晴走雨読な日々〜Days of Run & Books〜 -87ページ目

晴走雨読な日々〜Days of Run & Books〜

晴れた日は山に登り街を走り、 雨の日は好きな音楽を聞きながら本を読む
そんな暮らしがいい!

六甲山で坂練(坂道ランニング練習)しませんか?とラン友さんに誘われて、久しぶりに長い距離の坂練に参加してきました。

 

コースはJRさくら夙川駅からひたすら上がって六甲最高峰を目指し、JR六甲道駅までひたすら下りる約30kmのロードです。(私はエントリーしていませんが)秋の丹後や村岡など坂道の多い大会にエントリーしている人には絶好の練習コースですね。

 

6月22日日曜日。日中は暑くなることが予想されたので、朝6:30にさくら夙川駅に集合という案内。私は少し離れた阪急夙川駅の方が行きやすいので、途中で合流することにしました。

 

この日のコースです。

 

無事合流できて7人でスタート。まだそれほど暑さは感じませんが、湿気があって既にじっとりしています。

 

まずは夙川に沿って北上。この辺りはまだ緩やかな上りです。

 

越木岩神社に差しかかかるあたりから傾斜がキツくなってきます。

 

写真では分かりにくいですが、まぁまぁの勾配の坂が続きます。まだこの頃は元気で走って上がれました。

 

1時間ほどで鷲林寺(しゅうりんじ)の参道入り口に到着。

 

その先の森林エリアでしばらく涼みながら進み

 

再びロードに出ました。車道脇の気温は21℃を示していたので、思ったほど気温は上がっていません。

 

しかしここからがシンドかった。山に向かうから当然ですが、坂

 

 

坂、が続きます。だんだん歩きが多くなり、最後はパワーウォーク(要は早歩き)で。

 

ゼーハーしながら芦有ドライブウェイの宝殿料金所に着いたのは8:40ごろでした。この辺りからガス(霧)が立ち込めて真っ白な風景が続きます。

 

視界は50mも無いくらいで見通しが効かず、いきなり対向車のヘッドライトが現れるので慎重に上ります。この日は同じように坂練するランナーやチャリダーに結構すれ違いました。

 

知り合いのラン友さんも六甲山中を走っていたという投稿がいくつかあり、あの田中陽希さんも練習で六甲縦走路を走っていたそうです。

 

鉢巻山トンネルを抜け

 

六甲最高峰直下のトイレに着いたのが9:20ごろ。最高峰には登らず、休憩してリスタート。

 

ここからは下りが多くなります。

 

時折道路脇から下を見ても真っ白で何も見えません。

 

10:00過ぎにガーデンテラスに到着。いつの間にかこんな映えスポットができていました。

 

その横には「六甲縁むすび」と名付けられたパワースポット?もありました。おむすび=縁結びということらしいです。

 

その先の記念碑台も霧の中。

 

このルートを走るランナー・チャリダーのための有料エイド(笑)「藤原商店」に到着。

 

しばらく来ない間に生ビールセットのメニューが増えていて、迷ってしまいます。

 

私は唐揚げと生ビールのセットをチョイスしましたが

 

スイカとのセットを選んだメンバーもいました。

 

ここまで約21km走ってきて、あとは降るのみ。丁字ヶ辻から表六甲ドライブウェイをひらすら下ります。

 

下りるにつれてガスが無くなってきて、下界の景色が見えるようになりました。

 

11:30過ぎ、六甲ケーブル駅まで下りてきました。

 

あとは市街地を進みますが、気温が異常に高く感じられました。山の中と比べたら体感温度は10℃ほど違う感じです。

 

この日のゴール灘温泉六甲道店に着いたのは12:10過ぎでした。

 

距離はやはり30kmあり、休憩しながらなので5時間半ほどかかりました。こんな感じで登りっぱなしからの下りっぱなしのコースでした。思ったほど暑くなくて良かった。気温が30℃超えていたら途中でやめていたかも、というメンバーの声にも納得です。

 

銭湯でさっぱりしたあとは、JR六甲道駅近くの天ぷら屋「たまき」(「まきの」ではない 笑)でプチ打ち上げ。(写真はネットから)

 

カウンター席だけの店でしたが、ここの「せんべろセット」(アルコール2杯+揚げたて天ぷら5品)が安くて美味しかった。

 

終わってもまだ14:00過ぎ。体もお腹も満足した半日でした。