今年で30回目の開催となる「四万十川ウルトラマラソン」大会。ウルトラマラソン大会の中では挑戦しやすいコースということで、全国から参加者のある人気の大会です。
私も2018年と2023年に100kmにチャレンジしましたが、どちらも60km過ぎでDNFとなってしまいました。何としてもゴールしたいと思って、今年は60kmの部にエントリー。
問題は現地までの交通手段と宿ですが、主だったホテルや旅館はJTBなどの大手ツアー会社が抑えていて、値段も高くなっています。そこで去年同様、ラン仲間のハコさんがマイクロバスをチャーターして宿も手配してくれるというので、今年もお願いすることにしました。
はたしてリベンジして、ゴールできたのか?2日間のツアーをレポしたいと思いますが、まずは前日の様子から。
(参加メンバーが撮ってくれた写真も少しお借りしています)
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10月19日土曜日朝7時前、JR大阪駅近くに、ハコさんや私を含めて15人のランナーが集まりました。
明石海峡大橋の見える淡路SAでトイレ休憩の後
四国に上陸。車内で自己紹介と今回の目標(タイム)を順番に発表。15人の内訳は、100kmエントリーが9人、60kmエントリーが6人で、去年も同じツアーで参加した人も何人かいました。
12時前に、丸亀市内にあるうどん屋さんに到着し、昼食タイム。去年と同じ「まえばうどん」さんです。
製麺所のあるうどん屋さんで、しっかりコシのある(やや硬め)うどんを出してくれます。
メニューがいっぱいありすぎて迷いますが
今回はひやあつのぶっかけうどんに、なすとちくわの天ぷらをチョイス。
店内はこんな感じ。
横の敷地では、秋祭りの獅子舞の稽古中。獅子の中は大人と思っていたら、小学生くらいの子供だったのにはびっくり。
途中SAでの休憩&お土産タイムが何回かあり、14時過ぎには、四万十町にある「水車亭」(みずぐるまや)に到着。
芋けんぴで有名な南国製菓がやっている店なので、けんぴの種類がいっぱいあり、1kg売りの大袋売りもあります。何種類かの芋けんぴをお土産に買いました。
16時過ぎには、100kmの受付会場になっている四万十市民スポーツセンターに到着。
60kmのランナー受付は別会場なのですが、とりあえず雰囲気を見るために会場へ。
1年前にここに来たことを思い出しました。
17時前には、5年ぶりに復活した前夜祭の会場になっている「新ロイヤルホテル四万十」に到着。
100kmランナーだけでなく60kmランナーも参加できるので、全員で入場します。
(参加料は無料ですが、アルコールはビール¥300などと有料でした)
円卓の上には鰹のタタキや
ちらし寿司が
宴会場中央にはバイキング料理が並んでいます。
会場内はざっと100人ほどのランナーがいました。乾杯のあと、みんな一斉に料理に群がります。
2018年に参加した時は料理の量が少なく、あっという間になくなってしまったのですが、今回はそれなりに量もあり、お腹いっぱいになりました。
主催者や来賓の挨拶のあと、ゲストであるシンガーソング"ランナー"のSUIさんのトークと、なぜか体操もさせられ、最後は自作の歌を披露してくれました。
1時間ほどで前夜祭は終了。シャトルバスを待つ行列を尻目に、マイクロバスに乗り込んで宿泊ホテルへ向かいます。(この辺りはチャーターバスの良いところ)
ホテルは、これも去年と同じ宿毛市にあるホテルマツヤ。予め部屋割りをしてあったので、私は同じ60kmを走るメンバーと和室の相部屋になりました。
(写真はネットから)
部屋では、事前に送られていたゼッケンや計測チップを付け、途中のコンビニで買った寝酒のビールなどを飲みながら、しばらくまったり。
翌日は4時出発なので、21時過ぎには床につきました。
>>>当日編に続く




















