『今思う、どん底のうつ病生活の不思議 記憶の欠落』
とあるきっかけで、今更ながら、一番ひどいうつ病の状態を思い返してみました。
すると、ストレスから逃げ出す準備をしていた付近からある程度回復するまでの記憶が断片的にしか覚えていなかったのです。断片的とも言えないくらい欠落しています。
どの様な闘病生活を送っていたのかも覚えていません。
今一番悩んでいるのは人とどう接していたのか、どうしてそのような事になったのか。
今思うと本当に覚えていないのです。1年ほど前からずっとそれが不思議に思っているのです。どうしてそんな結果になったのか?
人間関係の事なので気になってしょうがないです。
当時の体調・心理状態から考えるに、とっても酷い事をしてしまったのではないかと思います。今になって後悔の念と何があったのか凄く知りたいです。
家族から当時「こんなことを言っていたよ」と教えてもらってもピンとこず、まるで他人のよう。本当に覚えていなくてかなり凹みます。
当時、家族によると記憶がない期間、他人には一人前に笑ったりしていたそうです。
でもそれ以外は「喜怒哀楽」の「喜怒楽」がなく、「哀」しかなかったようです。
自分がテレビを見て1年ぶりに自然に笑っているのを見て、母は凄く驚き喜んでくれたそうです。それも覚えていません。笑顔がなくなっていたなんて。母がそれに喜んでくれたなんて。
本当に当時、理解をして付き合ってくださった方、後悔と「ごめんなさい」しかありません。
こんな事で悩む事が「うつ病」にあるなんて。
私と同じように「うつ病」で記憶が欠落している人がいないかネットで調べてみると結構いるよう。
あらかじめ知っていたら日記をつけられたかもしれない。誤った判断をしなかったかもしれない。記憶のないことが情けなく、そして酷い事をしてしまったであろう周りの方に本当に申し訳なく辛いです。悔しいです。悲しいです。
今、泣いて悔しがっている場合じゃないです。本当に。
原因としては「うつ病源」のストレスが限界に来ていて、記憶をシャットアウトしたとのことです。
つまり都合のいいことしか覚えてないのです。
理由が何であろうと酷い事です。身勝手極まりない。
キチンと覚えていなくてはいけないのに!!!
日記はきっと知っていても書けなかったと思います。そんな気力はなかったから。
とにかく後悔と当時私の周りにいて下さった人方に「ごめんなさい」としか言いようがないです。
本当に、本当にごめんなさいm(_ _ )mm(_ _ )mm(_ _ )m