介護のイヤイヤ「拒否」にピンク色+上向き♡ | 「ゼロポイント・アプローチ」フル活用♪辛い人生を卒業しよう!

「ゼロポイント・アプローチ」フル活用♪辛い人生を卒業しよう!

介護福祉のプロが20年以上の経験で悩み解決に全力支援。介護福祉士やケアマネージャーとして活動し、社)ワンストップ・シニアサポート協会理事としてめーぷる大井松田店で活躍中。

こんにちは 
 
自律神経を調律し
あなたが本来持つ輝きスイッチを押す
 
健康サロンYururitゆるりた
いいだあきこ(らっち)です 
 
 
 
昨日は
おとうさん通院日
 
朝から施設で暮らすおとうさんの元へ 
 
 
共有ダイニングで
ちょうどお茶を飲み終えた
おとうさんに声をかけると 
 
急に言われても困る  
行かない  
 
病院なんて
病気でもないのに行く必要はない 
 
 
なんだか
ぷりぷり怒ってしまいまして…
 
 
輝きスイッチではなく
怒りスイッチを押してしまったらしい 
 
 
おとうさんは
アルツハイマー型認知症
顕微鏡性多発血管炎(難病)です 
 
 
そもそも
アルツハイマーが判明したのは
顕微鏡性多発血管炎を発症したのが
きっかけでした。
 
 
今日の受診は難病の様々な検査もあるし
ここで諦める訳にもいかず…
 
 
 
こんな
介護中の「拒否」場面は
施設や病院の中でも見られる光景
 
 
「言いましたよね?」
「知らない。聞いてない。」
 
 
繰り返し
繰り返し
繰り返し
 
 
「言っだだろう!」
「えーい。うるさいッ!」
 
 
双方エキサイトして
大きな声で
わーわー収集つかなくなっている
ご本人様とご家族様
 
はたまた
 
ご本人様と介護のプロであるスタッフさんであっても
(スタッフさんも人間だから。イライラしちゃう時あります。)
 
押し問答されている場面
お見かけしていました。
 
 
今までの介護経験を生かし
ザ・認知症対応で難なく車に
乗り込んだものの…
 
 
おとうさんの表情は
とても険しくて
 
おとうさん…  怖いよーッ  
 
あれ 
 
普段なら「あきこさん」と呼んでくれるのに
わたしの事をお姉さんって呼んでるし。
 
わたしが誰なのか
認知できていない様子。
 
おとうさんの脳内は
知らないお姉さんに車に乗せられて
何処かに連れて行かれる感じなのかな 
 
険しくなるの…納得です。
 
 
こんな時は…
あわてず騒がず
 
ピンク色を着ているおとうさんと
ゼロポイント・アプローチで遊び
どうなるか実験できる絶好のチャーンス 
 
 
失敗したって死ぬ訳じゃないし
とりあえず遊ぶ 
 
 
そして
身体の向き
身体の方向性などなど
 
 
うまく誘導して
 
 
病院までの車の中で
ちょっこし試してみましたら 
 
 
到着する頃には
穏やかな優しい
おとうさんに変身してました 
 
さっきまで「嫌々言うてたん違うんかい」   
 
思わず突っ込みたい衝動にかられる鬼嫁   笑
 
 
その後の長時間受診 (3時間以上かかる)
おとうさんや周囲の方と
おしゃべりしたり
お茶を飲んで過ごし
 
陽だまり時間満喫 
 

  受診後
 
長時間の受診って
かなり疲れるはずが…  この笑顔  
 
 
介護の現場で
大きな悩みの一つである「拒否」
 
 
時には
事件事故に繋がる事も…
 
 
介護の経験がなくとも
 
 
ゼロポイントを活用すれば
「拒否対応」が双方にとって
楽になるだろうなぁ 
 
あれやこれや
アイデアが降って来た出来事でした 
 
 
日々のアクティビティ(余暇活動)にも
体操みたいに取り入れてみたら
 
 
認知症で感情コントロールが難しい方でも
穏やかになってしまうし
(おとうさんがそうだった)
 
 
介護負担軽減のみならず
凄い事が起きちゃう 
 
 
あなたもわたしも認知症
そんな時代はすぐそこです 
 
 
介護業界は人出不足です
 
スタッフさんがいなくて
閉鎖する施設がちらほら
あるくらいですからね 
 
 
 
限られた人員で
介護の需要&供給が
バランスよく出来ないと
継続できません。。
 
 
健康サロンYururit ゆるりた では
「ならない 寝たきり 要介護」を目指します 
 
 
そして
ご家庭・施設問わず
介護現場での
ゼロポイント・アプローチ活用の具体的な導入方法
 
 
おとうさんのお力を借りて
極めて参ります 
 
 
今年から地域で開催される 
 
認知症介護に日々あたる家族の集いで
 
「ピンク色を活用した介護軽減事例」
をお話させて頂く事となりました  
 
 
わたしの経験が
次の誰かの役に立つ
 
わたしにできる桃くばり 
自分らしく進めます
 
 
 
本日も最後までお読みくださいまして
誠にありがとうございました