今年で4回目の開催になった服部天神宮の「足祭り」が、9月26・27日の2日間に渡って行われました。私は2日目の27日だけ「つむぎ」(=人と人を”紡ぐ” ボランティア)として参加してきました。
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9月26日土曜日。
朝に服部緑地公園で行われた parkrun にマーシャルで参加した後、そのままランスタイルで服部天神に向かいました。
9:30過ぎに服部天神に到着。東門の脇にはいつもの大きな下駄が立てかけられています。雨予報もあって人は少なめ。
下駄回廊は秋らしく、紅葉の装飾に変わっていました。
参拝をしたあと、翌日のために出店ブースの様子を観察しながら境内をひと回り。今年はさらにパワーアップして、24の出店がありました。
「足祭り」ということで、整骨院やマッサージなど足にまつわる団体が出店しています。一本下駄やサンダル、インソールの会社などもあります。境内ではスペースが足らず、境外の駐車場や、服部天神駅前まで出店するという賑やかさ。
「足の神様」の神社なので、健脚神事もいろいろ行われていました。健脚祈願や「足の清めの儀」、「足みくじ」や「願い足」など毎年人気の催しも。
(足の清めの儀)
(「願い足」のディスプレイ)
(絵馬の様に掛けて奉納します)
今年は新たに「足の神様の結び道」として大きな下駄くぐりが登場。結構人気で順番待ちになっていました。
今年もクイズラリーもが行われ、各ブースで足にまつわる3択クイズがあり、ゴールすると景品がもらえるという趣向です。私も一通りまわって、景品をいただきました。
この日は昼から小雨が降る天気でしたが、2,500人を超える参拝者があったそうです。
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9月27日日曜日。
朝7:30に服部天神に着いて、ハッピを羽織り、終日「つむぎ」として祭りのお手伝いをしました。
私の担当は、東門での誘導と案内です。経験者ということで、4人のリーダーを任されました。
来場者に境内の案内マップを渡したり、ブースの場所を案内したり、足の部位が書かれたうちわを配ったりするのが主な役目です。前日の名残があるのでセットアップは簡単でした。
うちわは全部で6種類あり、足の部位が書かれています。自分の気になる部位や好きな部位を選んでもらいますが、「ひざこそう」が一番人気でした。
8時から朝礼と合同参拝が行われました。私は無人になった駅前のブースの警備を任されたので、参加できず。
(朝礼の様子)
(「つむぎ」と「むすび」(=出店者)の合同写真)
(合同参拝の様子)
9時からお祭りがスタート。来場者の数をカウントするのも役割の一つです。
意外に多かったのが、鳥居脇の大下駄で記念撮影をするカメラマンをお願いされること。ひとつ対応すると次々と行列ができてしまい、誘導に気を使います。
11時過ぎくらいが人出の最初のピークでした。1時間の間に300人超が入場。
交代で休憩をとり、私は12:00過ぎから昼食を兼ねて一休み。支給された弁当を食べて、会場をひと回り。すると急に雨足が強くなり、あわてて雨やどり。
クイズラリーは前日にクリアしていたので、今年初めて登場した「飛脚茶屋」へ。
境内と服部天神前の2ヶ所に設営して、冷やしあめやくずバーなどを販売してます。
その後雨は断続的に続き、保護は参拝者の数もめっきり減ってしまいました。顔見知りのラン友さんたちの姿もちらほら。雨の中走ってきてくれました。
16時を過ぎても小雨は止まず人も少なくなってきたので、運営本部の判断で早めにブースやテントの撤収作業を始めました。
17時を過ぎたあたりで、つむぎさんや出店者が集まって締めの挨拶。足祭り実行委員長の北田雄夫さん、服部天神禰宜の加藤さんの挨拶があり、最後は大阪締めで終了です。
今年は開催期間中の天気が良くなくて、人出もイマイチだった様ですが、それでも2日間で7,000人以上の来場がありました。来年も同じ時期に開催されるそうなので、またつむぎとしてお手伝いしたいと思っています。
そして、一週間後の10月4日には、ほぼ同じ主催者の手で「飛脚まらそん」が服部緑地公園行われます。こちらもボランティアで参加するつもりなので、良い天気に鳴る様に祈っています。
おまけ
2日間でいただいたもの


















