うまく言葉にできるか分かりませんが書き連ねたいと思います。
ちょくちょくネットで見かける、「上手い先輩が1st、下手な後輩が3rd」「3年生が1st、2年生が2nd、1年生が3rd」といった内容の投稿。
これに対するネットの反応は、どのパートも大切だから一概にそれが正しいとは言えないみたいな否の意見が多いのかなという印象がありますが、私の見解としては「そりゃそうなるくね?」という感じです(どちらかと言えば賛になるのか?)。
この言葉の真意というのは、中学や高校等楽器を始めて数年程度といった歴が浅い場合のトランペットの演奏レベルのバロメーターというのは、高い音がどれだけ出るかで示されるといっても過言ではない、という私の持論にあります。
そりゃ個人差はあるが、たいてい歴長い方が高い音出るし、周りからもすごいだの上手いだの言われるのは想像に難くない(実際に私が体験したり目撃したことはないが)ので、そりゃ歴が長かったり上手い人が高い音が出てくる1stを担当するのは至極当然のことだ思う。めちゃくちゃ上手い1年生とかは好きなパートやればいいと思うけども。
上記は先ほど太字で書いた歴が浅い場合に限る話で、今の私のような歴が長い(アマチュアに限る、中高大でやってきて演奏歴10年以上くらい?)場合だと話は別になってくる。
歴が長い場合のトランペットの演奏レベルのバロメーターというのは、いかに音楽ができているかで示されると思っています。
この「いかに音楽ができているか」という文言はあまりにも抽象的だが、ここに全て詰まっている。
音楽ができている、つまり魅力的な音楽を第三者に提供できるかどうか。魅力的な音楽には表現や技術、楽曲や演奏技法の理解が必要(他にもあるかも)。それらを習得するにはずっと1stだけ、2ndだけ、3rdだけやっていると身につくものではない。各パートそれぞれに明確な役割があり、それらを全て経験し理解することで魅力的な音楽に必要なものの理解、解釈への一歩になるわけです。
話が脱線しちまいましたが、言いたかったのは
「トランペット歴が浅い中高の吹奏楽部なら先輩が1stやるのは当然じゃね?一年生で1stできるならやればいいと思うけど」ということ。
後半の歴が長い場合いらんかったね、、