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晴走雨読な日々〜Days of Run & Books〜

晴れた日は山に登り街を走り、 雨の日は好きな音楽を聞きながら本を読む
そんな暮らしがいい!

久しぶりのパンマラニッククラブのイベントは、京都府の最南端で奈良県境に位置する木津川市のパン屋さんを巡るマラニックでした。

 

木津川市といえば遠いイメージですが、実は京都駅からはJR奈良線や近鉄奈良線、大阪駅からは天王寺・奈良経由のJR大和路線や京橋経由の学研都市線、名古屋へは加茂経由の関西本線と繋がっていて、意外にアクセスが良いです。

 

そのせいか、新興住宅が多く建てられ、京都府内で人口増加率No.1 だそうです。そんな住宅街のパン屋さんを巡りました。

 

(諸事情により、今回からSNSでパン屋さんの名前を出したり、リンク貼ることができなくなくなりました)

 

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4月26日土曜日朝8時過ぎ、JR環状線京橋駅から学研都市線で、集合場所のJR木津駅に到着。さすがに各線が乗り入れているだけあって、大きな駅ですね。

 

今回の参加者は14名。部長からのブリーフィングの後、スタートしました。

 

今回走ったコースです。

 

駅から10分も走らないうちに①軒目のパン屋さんに到着。

 

それほど広くない店内には、ハード系のパンを中心に並んでいます。かさばるけれどバゲットをはじめ、いくつか買ってみました。

 

すぐ横の御霊神社に移動して、自己紹介タイム。今回は部長から「今シーズンに自分が走ったマラソン大会の参加Tシャツを着て来てください」という指示があったので、その大会のエピソードと合わせてスピーチ。

 

姫路や奈良、びわこ、名古屋ウィメンズ、ふくい桜、沖縄、とかいったメジャーな大会から、駒ヶ根、屋久島ウルトラなどのマニアックな大会まで、ひとりも被ることがなかったのは珍しい。私は去年10月に走った四万十ウルトラのTシャツを着て行きました。

 

境内の藤棚は、ちょうど藤の花が満開でした。

 

木津川の支流に架かる橋を渡って、新興住宅地に入ります。歩道が幅広く取られていて、走りやすい。

 

②軒目のパン屋さんは、全国展開しているチェーン店の木津川城山台店。ここは以前、別の店舗をいくつか回ったことがあるので、中をざっとみて何も買わずじまい。

 

北海道小麦を使ったパンが並んでいます。

 

パン屋さんなのに、なぜかザンギ串まで売っていました。

 

③軒目は、そのすぐ近くのビルにありました。

 

天ぷらドーナツとか

 

パイコロとか珍しいものがあったので、買ってみました。

 

一旦駅方面へ戻って、国道24号線沿いを北上。

 

天然酵母100%がウリの、木津川で一番有名な老舗パン屋さんが、④軒目です。

 

いろんなパンがありますが

 

ここの名物が、店内にドーンと構える本物のブルートレインの電気機関車EF66系の先頭部分。この日のヘッドマークは「さくら」ですが、2週間に一度差し替えられるそうです。

 

そのまま木津川にかかるレトロな泉大橋を渡って行くと

 

お茶のいい匂いが漂って来て、よく見ると「福寿園」の名前が。

 

ここには、福寿園の工場があり、隣接するところには「山城館」という見学体験施設が先月オープンしたようです。(地図★印)

 

残念ながらこの日は休館日だったようで、建物の中には入れませんでした。

 

その先に⑤軒目のパン屋さん。

 

種類が多いですね。

 

店の横には可愛らしい飛び出し坊や。

 

来た道を木津駅まで戻り、再び城山台の住宅地に入ります。山地を切り開いているので、坂道が多いですね。

 

住宅地の端にあったのが、この日最後の⑥軒目のパン屋さんです。

 

数は少ないですが、個性的なパンが並んでいました。

 

駅まで戻り、12時過ぎに終了。約13km、3時間ほどのマラニックでした。

 

距離が物足りなかったメンバーは、部長と共に奈良駅まで走って向かいましたが、私は午後から別の予定があったため、京橋駅まで戻ることに。

 

来月のパンマラニックは再び京都市内になるそうなので、また参加してみようと思っています。