うまく言葉にできるか分かりませんが書き連ねたいと思います。


ちょくちょくネットで見かける、「上手い先輩が1st、下手な後輩が3rd」「3年生が1st、2年生が2nd、1年生が3rd」といった内容の投稿。


これに対するネットの反応は、どのパートも大切だから一概にそれが正しいとは言えないみたいな否の意見が多いのかなという印象がありますが、私の見解としては「そりゃそうなるくね?」という感じです(どちらかと言えば賛になるのか?)。


この言葉の真意というのは、中学や高校等楽器を始めて数年程度といった歴が浅い場合のトランペットの演奏レベルのバロメーターというのは、高い音がどれだけ出るかで示されるといっても過言ではない、という私の持論にあります。


そりゃ個人差はあるが、たいてい歴長い方が高い音出るし、周りからもすごいだの上手いだの言われるのは想像に難くない(実際に私が体験したり目撃したことはないが)ので、そりゃ歴が長かったり上手い人が高い音が出てくる1stを担当するのは至極当然のことだ思う。めちゃくちゃ上手い1年生とかは好きなパートやればいいと思うけども。


上記は先ほど太字で書いた歴が浅い場合に限る話で、今の私のような歴が長い(アマチュアに限る、中高大でやってきて演奏歴10年以上くらい?)場合だと話は別になってくる。


歴が長い場合のトランペットの演奏レベルのバロメーターというのは、いかに音楽ができているかで示されると思っています。


この「いかに音楽ができているか」という文言はあまりにも抽象的だが、ここに全て詰まっている。


音楽ができている、つまり魅力的な音楽を第三者に提供できるかどうか。魅力的な音楽には表現や技術、楽曲や演奏技法の理解が必要(他にもあるかも)。それらを習得するにはずっと1stだけ、2ndだけ、3rdだけやっていると身につくものではない。各パートそれぞれに明確な役割があり、それらを全て経験し理解することで魅力的な音楽に必要なものの理解、解釈への一歩になるわけです。


話が脱線しちまいましたが、言いたかったのは

「トランペット歴が浅い中高の吹奏楽部なら先輩が1stやるのは当然じゃね?一年生で1stできるならやればいいと思うけど」ということ。


後半の歴が長い場合いらんかったね、、













表題の件を箇条書きで述べます。


・「SNS総フォロワー数何百万人」

これXとInstagram両方でフォローしてるとかで絶対被ってる人おるから意味ない数字じゃね?


・「見える化」

最近見なくなったけど個人的に好きでない言葉。可視化っていう言葉をご存知ない?


・「税抜7,700円」

上記は例。こういうパッと見税込っぽい価格が実は税抜だったんかいというやつ。

数年前から総額表示が義務化され、上記の場合だと「税抜7,700円(税込8,470円)」と表示されるようになったが、義務化される前はこういうの見ると企業の消費者騙したろ感が透けて見えて腹が立っていた。実際どういう意図かは知らんが。


・宝くじ売り場の「この売り場から高額当選出ました」という旨の掲示

だから何?となるのは私だけだろうか。個人の感覚的にはむしろ当たり分減ってるやんと思ってしまう。


5個くらい書こうかと思ったけどもう思いつかなかったので4個で留めます


また思いついたら書きまーす

ある日


知り合いの年上女性が発言。


「男は30代、できれば35くらいからが良い。社会的ステータスを得て熟してくる。」


ネットとかでたまに聞く文言ではあるが、


暗に俺は眼中にないと言われた気がした。


それだけ。