~25年ぶりに潰瘍性大腸炎が再燃して気づいたこと~
こんばんは
ゼロポイントアプローチインストラクター
らっちです![]()
今日は、ちょっと
私自身の身体のことを書いてみようと思います。
実は私、今年の春から
潰瘍性大腸炎が25年ぶりに再燃しています。
「え?らっち、そんな病気だったの
」
と思う方もいるかもしれません。
そうなんです。
私、20代の頃に潰瘍性大腸炎を
発症しています![]()
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でもその後は、本当に長い間元気で、
病院にも行かず、薬も飲まず、
自分でも病気のことを忘れてしまうくらい普通に暮らしていました![]()
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それがなぜ今、25年ぶりに再燃したのか。
そして今回、再び病気になったことで、
「あれ?私、ちょっと頑張りすぎてたんじゃない?」
ということに気づきました。
今日はそんなお話です。
私は20代の頃、潰瘍性大腸炎を発症しました。
結婚して、親元を離れて、新しい生活が始まった頃。
当時は、本当にいろいろなことが重なっていて
今振り返ると、心も身体もずいぶん頑張っていた時期だったように思います。
その後、治療が功を奏し、
症状は落ち着きました。
そして気づけば約25年。
病院に通うこともなく、薬を飲むこともなく、
潰瘍性大腸炎であることを忘れるくらい
普通に暮らしてきました。
「もう大丈夫なんじゃない
」
そんなふうに思っていたくらいです。
ところが今年の春
更年期という身体の大きな変化と重なるように、
25年ぶりに潰瘍性大腸炎が再燃しました。
最初は、
「またこの憎きポンコツ大腸が
」と、、、
本気で思いました(笑)
症状が治まり
通常モードの暮らしになって
ほっとしたのもつかの間
8月下旬くらいから
再び再燃中です。
サロンのクライアントさんのこと。
家族のこと。
要介護2の母のこと。
子どものこと、孫のこと。
自分の事業のこと。
ケアマネとして担当しているご利用者さんのこと。
困っている人がいると、どうしても気になって。
「私がなんとかしなきゃ。」
以前ほどではないものの
気づけば、いつもそんなふうに動いていたと思います。
そんな中、
先日、橋本先生の「4つの箱」のワークショップを
再受講させていただきました。
そこで気づいたことがあります。
私、自分を粗末にしていたんだな。
家族が困っていれば手を出す。
娘が大変そうなら助けたい。
利用者さんが困っていれば何とかしたい。
友達が困っていても放っておけない。
それが悪いことだとは、思っていません。
人を大切にしたいと思うのは
私の大事な心の声だから。
ただ
自分のことを
一番最後にしすぎていた。
今回、ようやく気づきました。
今回、潰瘍性大腸炎が再燃して
私の生活はかなり変わりました。
トイレが気になって、ほぼ出かけない。
外食できない。
お腹が痛くなるから食べれない。
仕事で訪問に行く時にも不安になる。
夜中1時間おきにトイレに起きる日も続き(寝れん)
フラフラになりました。
下血が続けば、やっぱり怖くなります。
「先生、また来ちゃった![]()
」と
毎週のように通院し、薬も増えました。
今まで普通にできていたことが
全くできない![]()
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QOL、急降下です(笑)
そして私は
潰瘍性大腸炎に対して、、、
「なんで今なの?」
「仕事も忙しいのに!」
「また、この大腸が!」
と思っていました。
それが「四つの箱ワークショップ」を受講してから
その考え方が、ガラッと180度変わりました。
この大腸は私の邪魔をしているんじゃなくて、
「らっち、そっちじゃないよ。」
「らっち、ちょっと行きすぎてるよ。」
「らっち、自分のこともっと見てあげて。」
そうブレーキをかけてくれている
大切な存在なのかもしれない。
もちろん、
潰瘍性大腸炎の原因が「頑張りすぎ」だと言いたいわけではありません。
これはあくまで、今回病気と向き合う中で、
私自身が感じたことです。
潰瘍性大腸炎は、難病です。
現時点では、内科治療で完全に根治させる方法が確立している病気ではありません。
だから治療では、
炎症を抑えて(←今・ココ) 「寛解」という状態に持っていき、その状態をできるだけ長く維持することを目指します。
でも私は知っています。
だって私は、約25年間、ほとんど症状のない生活をしてきたから。
病気であっても、
症状がほとんどない状態なら、私は私らしく暮らせる。
旅行にも行ける。
外食もできる。
仕事もできる。
家族と笑って過ごせる。
だから今の目標は、「病気をなかったことにする」
のではなく、
もう一度、寛解に戻ること。
そのために、病院での治療はきちんと受けます。
そして同時に、病院の外で
自分にできることも大切にしていこうと思っています。
私は
ゼロポイント・アプローチのインストラクターです。
普段から
公式グッズのフレグランスやサムハラタオル、腹巻きなど
自分が「これ、心地いいな」「楽になるな」と感じるものを生活の中で使っています。
病気でしんどい毎日の中で、私自身が楽に過ごすためにやっていること。
それは、日本に30万人いると言われている
潰瘍性大腸炎で困っている方の大きなヒントになるかもしれない。
今後、このブログにも少しずつ書いていきます。
私は、自分が本当に良いと思っていないものを
人に勧めることはしません。
自分で実際に使ってみて、
「これ凄くいいな。」
「楽になる。」と
自分が心から信頼したものだけ![]()
必要な人がいたら、「こんなのもあるよ」
とお伝えできれば、それでいい。
そして何より。
今回の再燃を通して、ひとつ大きく変わったことがあります。
以前の私は自分の大腸に、
「このポンコツ大腸が!」
なんて思っていましたが(笑)
今は、全く違います。
痛くなったり、
下血したり、
トイレから離れられなくなったり。
かなりデリケートで、
面倒なお方ではあるけれど(笑)
今は
「大腸ちゃん=私の愛おしい相棒」そう思っています。
まだ再燃の真っ最中。
下血もあり、食事も思うようでなく
ケアマネ訪問以外は
必要最低限の外出しかしていません。
治療も
これからどうなるか分かりません。
だからこそ、きれいな「闘病成功記」ではなく、
今まさに潰瘍性大腸炎と付き合っている途中の私を
そのまま書いていこうと思います。
そしていつか、
「あれがあったお陰で、今、こんなにしあわせ
」
ブログにそう書けたらいいな![]()
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季節の変わり目
みなさま
くれぐれもご自愛くださいませ![]()