大阪城公園をスタートして、淀川沿いを100km(もしくは70km)走る「水都大阪ウルトラマラニック」が今年も開催されました。
私も過去何回かエントリーしたことがあります(全て70kmです)が、河川敷の単調な景色と暑さでシンドイ思いをした苦い記憶があります。
ここ数年はボランティアとして大会エイドを手伝っていましたが、今年は高槻のランチーム仲間が行っている私設エイドに参加することにしました。
(写真はすべていただき物です)
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4月20日日曜日、朝7時に阪急高槻市駅でピックアップしてもらい、車で淀川の河川敷へ。
公式エイドのある鳥飼大橋と淀川新橋の中間になる鳥飼仁和寺大橋の近くでエイドを設営します。
100Kは 21km,29km,47km,55km,75km,83kmの6回
70Kは55kmまで4回
この前を通る場所です。
もう何年もやっているエイドなので、テントの設営やテーブルのセッティング、飲み物食べ物の調達は慣れたものです。
数日前の雨予報から傘マークが消えて、曇り空が広がっていて気温はまだ低いものの湿度が高い。ピーカンの天気ではないので、ランナーは走りやすいかもしれません。
毎年応援のテーマを決めてやっているそうですが、今年は
『オラオラ煽るぜ、われぇ、走らんかい」
というので、それぞれテキ屋風の仮装をしました。
こんな感じで、はたしてランナーが寄ってくれるのか??(笑)
正式には6:30スタートですが、5:30とか6:00のアーリースタートも認められているので、設営が終わる頃には先頭ランナーがやって来ました。
徐々にランナーの数が増え始めても、まだ遠巻きにして見ながら通り過ぎて行く人が多い。知り合いのランナーに声をかけても「誰⁉︎」という感じで近づいてくれませんでした (^^;;
それでも折り返して2回目に前を通る頃には、飲み物や食べ物を求める人が、一人二人と増えて来ました。
「寄らんかい!」「休まんかい!」と声をかけると、最初は怖がっていたランナーも笑いながら立ち寄ってくれるようになります。
中には面白がって
「一緒に写真撮ってください!」
というランナーも現れて、ちょっとずつ人気が出て来たようです(笑)
食べ物の中では、他のエイドにはなかったというオレンジが大人気で、次々と無くなっていきます。
昼前後になると気温が上がって来て、手動のミストや被り水が大人気。ゴキブリホイホイならぬランナーホイホイの如く、ランナーがミストに吸い寄せられてきました。
3回目、4回目ともなると、もう遠慮なく立ち寄ってくれます。この頃には、冷たいスープや味噌汁に人気が集まりました。
15時を過ぎると、70kmのランナーがほとんどいなくなり、100kmのランナーがポツリポツリと通り過ぎます。颯爽と走り抜けるランナーもいれば、見るからに歩くのもシンドそうなランナーも。走った人にだけ分かる辛さがありますね。
17時前、近くの駐車場の閉鎖時間が迫ってきたので、まだ走っているランナーには申し訳なかったのですが、撤収作業を始めました。
その後は、高槻市内に戻って王将でお疲れ様の打ち上げ。生ビールで「プハァ!」とした後、みんなお腹が空いていたので、餃子を含め10皿ほど頼んだ料理が1時間足らずで無くなりました。
1日ほぼ立ち放しのエイド&応援ですが、楽しいイベントになりました。来年も開催されるなら、同じように参加してみたいですね。




