晴走雨読な日々〜Days of Run & Books〜 -198ページ目

晴走雨読な日々〜Days of Run & Books〜

晴れた日は山に登り街を走り、 雨の日は好きな音楽を聞きながら本を読む
そんな暮らしがいい!

大阪府豊中市にある服部天神宮は「足の神様」として有名です。その服部天神の宮司さんとアールビーズが共同して企画した「足祭り」イベントが、今年も10月5日・6日の2日間に渡って行われました。私は去年に引き続きボランティアスタッフとして、参加してきました。

 

今回集まったボランティアスタッフはのべ100人以上。私と同じように去年もボラとして参加したメンバーが多かったようです。最初は雨予報だったのが、なぜかこの2日間だけ晴れになり、これは天神さんのご利益ですね!と宮司さん始めみんなで納得。

 

まずは1日目の「足祭り」の模様から。

 

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10月5日土曜日。この日は午後に予定があったので、半日だけスタッフとして参加。事前に割り当てられたのは、「服部天神参るズ」というリアルマラソンのゴールテープを持って、東門の参道でランナーのゴールを待ち構えること。

 

7:30 ボランティアの受付をして、スタッフ用の法被と参加賞の和手拭いを受け取ります。神前行事なのでボラスタッフにも服装規定があって、短パン・ジーンズ・サンダル・キャップは禁止、上着は白系と決められています。

(手拭いはこんな感じ)

 

普段は境内に置いてある大きな下駄も、足祭りの間は東門の前に置かれます。

 

本殿の前にある下駄回廊には、紅葉の飾りと足祭りの短冊が前もって付けられています。

 

開始まで時間があったので、イベント実行委員長のアドベンチャーランナー北田雄夫さんを囲んでラン友さんとパチリ。彼は興味が高じて神職の資格も取ってしまい、宮司姿がよく似合います。

 

その後は、会場設営のお手伝い。テントなどは前日までに組み立てられているので、未完成だった「願い足」の絵馬を奉納する台を組み立てました。

 

8:00 スタッフが集合して、アールビーズの松田さんからお祭り全体の流れと連絡事項のブリーフィングがあり、服部天神の宮司である加藤さんの挨拶や出店ブースの紹介の後

 

全員で本殿に参拝しました。

 

最後に集合写真を撮って、それぞれの持ち場につきました。私を含め3人のスタッフは、アールビーズのスタッフと共に、東門の参道へ。

(両手を広げているのは、「良いお足を!」というイベントのお決まりポーズです)

 

朝からMBSのカメラスタッフがお祭りの模様を撮影していました。

 

これはこの日の昼のニュースで流されたようです。

 

アールビーズさんによると、リアルランイベント「服部天神参るズ」(参るズ=Miles)にエントリーしたランナーは約150人。それぞれが自己申告した、10マイル(16km)、20マイル(32km)、30マイル(48km)を走ってゴールします。

 

ゴールシーンの写真は撮り忘れましたが、私がいた午前中だけでも50人ほどがゴールしたようです。

 

この日は、同じように服部天神をゴールにした阪急ハイキングのイベントも開催されていました。こちらの参加者はなんと700人ほど。ハイカーさんのゴールが集中した時間帯はかなり混雑しました。

 

12:00過ぎ、午後担当のスタッフと交代したあと、しばらく境内をブラブラ。

 

東西にある鳥居では、足の部位が書かれたうちわと、会場の案内パンフが配られています。

 

願い足」の絵馬はこんな感じ。片方に願い事を書いて奉納し、片方は家に持ち帰ります。

 

「願い足」がたくさん掛けられていました。

 

足みくじを引くこともできます。

 

巫女さんのお祓いを受ける人もいます。

 

境内では、足にまつわる会社やマッサージ・整骨院などのブースが21社も出店しています。

 

これは某整骨院の着ぐるみキャラのようです。

 

それぞれのブースではクイズラリーの問題が掲示してあり、最後に答え合わせをして正解していると景品がもらえる仕掛け。私は去年このクイズラリーの担当でしたが、問題が結構難しかったのを覚えています。(各ブースでヒントも出してくれますが)

 

天気も良かったので、なかなかの人出です。後で聞いた話では、2日間でおよそ9,500人の入場者(参拝者)があったそうです。ラン友さんもたくさん来てくれた模様。

 

翌日の読売新聞にも、お祭りの模様が掲載されました。

 

>>>「飛脚まらそん」@服部緑地公園 に続く