箕面に古くからある温泉施設スパーガーデンが、今月末で一旦休館するというので、話のネタに入館して来ました。
本当は今月初めにラン友さんたちと箕面周辺を走った後に入る予定でしたが、ちょうどその時に体調を崩していて行けずじまいだったのです。休館まであと5日と迫った26日、ヨメを誘ってやっと行くことができました。
⛰️🚶 ⛰️🚶 ⛰️🚶 ⛰️🚶 ⛰️🚶 ⛰️🚶
2,3時間ほどハイキングコースを歩いて汗をかいた後にスパーガーデンにゴールすることにして、この日は北大阪急行の箕面萱野駅からスタート。
萱野駅から北に進み、車道を外れてハイキングコースへ。以前にボランティアガイドで案内した谷山谷ルートを辿ることにしました。
15分ほど歩いて、白姫神社のある最初の分岐ポイントG-6に到着。ここを右に進むと谷山尾根ルートですが、この日は左に進みます。
G7を経由して
G8まで進み、ここから谷筋を離れて才ヶ原方面へ向かいます。
まだ椿が綺麗に咲いていました。
綺麗に整備された道を進み
才ヶ原池に到着。もう少し経ったら、梅花藻に似た羽衣藻が繁殖する池です。
その先で林道に合流しました(B11 ポイント)。これを左に折れます。
ミツマタが咲くポイントを過ぎ
みのお山荘「風の杜」の横を抜けて(B2ポイント)
聖天展望台に着きました。この日も黄砂で遠くが霞んでいます。
西江寺の境内を抜けて
スパーガーデンの前に着きました。2時間で6.5kmほどのハイクでした。
♨️ ♨️ ♨️ ♨️ ♨️ ♨️ ♨️ ♨️ ♨️
箕面温泉スパーガーデンといえば、今でこそエレベーターで入り口まで上がりますが、以前はケーブルカーで上がっていたそうです。足湯広場の奥には当時の乗り場跡が残っています。
遠くからでも目立つ、この大きなエレベーターに乗ります。
エレベーターは2基あり、入り口はこんな感じ。
外を見ていたら、あっという間に到着します。
連絡橋を渡って
入り口へ。箕面観光ホテルもあるので泊まることもできます。
以前経営が不振だった頃に、「大江戸温泉物語」グループのひとつに組み込まれました。
日帰り温泉の受付へ。閉館セールということで、大阪府民と兵庫県民は通常の半額(¥1,812→¥906)で入館できます。
(17時以降なら¥461になって更にお得です。普通の銭湯より安い!)
休館前で平日でも混んでいると聞いていましたが、思っていたほどではありませんでした。でも春休みとあって子供を連れた家族連れや女性グループが目立ちました。
普通のスーパー銭湯のようにタグのついたバンドを渡され、入館します。(出る時に食事代も含めて一括精算するシステム)
靴は脱いで下足袋に入れ
いよいよスパーガーデンへ。
いろいろなデザインの浴衣を選ぶことができます。サイズも子供用からLLサイズまで豊富。
大浴場はかなり広く、普通のスーパー銭湯の4倍はありました。お湯の温度も2種類ありましたが、それほど熱くはなかったです。サウナに水風呂、もちろん露天風呂もありましたが、こちらは思っていたほどではなく、正直ちょっとショボい感じでした。
1時間ほどで上がり休憩。遅れて来たヨメの話を聞くと、女湯は芋洗い状態で激混みだったそうです。(男湯は空いていました)
館内をすこしブラブラ。こんな遊戯場もありましたが、休業中。フードコートもありましたが、あまり美味しそうでもなかったのでパス。
普通の温泉旅館のように土産物売り場も広かったです。
以前ここのステージでよく歌っていたという、スーパー銭湯アイドル「純烈」のメンバーも、休館前というので最終日前に来演するようです。
チェックアウトした後は、展望所から市街を眺め
再びエレベーターで下に降ります。
時刻は13時前、お腹が空いたので箕面駅前にある「北摂スパイス研究所」へ行くと、「アレッ!店名が変わっている?」スタッフに聞くと新しい営業形態を考えるため、昼間だけ「Chi Chi」と名前を変えて間借り営業しているそうです。前にキッチンで働いていたスタッフが作るカレーは少し優しい味になっていました。
箕面の名所だったスパーガーデン、実は初めての入館でした。近くなのでいつでも行けると思って結局ギリギりになっての訪問でした。中は昔ながらの造りだったので、今の時代に合わせてリニューアルする感じですね。新しくなったらまた行ってみるつもりです。































