夏の「青春18きっぷ」の旅、2回目はちょっと遠出をしてみることにしました。他の人の体験談や雑誌の特集などを参考にして、選んだ旅先は静岡県。長時間の乗車になるので日帰りではもったいないと思い、1泊2日の旅行を計画しました。
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8月16日 火曜日
5:54 大阪駅から快速電車に乗って、まずは米原駅へ向かいます。
ところが! 京都駅に向かう途中の長岡京駅で電車がしばらく停車。車内アナウンスを聞くと、琵琶湖線の草津駅で貨物列車との接触事故があったようです。20分ほどで動き出しましたが、運行調整のために、乗っていた快速電車は京都駅で打ち切りになってしまいました。
7:03 京都駅で、後からやってきた新快速に乗り換え。幸い後続電車に大きな遅れは無かったようです。
8:01 米原駅に到着。初めの予定から20分ほど遅れているので、スケジュール組み直し。
8:33 米原駅を出発して、大垣駅に向かいます。通勤通学客も多く、ホームは結構な人で溢れていました。
9:05 大垣駅に到着。
9:11 タイミング良く新快速に乗ることができて、大垣駅を出発。最初は座れなかったものの、名古屋駅を過ぎたあたりから空いてきました。
10:39 豊橋駅に到着。
10:43 豊橋駅を出発。それほど待ち時間もかからずに、乗り換えできました。
浜名湖を渡ります。向こうに見えるのは東海道新幹線の線路です。
11:17 浜松駅に到着。ここまで全てクロスシートの車両だったので、それほど座り疲れはありません。
11:27 浜松駅を出発。
12:41 静岡駅に到着。浜松と静岡は、思ったより距離がありますね。
大阪駅から5回乗り換えした約7時間の旅。この日の予定はここまで。遅延があった割には、予定から20分遅れただけで、目的地に着くことができたのは、ある意味ラッキーでした。
駅のロッカーに荷物を預けて、昼食に。この日は朝からランスタイルで乗っていたので、そのままジョグで予め目星をつけておいた店に向かいました。
駅から約1km、目指したのはこちら。静岡といえば、B級グルメの静岡おでんでしょう!ということで、昼間からやっている有名店「おがわ」へ。
13時過ぎというのに、テーブル席は満席。常連さんに混じって、同じような観光客と思しきグループも。座敷席にはここを訪れた有名人の色紙が壁一面に並べられています。
店頭でネタを選んで、自分で席まで持っていくシステムです。選んだのは、名物の黒はんぺんと糸コン、牛スジ、卵という組み合わせ。もちろんビール(赤星がありました)もいただきます。醤油ベースの出汁はあっさり味で、後からかけるだし粉と青のりがアクセントになっていて美味しい。しかも値段もひとつ¥90という安さ!(一部例外あり)
次の予定のために、一旦駅に戻ります。途中の静岡市役所はレトロな感じ。
道の反対側の駿府城跡に建てられた静岡県庁は、対照的に近代的な建物です。
静岡駅には、静岡(正確には清水市)出身のさくらももこさんの描く「ちびまるこちゃん」横断幕もありました。
(駅前にある徳川家康像の写真を撮り忘れたのを、翌日気が付きました ^^; )
静岡駅からバスに乗って向かった先は、「日本平」です。40分ほどで、標高300mのところにある日本平夢テラスに着きました。
ここの3階にある展望台からは、富士山が見えるはずでしたが.....。
天気は良かったものの、この時期は霞がかかっていて、かろうじて雲の間から山頂の形が確認できるだけでした。
少し降りた先にある日本平ホテルの前には、この地に因む日本武尊の銅像が建てられています。
静岡駅まで帰り、もう一つのB級グルメを目指して、浜松駅に戻ります。
16:30 静岡駅を出発。乗っている間に、この日の宿をネットで予約。
17:41 浜松駅に到着。ホテルにチェックインした後は、夕食へ。
浜松のB級グルメは、言わずと知れた浜松餃子ですね。有名店は色々ありますが、この日は駅ビルにある「五味八珍」という店へ。静岡県を中心に展開する中華レストランのチェーン店ですが、浜松餃子の店としても有名です。
18時過ぎに店に着くと、すでに8組ほどの順番待ちでした。さすが人気店です。
20分ほどで入店。メニューは浜松餃子とチャーハンのセットにしました。
特徴ある丸く焼き上げられた餃子は、小ぶりで野菜が多いせいもあってあっさりしています。王将の餃子に慣れた関西人にはちょっと物足りないかもしれません。
ホテルに戻って、飲み直し。翌日は早起きするつもりだったので、早めに寝ました。
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18きっぷを使わなかった場合の交通費
大阪ー静岡 ¥6,380
静岡ー浜松 ¥1,340 合計 ¥7,720
18きっぷは ¥2,410 なので、¥5,310 お得でした。





















