ピンク色♪ ゼロポイント・アプローチ♪ 自律神経調律師♪

ピンク色♪ ゼロポイント・アプローチ♪ 自律神経調律師♪

健康サロンYururita(ゆるりた)主宰 いいだあきこです。問題をその場で問題でなくす革命的方法論「ゼロポイント・アプローチ」を活用して施術をするセラピストです。各種講座も賑やかに開催中♪ 


テーマ:
こんばんは 

いつだって上向き

健康サロンYururitaゆるりた
いいだあきこ(らっち)です 


今日は次男君の通う小学校の公開授業へ


保育園組のお子達に出会うと
「あ~  たから君のママだぁ 
と熱烈歓迎してくれて...


「今年も宜しくお願いします  」
なんて言ってくれる子も 

「こちらこそ、宜しくお願い致します  」
とご挨拶 


みんな
本当にめんこいめんこい 


わが家の次男君は
わたしを見つけるとわたしから離れず


わたしの匂いを嗅いだりなんかして 
(多分、前世犬  わんわん)


授業科目は音楽だったのですが…


子供達のリクエストで歌ううたを決め
先生がCDを流して

「ベストフレンド」
「世界に1つだけの花」

を座ったままの子もいれば
立ってうたう子もいて

みんな思い思いに気持ち良さそうに
うたっています 


今の音楽の授業って凄~い

まるでカラオケ化 

(子供達はベストフレンドや世界に1つだけの花を誰が歌っているのかは知らないんですと。。それもある意味凄い。。)



小学校の音楽もわたしの時代とは様変わり 

なんて思っていたら


何やら懐かしい曲になって来ましたよ~



せっせっせ~のよいよいよい

おちゃらかおちゃらかおちゃらかホイ 


とか


サンちゃんが

散歩して、3円もらって豆かって 


とか


最後には

大波小波ぐるりと回して猫の目


とかうたいながら

どこからともなく出てきた大縄飛びで



子供達が縄跳びをぴょんぴょん飛ぶ...飛ぶ...飛ぶ 

(※ここ音楽室です。)



カラオケからの

NHKの子供番組化~  



小学校一年生の音楽授業...

凄い進化してる~ 

(もはや、気をしっかり持たないと音楽授業である事を忘れてしまうクオリティ



公開授業だから

エンターテインメント性たっぷりなのかしら と思って...



次男君に尋ねてみたら

「いつもこんな感じだよ 」だそうです。

(先生、疑ってごめんなさい )



ほんの一年前は

うんこだ、ちっこだ騒いでいた子らが...



のびのびうたって踊って

縄跳びぴょんぴょん飛んで

楽しそうにしている姿に

思わず涙が流れてしまいました 



次男君が遠くで何度も何度も振り返っていたのですが

帰宅してから...



「ママ音楽の授業で泣いてたでしょう


「たか心配して、何回も何回もみたよ 


って。。



音楽の授業に参加しながら...

子供達の成長している姿に感動したり



長男や長女が小学校の頃は

仕事に忙しく

中々学校行事に参加出来ずに居たのを思い出して...



寂しい思いをさせちゃったなぁ...


とか


今、こうして参加出来るのはパパさんのお陰だなぁ...


とか


色々な想いが巡って来て。



そっと涙を拭って居たのですが 



次男君に心配されていたとは...  



子供って本当に凄いなぁ…。



小学校帰りの空 


本日も最後までお読みくださいまして
誠にありがとうございました 


































テーマ:
こんにちは 

ピンク色を活用して認知症介護を推進する
健康サロンYururitaゆるりた
いいだあきこ(らっち)です 



昨日は施設で暮らすじじちゃまの受診日でした 


お迎えに行くと...
じじちゃま靴下履いてない。。


送り出しのスタッフさんと
「寒いから靴下履いてください  」
「寒さなんて屁の河童  」


寒い中を
熱くバトルしてまして...。。


じじちゃま、今日は
石田純一テイスト 


こんな時は
あえて靴下にはフォーカスせず
(靴下履いてなくても死んだりしません)


どんどこ車に押し込んで 乗って出発 


病院に到着すると
元ご近所のおじさんにばったり 
(ちょっとお見かけしないうちに、おとしを召した様な)


矢継ぎ早にじじちゃまに話しかける話しかける。


「ぉー 。  久しぶりだな。今、何処に居るのよ 

今は、松田だよ 

「松田の何処よ 

ずっと住んでる家だよ 

「えぇ~   誰も住んでないだろ 
(おじさん、お忘れの様ですが。じじちゃま認知症だから...)

「しばらく会わないうちに、随分ハゲたなぁ。」
(おじさん、じじちゃまずーっと前からハゲてますが...)


ベラベラうるさい人だなぁ。

人の事ハゲハゲ言って
そう言うアンタも
落ち武者みたいだなぁ 
(河童もとい、確かに落ち武者 )

(おじさん、じじちゃまの反撃にフリーズ)


さ~ 
予約時間過ぎちゃうから。
おじさんまた 
失礼しま~す 


じじちゃまとおじさんが熱くなる前に
じじちゃんを引っ張って
そそくさ退散致しました



認知症のじじちゃまは
心の声を言葉にして発する事が得意ですから...


時にハラハラ    



この後も
採血検査で看護師さんが何度か失敗すると

あんた下手だなぁ  
刺される側の身になってくれや~
(何回も痛いよね。交替した方がお互いにとって良いよね。)


他の看護師さんにバトンタッチされ
1回で採血成功 


あんたはプロだなぁ 
(じじちゃま血管細いから翼状針正解)

って。。

あはぁ   

あはぁ   



うちのパパさんが付き添うと
相手の方に失礼がないよう配慮して


「そんな事言ったら失礼だろ  」と
じじちゃまと熱くなるパターン...
(だから受診の付き添いは行きたがりません)


わたしは基本止めません


じじちゃまの言動は、見守りながらも
じじちゃまにおまかせです


大きなトラブルになりそうな時だけ、ささっと介入すればいいと思っています
(今まで大きなトラブルになった事もないなぁ。)




さてさて
ようやく診察室に入りまして...


主治医の先生が検査データのパソコンを見つめながら
「良くも悪くもなってませんね。」


血圧も
(パソコン画面を見ながらシュポシュポ測る)
「うん。異常ありません。」


あんたは、わたしがこの部屋に入ってからただの1度もわたしの顔を見ないねぇ。。

わたしの顔見ないで、病状がわかるのかね? 

(じじちゃま、どストライク  わたしも同感  )


先生は一瞬フリーズしながらも


検査データをお伝えしなければと思ってつい。
本当に仰る通りですね。
大事な事を忘れていました。
今後、十分に注意します。



何のしがらみも無く発した患者さんの声に
真摯に対応下さった先生により信頼感が増しました。



先生の言葉に、じじちゃまも納得した様子 。。



こうして
スリル&サスペンスな受診は無事終了とあいなりました。


子供の頃は、思った事や感じた事を口にしていたけれど。


大人になるに従って
自分の心の声に蓋をしてしまう。


認知症のじじちゃまが発する言葉は
その一瞬一瞬の心の声 


織りなす全てはコントみたいで楽しい 


介護って苦しくて大変だから
そこに笑いの種をたくさん見つけて行くんだわ 


大事にしたいなぁ 


と、わが家の介護を通して心から思える様になったのはゼロポイント・アプローチのお陰様です。

あなたもわたしも認知症
そんな時代はすぐそこです。

ピンク色を活用して
介護する側・される側双方が楽になれる様に 


介護でお悩みの方は
ゼロポイント・アプローチ協会顧問橋本陽輔さんの新刊をお読み頂きまして
ピンク色着てみてくださいませ 



本日も最後までお読みくださいまして
誠にありがとうございました 















テーマ:
こんばんは


一緒に笑って
あなたの輝きスイッチON 


健康サロンYururitaゆるりた
いいだあきこ(らっち)です 


今、わたしはケアマネ研修の帰りの電車に揺られております 


成人の日を迎えられたみなさま
本日は誠におめでとうございます 


研修に向かう道すがら
着物姿の素敵な方とたくさんすれ違い


可愛いくて
素敵なので


ついつい
「おめでとうございます  」と声かけてしまいました 


みなさま、はにかみながらも
「ありがとうございます 」と
とびきりな笑顔で応えてくださいました 


成人の日を迎えられましたみなさまの
益々のご多幸を心よりお祈り申し上げます 



さてさて
年末年始を
わたしとゆっくりまったり過ごした次男君


彼の学校スタートよりも
わたしの仕事始めの方が早かったのですが...


わたしが2階のサロンでお仕事している間も
1階と2階を行ったり来たり
ちょろちょろ顔を出しておりまして。。



新学期がスタートして数日経った頃



ママいいなぁ~


ママはたかが学校行ってる間も
毎日お友達と遊んでて楽しそう 
(あの。お客様なんですけど...。)


ママは会社辞めてから
毎日楽しそう
(うんうん。やりたい事やらせもらって、凄く楽しい。)



たかも...
学校クビになって
毎日お友達と遊んでいたいなぁ~
(義務教育だから、残念!! クビないんだわ~。)



ですと 


あはぁ~  


次男君からは
そんな風に観えているのだなぁ...。。


施術しながら、お客様と笑ってます 



ついでに
ムスメまでも


 ママわたしを雇って。
    ママと一緒にサロンやりたいなぁ。



なんて言ってくれます 


あはぁ~ 

なんだか子供達の声が嬉しかったので
ブログに書きました 


忙しくなるほどに
お家の色々が雑に疎かになるパターンなわたし  


そんなわたしの出来ない事を
正式OPENしてからずっと
家族みんなが助けてくれました 



施設で暮らすじじちゃんの受診や
自宅で暮らすじじちゃんの受診や買い物付き添い



一番頼りにしていた弟(わたしの叔父)を亡くしたばばちゃんのサポート等々…



嫁・娘・妻・母のお仕事も、なかなかのボリューム


家族みんなの話を
わたしがじっくり耳を傾けて聴くだけで
みんな満足そうなんですよね 



今年は
高齢の親達を含めた家族や
お客様・仲間達とのバランスを考えながら
わたしらしくゆっくり進んで行きます 




本日も最後までお読みくださいまして
誠にありがとうございました 











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