「神戸の山に出かけよう」スタンプラリーも、残るスタンプポイントはゴールのトレイルステーションを含めて6ヶ所。スタンプタリーは2月1日までということなので、残り1週間という日に一気に制覇して来ました。
1月25日日曜日。朝8時過ぎに神戸高速花隈駅からスタート。気温は低く、ここまで来る電車の車窓からは風に流れる雪が見え、六甲山系は真っ白で何も見えず、ちょっと不安が募ります。
最初の茶屋は、ここから大龍寺に続く「大師道」を上がれば着くのですが、近くの低山のピークハントもしてみたかったので、諏訪山を通るルートを進みます。
市街地から諏訪神社の横を抜けて、ヴィーナスブリッジに着くと、夜に降ったと思われる雪に覆われていました。
ヴィーナステラスにある「愛の鍵モニュメント」は、一時南京錠で溢れていましたが、この時期はやはり少なめ。
神戸のビューポイントにあるピンホールサインから見える神戸市街。
とりあえず諏訪山の山頂(標高180m)をチェック。
ここから大師道に合流する道を降りていきます。雪がはっきり残っていますね。
最初の茶屋「極楽茶屋」に到着。まだ9時前で開店していませんでしたが、外にスタンプ台が置いてありました。
来た道を登り返して更に高度を上げ、市街地からイカリの電飾が見える碇山に向かいます。
碇山(いかりやま 標高292m)の山名プレート発見。
続いてすぐ近くにある、神戸市章の電飾がある市章山へ。
市章山(標高275m)の山頂はこの辺りですが、プレートは見つけられず。
(この2つの山の電飾は、夜にこんな感じで見えます)
車道を横断したりしてトレイルを進み、もう一つのピーク堂徳山(標高338m)へ。ここは三角点も山名プレートもありました。
大師道に合流するところにある善助茶屋跡。神戸の「毎日登山発祥の地」なので、立派な石碑があります。
大龍寺(たいりゅうじ)に到着。寺の前に六甲縦走路が通っているので、馴染みのあるお寺です。
大師堂にお参りして
寺の背後にある再度山(ふたたびさん)を目指します。
再度山の山頂(標高470m)に到着。
山頂からの眺望はイマイチ。
ハイカーさんのグループが次々と上がって来たので、すぐに下山。
その先の再度公園にあるのが、2つ目のスタンプポイント「Re-encounter」。
まだ11時前でしたが、小腹が空いて寒かったので、スコーンとホットオレンジ、ホットワインをいただきました。
公園にある修法ヶ原池(しおがはらいけ)は凍っていて、その上に雪が残っていました。
日差しが出て来たものの、時折雪が流れていてスノーダストみたいにきらきらしていました。
六甲縦走路に戻り、市ケ原まで降ります。ここも僅かに雪が残っていました。
市ケ原にあるのが、この日3つ目の茶屋「桜茶屋」です。キャノンボール大会でも毎回エイドとして提供してくれる茶屋ですね。
そこから下りてすぐにあるのが、4つ目の「紅葉の茶屋」。
(写真を撮り忘れたので、先月撮った写真です)
布引貯水池を過ぎ
布引夫婦滝の近くにある「おんたき茶屋」に到着。これで茶屋は全てクリア。
夫婦滝も水量がなく寂しい感じです。
最後に新神戸駅1階にあるトレイルステーション神戸に着きました。これで20ヶ所のスタンプポイントを全て制覇。
スタンプラリーは一回しか参加できないので、ヨメがコンプリートしたことにして、オリジナル手拭いと缶バッジをもらいました。
スタンプポイントで飲食したらもらえるシールを5枚集めると、「太陽と緑の道オリジナル手拭い」を抽選に参加できるのですが、HPで既に用意した200枚が終了したとあったので、残念ながら応募できず。
去年私が参加した時は、スタンプポイントを走って回るのを優先したので、3日間でコンプリートしましたが、今回はヨメと一緒で、併せて近場の低山のピークハントもしながらだったので、5日かかりましたが、これはこれで楽しめました。
六甲山系に色々な茶屋があるのを改めて知ることもでき、地元ハイカーさんの憩いの場としてたくさん残っているのが分かったイベントでした。
この日のコースです。4時間半、約12kmのトレッキングでした。






























