からの続きです。
「飛脚うぉーくらん」のロングコースは約38kmあり、後半の池田駅から先はほとんどロードとはいえ、20kmほどあります。6日に前半を終わって、早いうちに後半をと思っていたら、ヨメもやる気のあるうちにというので、急遽10日にコンプリートを目指すことになりました。
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11月10日月曜日。駅前にいる池田市のゆるキャラ、ウォンバットのふくまるたちに見送られて、阪急池田駅を9時前にスタートしました。
歩くと思っていヨメがなぜか走るというので、ゆっくり付いていくことに。
(ヨメは一年ほど前からランニングをしています)
この日のコース
国道176号線を西へ。猪名川に架かる呉服橋を渡ると、大阪府池田市から兵庫県川西市に入ります。私がコンビニでトイレ休憩をしている間に、ヨメは先行して走っていきました。
途中から最明寺川に沿って進みます。川沿いのススキを見ながら走っていたら、いつの間にか宝塚市に入っていました。
再び176号線に入り
しばらく進むと、山本新池公園という大きな公園に。すぐ追いつけると思っていたヨメが意外に速くて、この公園でやっと追いつくことができました。(走力だいぶ落ちてるなぁ、と実感💦)
南に進んで伊丹市に入り、まずは有名な荒牧バラ公園の中へ。
名前だけは聞いていましたが、入園するのは初めて。季節柄咲いていないだろうと思っていたバラが、よく手入れされて結構咲いていました。
その後は、天神川に沿ってさらに南へ。川の土手には桜並木が広がり、走っていても気持ちが良い。地元のランナーさんとたくさんすれ違いました。
そして、伊丹と言ったらここでしょう。広い昆陽池(こやいけ)公園へ。昆陽池の周りをぐるりと遊歩道ができています。
昆陽池といえば、池の中に日本列島を模った島があるのですが、平地からはもちろん見ることはできません。
(空中からの写真はこちら)
昆陽池公園を抜けても、コースは「瑞穂緑地」という遊歩道が続く道になっていました。
そに先には、瑞ヶ池(ずがいけ)公園があります。
さらにその先には、緑ヶ丘公園が。伊丹市にこんなに公園が多いのを初めて知りました。と同時に、こんな緑が多くて走りやすいコースを考えた大会スタッフは素晴らしいと思いました。
171号線を横断して
またまた緑地帯が続く遊歩道を進みます。
その先、伊丹市立北中学校を抜けた先にあるのが、5月のイベント当日にエイドのひとつとしてプリンなどを提供してくれた喫茶店SHIRANKEDO.(知らんけど)。開いてたら立ち寄るつもりでしたが、張り紙がしてあり、当面の間お休みすると書いてありました。残念。
そのまま旧有馬街道に沿って進むと
「老松」や「白雪」などの酒蔵が並ぶ通りに出ました。
さらに先へ。JR伊丹駅を過ぎて
猪名川に架かる桑津橋を渡り
対岸の土手を南に進みます。
その先には、弥生時代の住居跡などが発見された田能(たの)遺跡があります。(なぜかここだけ尼崎市の飛地になっていますね)
その先はもう大阪府豊中市になります。
痛み急行に着陸する飛行機が間近に見られることで有名な千里川の土手もコースになっています。アスファルトで綺麗に整備されています。
何度も来たことのある場所ですが、相変わらず迫力がありました。それを見に来た人も多かった。
すぐ近くには最近できたつばさ公園がありますが
やっぱり千里川土手の方が迫力がありますね。
ここから先は勝手知った道なので、ゴールの服部天神を目指します。
14時前に服部天神に到着。もちろんお参りをして行きます。下駄回廊は紅葉のデザインに変わっていました。
池田市→川西市→宝塚市→伊丹市→尼崎市→豊中市と、5時間ほど走ったり歩いたりした距離は24kmあり、流石にヨメも疲れたようです。
おまけ
完踏のご褒美は、服部天神近くにある有名なうどん屋「山善」で、絶品のカレーうどんをいただきました。




































