京都マラソン | 晴走雨読な日々〜Days of Run & Books〜

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ランナーエントリーの不手際でブーイングの嵐だった今年の京都マラソンですが、大会当日は大きなトラブルなく開催されたようです。私はラン友さん達と、沿道で移動応援しながら楽しんで来ました。

 

2月15日日曜日。

 

過去の大会では雪が舞ったりして寒さ対策が必要だった京都マラソンも、今年は最高気温が17℃くらいになるという予想で、逆に暑さ対策が必要だったようです。

 

朝9時前、私はひとり阪急嵐山駅から渡月橋を渡って、コースの6km地点(地図①)に向かいました。道路規制が始まっていて、同じように沿道応援する人たちが集まって来ています。

 

 

(9:00 ランナーがスタート)

 

9:08 ランナーより5分早く、8:55にスタートした車椅子競技のトップ選手がやって来ました、車椅子競技はここがゴールです。

 

9:10過ぎ、嵐山にあるランステカフェ musubi-cafe の応援チームが大きな黄色いノボリを持ってやって来たので、一緒に応援させてもらうことに。今年は musubi-cafe の看板娘とオーナーがリレーで参加するとあって、応援にも熱が入ります。

 

嵐山エリアのゆるキャラ達も、いつものように沿道に並んでいます。

 

9:19 トップランナーがやって来ました。予想通りとはいえ、キロ3分10秒ペースは速い!

 

次第にランナーが増え始めて、9:30過ぎにはダンゴ状態。知り合いを探すも、なかなか見つかりません。

 

5時間のペーサーが通り過ぎた9:45過ぎまで応援して、次の応援場所まで移動。

 

嵐電と地下鉄を乗り継いで、京都市役所前に向かいました。

 

嵐電嵐山駅のホームからは、この時だけ走れる車専用道路の坂を上るランナーの姿が見えました。

 

地下鉄市役所前駅で下りて、丸太町通に向かってジョグで北上。

 

33km地点(地図②)でラン友さん達と合流して、トップランナーが通過する時から応援するつもりでした。しかし予定より遅れてしまい、合流する前の10:40過ぎには目の前をトップランナーが颯爽と駆け抜けていきました。(彼はこの後抜かれて、2位でゴールしたようです)

 

先に応援場所に着いていた仲間と合流した後は、鳴りものとメガホンで声援を送りました。

 

今年は任天堂が大会のプラチナパートナーになり、ゲームのスーパーマリオブラザーズの誕生40周年ということもあって、会場のあちこちにマリオに因んだ仕掛けがあったそうです。

 

ゼッケンにはマリオなどのキャラクターが印刷され、スタート時にはテーマ音楽などが流されたそうです。折り返し地点には、マリオに登場するキャラクターが設置されていました。

 

(京都市役所の折り返しではマリオ 大会HPから)

 

(丸太町通の折り返しではピーチ姫 大会HPから)

 

 

京都マラソンでは仮装での出走は禁止されていますが、せっかくなのでということで、マリオやルイーズの帽子を被ったり赤や緑のTシャツを着たランナーが目立ちました。

 

(写真は応援中に見かけたランナーの一部。これぐらいは許されるようです。)

 

3時間のペーサーが通過したあたりから、知り合いランナーの姿が見え始めると、見つけた途端にうるさいくらいの大声で大声援。

 

4時間のペーサーが通り過ぎた12:00過ぎ、次の応援場所に向かうために、賀茂川を渡って東大路へ。

 

41km地点あたり(地図③)の応援場所は、最後の踏ん張りどころ。サブ3前後のランナーはとっくにゴールしているので、サブ4を目指すランナーから声援を送ります。

 

「ナイスラン!あと1kmがんばれー!」

「サブ4諦めるなー!!まだまだ間に合うよー!」

「お帰りー!笑顔でゴールしよう!」

 

サブ5のペーサーの前後では歩き始めるランナーもちらほら。歩いてもゴールできますが。

 

「暑い中お疲れ様ー!あと1kmだけ踏ん張れー!」

「まだまだ5時間切れるよ!」

「シンドいけど笑顔でゴールしよう!」

「ゴールしたら、美味いビールが待ってるぞー!!」

 

制限時間6時間のペーサーを見送って、沿道応援は終了。ほとんど飲まず食わずだったので、お腹も減って喉もカラカラ。東大路通りを北上して、出町柳に近い王将でお疲れ様会。ビールが沁みました。