一万人の第九レッスン 6回目(最終回) | 晴走雨読な日々〜Days of Run & Books〜

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3か月にわたって行われた「一万人の第九」のレッスンもいよいよ今日が最終回でした。初心者クラスはほぼ毎週のように12回もありますが、経験者クラスは一週おきに6回しかないので、あっという間に終わってしまう感じです。

会場は明日行われる大阪マラソンのコースの沿道にあるアネックスパル法円坂です。

17:30から始まったレッスンは発声練習の後、最後の仕上げとばかりにまず全体を通して一度流した後、講師の小玉晃先生が気になるところや、今までの練習で先生からくり返し指摘された所を重点的に練習しました。

このレッスンのあいだ小玉先生がくどいほど言われたことは、「響きを大切にしよう!」ということです。大きな声を出す必要はない、力まない、頭の上から声を出す、などなど、、。確かにハイテンションになって力めば力むほど汚い声になり響きも無くなってしまいます。本番では首から下は脱力して8分目程の声で歌ってみようと思います。

後半は当日のゲストの森山良子さんが歌う「家族写真」という曲のバックコーラスを一万人でするため、その練習をしました。と、いっても複雑なコーラスではなく、ユニゾンが中心の簡単なアレンジになっています。

実はもう一曲練習したのですが、これは当日のサプライズ演出のため一切口外しないようにと注意を受けているので、残念ながらここでは紹介できないのです。

そして、最後の最後に講師の小玉先生がドイツ歌曲(曲目は残念ながら不明)を披露してくださいました。一緒に練習している私のヨメ曰く、色気のあるつややかなバリトンで、終わった後はヤンヤの喝采でした。☟
小玉先生

グループレッスンは今日が最後ですが、次はいくつかのレッスンクラスが集まって総監督の佐渡裕さんの集団指導を受ける、有名な「佐渡練」(サドレン)が控えています。30日に行われるその模様もまたレポートしたいと思います。

30th 一万人の第九