坂練@見山の郷 | 晴走雨読な日々〜Days of Run & Books〜

晴走雨読な日々〜Days of Run & Books〜

晴れた日は山に登り街を走り、 雨の日は好きな音楽を聞きながら本を読む
そんな暮らしがいい!

高槻らん・ラン・RUN♪」のチームTシャツ完成記念イベント第2弾は、茨木市の山間部にある「見山の郷(みやまのさと)」に向かう坂練になりました。

 

19日の日曜日は数日前の雨予報が一転して、朝から猛暑日になりそうな日差しが照り付けていました。朝8時、JR総持寺駅に集まったのは7人。駅から程近いスーパー銭湯極楽湯のロッカーに荷物を預けて、8:30過ぎにスタートしました。

 

市街地はほぼフラットな道でしたが、山並みが見え始めた頃から登り坂になってきました。

 

先頭を走ってみんなを引っ張るのは、やまもっさんとたんちゃんの健脚メンバー。気持ちの良い青空が広がっています。

 

大門寺トンネルの中は風が吹き抜けて気持ちよかったのですが

 

トンネルを出た途端、熱気が襲ってきました。道路の気温表示は9時過ぎにですでに30度!密にはならないので、マスクは外して走ります。

 

車作で自販機のある酒店の前で休憩。ここまでで約8kmです。用意していた水やスポドリは半分以上なくなっていました。

 

残りはあと5kmほどですが、ここからが坂練の本番。写真のようなダラダラとした登り坂が3kmほど続きます。

 

走って登れないことはないのですが、ほとんど日陰のない坂道はどんどん体力を奪います。私もしばらくは走ってみたものの途中でヘバってしまい、走ったり歩いたりを繰り返して、10:20ごろに見山の郷に着きました。

 

見山の郷」は小さな道の駅のような施設で、地元の特産品を売っていたり、簡単な食事を摂ることができます。普通はみんな車で来るので、我々が着いた時間帯も次々と駐車場に車が入ってきましたが、なぜか我々以外にもランナーの姿があちこちに。

 

よく見ると、知った顔がチラホラ。お互いここではマスクをしているので、声をかけられてもとっさには誰かわからなかった.....(^^; 話を聞くと、同じように極楽湯に荷物を預けて登ってきたのだとか。その後も入れ替わり立ち代わりランナーが出入りして、ざっと20人以上のランナーが来ていました。

 

車や別ルートで合流したメンバーが揃ったところで、休日限定の名物になっている米粉で作ったピザをオーダー。写真では4種類ですが、これ以外にデザートピザもあるそうなので、5種類全部頼んで、8Pにカットしてもらいました。

 

練り味噌と夏野菜のピザ

トマトソースの代わりに味噌ってどうよ?と思ったのですが、米粉の生地によく合って美味しかったです。

 

お馴染みのマルゲリータ

ふつうのマルゲリータと比べると少し物足りない感じでした。

 

TKP(たまごかけご飯風ピザ)

米粉の生地に、卵、細切りたくあん、塩昆布(!)、かつお節のトッピングがあり、これはこれでアリ!でした。

 

青じそジェノベーゼ

バジルの代わりに青紫蘇を使うという斬新なピザ。女子に人気でした。

 

売店で売っていた赤紫蘇サイダーは、コーラより甘みが控えめでさっぱりして飲みやすかったです。

 

デザートピザ

トッピングにオレンジピール(?)が乗っかっていて、柑橘系の甘苦さが不思議な味でした。

 

1時間くらいまったりした後は、最後に集合写真を撮って、戻ります。

 

行きと違ってほぼ下りなので、気分的に楽ですね。ペースもどんどん上がり、1時間ほどで市街地へ。しかし暑さはその頃がピークで、途中コンビニ休憩などを挟みながら、ゴールの極楽湯に戻ってきたのは13時過ぎでした。

 

坂練としては程よい距離と傾斜のある道でしたが、これからの時期は日陰のないロードは厳しいですね。また涼しくなった頃に走ってみたいコースです。