、神の目覚めぬ者なれば、

手伝え、神の復活を。

神とのご縁を結べぬ者は、曇りの強き魂なれば、

まずは曇りを取りてやるべし。

なれどそもまた宿命ならずや。神と縁を結べぬ定めよ。

なれど手伝え、人救い。己の御霊を磨くためなれ。

さらに向上昇華のために。




「いろは」と「ひふみ」は表と裏の祝詞です。
「いろは」は言霊、「ひふみ」は数霊を表し、共に人の進化を
促す元になっています。
 
「ひふみ祝詞」には宇宙の創成から人類の誕生、そして宇宙の次元上昇のことまでが込められています。私たちはこの祝詞を唱えることで、神と人との間を祈りによって結び、互いの共振共鳴を図ることができます。
 
 

「ひふみ祝詞」

ひ ふ み よ い む な や   こ と も ち ろ ら ね  し き る  

ゆ ゐ(wi)つ わ ぬ そ を(wo) た は く め か  

う お え   に さ り へ て の ま す あ せ ゑ (we)ほ れ- け ん

※3回続けて宣る
 ひい ふう みい よお いい むう なあ やあ、というふうに読む


「いろは祝詞」

いろは  にほへとち  りぬるを(wo)  わかよ  たれそ  つねならむ  

うゐ(wi)のおくやま けふこえて  あさき  ゆめみし ゑ(we)ひもせすん 













カウントダウンまで、あと 45年です。
今の 子供達の 次の世代には、
地球は ありません。


【 日本そして世界へ ホピ族からのメッセージ 】 


これは、私たちの惑星の民が、ホピ族の人々の話しを聞く歴史的な瞬間になります。

ホピ族の長老たちは、日本の津波や地震災害に関し、
全世界にメッセージを公開しました。

彼らは、私たちの未来、そして、
人類がこの困難な時代を克服するための叡智を、このメッセージで伝えています。


公式表明文から


ホピは今、バランスを失ったこの世界で危機に直面した日本の人々のために、
そして世界の人々のために祈っている。

誰もが母なる地球の大きな変化の時のなかにおり、
今起きていることはすでにわれわれのエルダーによって以前から予言されていた。

予言も、儀式も、地球のわれわれの聖なる大地が泣いていることを伝えている。
そして子供たちは、
彼らの未来のためにホピがいのちのバランスを回復してくれることを求めはじめている。


ホピとして、われわれは、
あなたがこの仲間に加わり、
母なる地球とすべてのいのちのバランスをとるための祈りの輪に加わることを求める。

たくさんの祈りを とおして多くの良きハートと共に祈ることで、
われわれのエルダーたちが言っていたように、
この間に起きた出来事の衝撃を軽減することが出来ると信じてい る。

ダライ・ラマや世界の人々と共に、
日本と地球とすべてのいのちのために癒しを送るための祈りに、
われわれはホピとして加わる。この変化の時にあって、
世界のすべての人々に、
よりバランスのとれた生き方に戻ることを求める。


われわれのエルダーたちは、この幾多の変化のなかをいかに通り抜けるかについて、導き­を与えてくれていた。
人類は今すべてのいのちが従うことになる細い道を選びつつあり、
われわれはいずれこの日が来ることを知っていた。


ホピは言う。われわれがこの変化の時を通り抜けていけるための道はあると。

それは、地球を敬い、そのすべてのいのちを敬い、
母なる地球の上を優しく歩くことだと。

われわれのハートを未来に繋がるこの細い道の心とひとつにもう一度つなぎ直すことだと­。


子供たちの未来の世代のすべてのいのちのために、庭で作物を育て、
それに水を与えることで、われらの聖なるいのちを敬い、
あなたのハートを母なる地球を讃えるホピに繋ぎ合わせてください。

カワク・ワ ロロマニ
(ありがとう。未来に良きことが起こりますように)

リー・ウェイン・ロアマイェステワ
キクモングイ シュンゴパヴィ村チーフ
ホピ・ネーション



お問い合わせ:メール英語にてお願い致します。traditionalhopi@gm­ail.com

なお、ホピの公式文章は こちらでご覧になれます。
http://native.way-nifty.com/native_he...

翻訳:Kohei Kitayama



公正使用の注意書き:この投稿には著作権の所有者より使用許可をもらっていない著作物­を使用していますが、報道・教育・研究等の非営利目的で使用させていただいています。

音楽と映像と精神的声明の芸術的な橋渡しを目的に、声明との関係と理解を深めるために­、わたしたちはユニットグループ「E.S.ポステュマス(ES Posthumus)」の作品を選びました。米国著作権法(Title 17 U.S.C. Section 107)に従えば、この動画に使用される素材はあくまでも非営利目的で使用しており、­研究・教育を目的としたもので、米国著作権法(Title 17 U.S.C. Section 107)において『公正な使用(フェアユース)』と見なされるものです。作者はホピの­人たちの理解を深めるためにこれを公開させていただきましたが、それは米国著作権法(­Title 17 U.S.C. Section 107)に基づき『公正な使用』と見なされるものと信じます。

本映像に使用された音楽であるES Posthumusの「Nara」に関心を示される方は彼らのウェブサイト[
http://www.cdbaby.com/cd/esposthumus ]から購入することができます。