八天石蔵ウォークトライアル | 晴走雨読な日々〜Days of Run & Books〜

晴走雨読な日々〜Days of Run & Books〜

晴れた日は山に登り街を走り、 雨の日は好きな音楽を聞きながら本を読む
そんな暮らしがいい!

1週間前にも、箕面観光ボランティアガイド(MVG)のツアーで、勝尾寺を取り巻く八天石蔵を巡ったばかりなのに、2月の最終日28日に、またまた石蔵巡りをすることになりました。

(ガイドツアーの下見を含めたら、3週連続で石蔵巡りをしたことになります)

 

2月28日に行われたのは、箕面市が主催する「八天石蔵ウォークトライアル」というイベントです。といっても、八天全てを回るわけではなく、初心者向けの二天を巡る約3kmのコースと、健脚向けの四天を巡る約7.3kmのコースに分かれたウォークイベントです。

 

MVGのメンバーも毎年実行委員の一員として、主に四天巡りコースの案内を任されているので、私は今年もスタッフとして参加して来ました。

 

⛰️🥾 ⛰️🥾 ⛰️🥾 ⛰️🥾 ⛰️🥾 ⛰️🥾

 

朝8時過ぎ、箕面駅前から車に分乗して、スタート・ゴール会場の勝尾寺園地まで向かいます。

 

現地では、我々ガイド以外にも、箕面市の関係団体が集合して、それぞれ事前ミーティングを行います。

 

9:15 事前に申し込んだ参加者が四天コースと二天コースに分かれて、受付が始まりました。1週間ほど前には雨予報もありましたが、当日は天気が良さそうです。

 

我々MVGメンバーは、一班10人ずつに振り分けられた参加者に対し、事前に決められた3人ずつが引率をして案内をします。

 

四天コースは、定員100人に対して110人ほどの申し込みがあったそうですが、当日会場に来たのは80人ほどだったので、8班編成で移動することになりました。

 

9:45から開会式が始まりました。箕面市長は他の公務のため、今年は出席できないということで、教育長と実行委員長の挨拶のあと

 

MVGの0代表による「八天石蔵」の説明が行われ

 

最後は、勝尾寺の副住職による法螺貝の演奏がありました。

 

大きな「勝ちダルマ」も目入れされ、背中には参加者の意気込みが書き込まれています。

 

⛰️🥾 ⛰️🥾 ⛰️🥾 ⛰️🥾 ⛰️🥾 ⛰️🥾

 

10:00過ぎ、各グループごとに時間をおいて出発しました。四天巡りコースも2班ずつ、時計回りと反時計回りに分かれてスタートです。私は第3班の遊軍スタッフとして、反時計回りコースに付き添います。

 

この日の四天コース

 

勝尾寺の参道で町石の説明をしたあと

 

研究路5号線に入り

 

途中の増長天(地図①)の石蔵に順番に下りて、説明をした後

 

4号線に入ります。

 

 

途中で、「エビフライ」と呼ばれる、リスが松ぼっくりを食べた残骸を紹介したり

 

 

モリアオガエルが生息する池を見たりして

 

12:00過ぎ、予定より少し早く政の茶屋園地に着いたので、30分ほど昼食タイム。

 

昼食後は、大威徳明王(地図②)の石蔵を紹介をして

 

再び4号線に戻ります。

 

茶園谷を通って

 

しらみ地蔵(地図③)へ。ここは私が解説することになっていたので、ちょっと緊張しながら、建てられた経緯や、名前の謂れなどを説明しました。

 

そこから直ぐの軍荼利明王(地図④)の石蔵についた後は

 

再び勝尾寺の先まで戻り、四天巡りの最後になる石蔵に向かいます。

 

持国天(地図⑤)の石蔵の説明をして、スタート地点の勝尾寺園地に戻って来たのは、予定より早い15:15でした。他のグループも次々と戻って来ます。

 

天気が心配されましたが、時折パラつくだけで穏やかな天気でした。

 

⛰️🥾 ⛰️🥾 ⛰️🥾 ⛰️🥾 ⛰️🥾 ⛰️🥾

 

おまけ

イベントのあと、MVGのメンバーにも参加賞としてペットボトルの水とうまい棒が配られました。この「うまい棒」は勝尾寺限定で売られているもので、勝ちダルマがデザインされています。「勝ちダルマグミ」のように人気商品になるんでしょうか?