からの続きです。
12月22日 月曜日。
前回の続きからということで、阪急六甲駅からスタートしました。この日は朝から寒く、六甲山中は0℃前後まで下がるという予報なので、ダウンなども用意しておきました。
ヨメがバスとケーブルで上がりたいというので、10時過ぎにバス停に向かうと、そこは長蛇の列。六甲ケーブル駅までの途中に神戸大学のキャンパスがあるので、学生の登校時間だったのです。
満員のバスを2台やり過ごした後、やっと乗ることができて、ケーブル駅へに到着。寒い中なので、外国人の姿しか見られませんでした。
ケーブル山上駅に着いて外に出ると、思わず「寒っ!!」と声が出てしまいました。
まずは、近くのスタンプポイント「百合珈琲 六甲山」を目指します。月曜日は営業日と確認していたので、ゲートも開いています。
ちょうど11:00の開店時間に着いたのですが、店の前には既に入店待ちのお客さんが7-8人ほどいてビックリ。15分ほど待って入店できましたが。
ランチタイムでしたが、コーヒーだけと決めていたので、私は六甲山ブレンド、ヨメは百合ブレンドをオーダー。窓から綺麗な青空を眺めながら待っていると
ポットに入れられたコーヒーが運ばれてきました。ちょうどカップ2杯分くらいの量がありました。六甲山ブレンドは酸味が強く、百合ブレンドはまろやかで飲みやすかったです。
店を出ると、さっきの青空から一転して、何やら白いものが舞っていました。どおりで寒いはずです。
震えながら記念碑台まで歩き、縦走路に合流して西へ進みます。
六甲サイレンスリゾートの別館「空のダイニング」に着いたのは12時ごろ。
この日は定休日だったので閉まっているかな?と思っていたら、スタンプ台を店の前に出してくれていたので、助かりました。
藤原商店はスルーして
隣にあるスタンプポイント「ホテル神戸六甲迎賓館」へ。
スタンプを押した後、台紙を見せて輸入菓子をもらいました。
(左はスペイン製でしたが、右は日本製でした)
車道に沿った縦走路からトレイルに入ります。やはり寒いせいでハイカーの姿は無く、すれ違ったのは一人だけした。
再び車道に出て、縦走路を外れて「神戸市立自然の家」のエリアに入り
キャンプ地の横にあるスタンプポイント「Scheel Miele」(シェールミエール)へ。
13時前だったので、ここで昼食を摂りました。この日はバターチキンとキーマのあいがけカレーをいただきました。
三角屋根の建物の中は暖かくて、長居をしそうになりましたが、先に進みます。
穂高湖の奥に見えるシェール槍に登ってみることにしました。
シェール槍の案内板の先から、湖をぐるっと半周ほど歩いた先に
登山口があります。
以前一度登った記憶を思い出しながら、山頂まで10分ほど。狭い岩場が多くてスリルがあります。
山頂(標高643m)はなかなかの高度感がありますね。風が強かったので、すぐに下山しました。
シェール道から再び縦走路に戻り
久しぶりにアゴニー坂を登ります。
アゴ(顎)がニー(knee ひざ)に付くくらいキツいと言われるガレ場を登ります。
途中ちょっと道を外れて摩耶別山を目指しました。山地図ではこの辺りが山頂(標高715m)のはずですが、銘板も三角点もありませんでした。
その先にある摩耶山天上寺には立ち寄らず、掬星台へ。
この辺りに遊園地があった名残をチェック。ここはジェットコースターの線路跡です。壁には「コースター」の文字がかろうじて読み取れます。
掬星台も人はまばら。
雨上がりなので、遠くまでよく見えました。
ロープウェイ乗り場にあるスタンプポイント monte702 の店に入り、スタンプを押すだけで退出。
せっかくなので、近くにある摩耶山(標高702m)に行ってきました。標高699mの三角点はありますが、山頂の銘板が見当たらず、諦めて下山。
まだ14:30過ぎだったので、そのまま上野道か青谷道を歩いて下りても良かったのですが、この日は行きも帰りも楽しようということで、ロープウェイに乗車。
窓から見えたマヤカン(旧摩耶観光ホテル)は、以前より屋上や壁が崩れていて、これからは見学もできないかもしれませんね。
摩耶ケーブルに乗り継ぎ、市街地まで降りてきました。最後は水道筋商店街をブラブラして、王子公園駅がゴールでした。
この日のコース。
今回巡ったスタンプポイントは計5ヶ所。これで8/20ヶ所を制覇できました。年内にできればもう一回辿ってみるつもりです。




































