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晴走雨読な日々〜Days of Run & Books〜

晴れた日は山に登り街を走り、 雨の日は好きな音楽を聞きながら本を読む
そんな暮らしがいい!

昼間にGPSマラニックがあった9月7日の日曜日夜、面白いイベントに参加してきました。

 

「俺たちのフィールド 箕面の魅力 トーク&スライド」

と題して、箕面在住のゲストによるトークイベントがパタゴニア梅田店で開催されました。

(写真はHPから)

 

ゲストの一人が、箕面駅前のトレランショップ "unite"(ユニテ)の代表である田所さんと知って、何を話すんだろうと冷やかし半分で申し込んだのです。

 

日中走った後に結構アルコールを飲んでしまい夕方には睡魔に襲われたため、仮眠をとって眠気覚ましのコーヒーを飲んでから、会場に向かいました。

 

店が閉店した後、店内にプロジェクターとイスとが用意され、50人ほどの参加者を前に、19:30からイベントが始まりました。会場には知った顔がちらほら。

 

梅田店の店長がMCを務め、田所さんともう一人のゲストであるデザイナー岡本さんが紹介されました。岡本さんはあのSTAMPブランドのウェアデザインや、クラフトビール缶のデザインなどを手がけた人です。

 

この二人が交互に、箕面の魅力や、箕面でのライフワークや現在の取り組み、そしてこれから箕面のためにできること、やりたいことなどを語ってくれました。

 

トレイルランナーでもありトレランショプを経営する田所さんは、街中からすぐにトレイルに入れることや、低山でありながらいろいろなコースを楽しめること、ナイトランの魅力などを中心に話してくれました。

 

箕面駅前にショップを設けたのも、自分が生まれ育った箕面が町の規模の割にまだまだ発展する余地があるので、自ら手を挙げて盛り上げていきたいからだそうです。そのために行政と積極的にコンタクトして、色々な仕掛けをしていきたい思いを語っていました。

 

私も参加したことのある

MAP(Minoh Architecture Project)

の清掃活動などにも触れ、箕面川を下流から大滝まで遡って掃除する計画もあるようです。

 

一方岡本さんは、箕面の山中でマウンテンバイクを家族で楽しんでいるそうで、スポーツウェアやクラフトビール缶などのデザイン以外にも、いろいろな分野で関わっていきたい抱負などを語ってくれました。

 

この日参加者に配られたシールワッペンも、パタゴニア梅田店の開店一周年記念で岡本さんがデザインされました。パタゴニアは各店でそれぞれのロケーションにちなんだワッペンがあるそうで、このワッペンは箕面と梅田の特徴を取り入れたものだそうです。

 

ワッペンの中に UMEDA が隠れていて

U→ワッペンの外枠

M→PATAGONIAの下は箕面の山並みと大滝

E→箕面の天然記念物オオサンショウウオ

D→UMEDAのタイルの形

A→淀川の流れる街並み

そして、えんじ色は箕面と梅田を結ぶ阪急電車のマルーンカラー?だそうです。

 

最後に、パタゴニア梅田店限定のトートバッグ一点を巡って、参加者全員でジャンケンによる争奪戦がありました。田所さんとジャンケンをして、勝ち残った人がもらえることに。私は早々に負けましたが、最後に勝ち残ったのが、何とuniteでトレランイベントを先導しているBOSSさんでした。(出来レースとは思いませんが 笑)