箕面観光ボランティアガイド(MVG)として、年内最後のオープンンハイクイベントに参加してきました。
今回ののオープンハイクは、今年新しく出来た北大阪急行箕面萱野(みのおかやの)駅から北上して、谷山谷を通り、南山に登って、政の茶屋園地から雲隣展望台を経由して箕面大滝前の一目千本まで歩く、約11kmの中級レベルのコースです。
(当日歩いたコース)
MVGのオープンハイクイベントは、今まで阪急箕面駅集合が基本でした。新しく出来た箕面萱野駅に集合するイベントもやってみようということで、今回初めて企画したものです。
初めてということで、担当リーダーを始めとするスタッフは、集合場所をどこにするかとか、受付の段取りをどうするかとか、何回も下見を重ねて段取りを考えたそうです。
12月21日 土曜日。寒さも厳しくなり、午後から降水確率も上がる中で、どれくらいの参加者があるか、予想が難しいところです。リーダーはひと班10人として70人までは受け入れられるプランを組んでくれました。
萱野駅に隣接するみのお市民活動センター前に集まったMVGメンバーは26名(+研修生4名)。9:20からミーティングを行い、ガイド中の注意事項を共有します。
9:40からの受付開始前に、すでに数十人の参加者の姿が。前倒しで受付を始めると、すぐに30人ほどが行列を作りました。
私は第4班のサブリーダーとして、班の最後尾で参加者を誘導します。10:00過ぎに萱野駅をスタート。結局この日は全体で42名の参加者がありました。
20分ほど歩いた先にある、白姫神社(水神社)で簡単に体操をして、本格的にスタートします。
谷山谷という名前にあるように谷筋なので、危険箇所は少なく、緩やかに登って行きます。
南山に向かう最後に急登が少しあります。
12:00前に南山(みなみやま)の山頂(標高407m)に到着しました。
ほとんど展望のない山頂広場で、それぞれ昼食をとります。このコースの難点が途中にトイレが少ないこと。我慢できないという女性がお花摘みに行かれました。
昼食の後は、古い巡礼道を通って
「しらみ地蔵」の前に着きました。ここで初めて私がこの地蔵の謂れを説明することに。事前に資料を見て内容を頭に入れたつもりでしたが、いざ参加者の前で話を始めるとしどろもどろになってしまいました。なんとか先輩ガイドの助けを借りて終わったものの、なかなか自分が思っていた通りには行かないと猛反省。
大きなコシアブラの木が残る茶園谷を歩き
自然研究路4号線を降りて行きます。
東海自然歩道の西の起点に到着した後は、政の茶屋園地でトイレ休憩。
林道を通って
雲隣展望台で一息着いた後
15:00前にゴールの一目千本に着きました。
参加者はここで解散です。その後はMVGメンバーで反省会をして、箕面駅に向かいました。
箕面駅前にいる箕面市のマスコットキャラ滝ノ道ゆずる君も、季節柄サンタ帽を被っていました。
















