たまたま、今週号の「週刊東洋経済」で、著作権に関する特集がありました。


その中で、「映画」に関する記事が掲載。


実現までのインフラの整備などの仕方が、参考になりました。


少し具体的な活動指針が見えたような。



映画制作プロダクションの知人(地元のおじさん連中のソフトボールチームのキャプテンの鳴海さん)に、その辺のご相談してみようかと思います。

ちなみに、上記のチームには、弁護士のあの北村さんも所属しており、年一回の地元区の公式大会にはご活躍いただいております。余談ですがね。


伊集院さんも野球をバックボーンに持っていますので、その辺の話などもできればいいですね


ではまた。


先般、お話しました夏目さんの書籍は、こちらです。

著者は、森英介さんです。実業之日本社刊です。

森さんには、随分とお世話になりましたが、最近では、NPO法人を幾つかつくって、いろいろと精力的に活動しているみたいです。

映画化の話なども、森さんともいろいろご教示いただけるかも知れませんね。


ではまたです。優日雅(ゆうにちが) ~夏目雅子ふたたび

何年かぶりで、以前仕事でお世話になった、元毎日新聞記者のMさんと歓談。


いろいろ話している中で、たまたま俳句関連の書籍を編修されていたことがわかりました。

しかも、夏目雅子さんの。


驚きましたね、間接的にせよ、こんな形でつながるとは。


実は、その書籍の編集段階で、Mさんは、元夫であった伊集院さんの取材をしようとしたそうです。

結果として、スケジュール等の関係で実現しませんでしたから。


覚えてますかね、夏目さんのCF。クッキーフェイス。小麦色に焼けた肌を弾ませて微笑んでいた伝説の、あるいは、一世風靡したCFです。

そのプロデュースをしたのが、伊集院さんだったのですね。確か、それが結婚の切っ掛けだったとか、聞いたことがありますね。間違っていたらごめんなさい。


直接的に、「駅までの道をおしえて」の映画化の話まではつながりませんでしたが、いろいろと話していると、思いがけないお話にぶつかるもんですね。



来週ぐらいに、一度、映画関係者に、原作を見てもらおうかな。



先般、デザイナーさんと懇談。

映画の話を。

直接、コネクションはないとのこと。ただ、映画などの提案する際の注意事項のご教示が。

要は、提案する側--こちら側のバックボーン、つまり、本当にこいつはできるのか、やるつもりはあるのは、その可能性は?などを、当然、まず、確認します。

同様な提案が複数あれば、当然、条件のいい方、実現しやすいところ、実現した際の拡大性などなど、いろいろ鑑み、計算するわけでしょうから。

話が転がっていけば、広告代理店などが絡んできたりとか、いろいろ、利害が絡んできますからね。


いずれにせよ、こちらで、一度、映画関係者にさらっと相談してみることにします。

そのうえで、版元など関係者に打診をするような段取りにします。


また、報告します。

まだ、版元へのご相談には上がれていない。


今日、デザインナーと別件で会うので、その際、担当部署の近くの人を紹介していただく予定です。


ちなみに、当該短編は、こんな人であれば、感動するかな---

・ワンちゃんを飼っている/飼ったことのある人

・子供を持つ親

・大切な存在が、目の前から消えてしまった経験がある人=つまり、全員かしら?


早く、ここで、短編を公開したいですね。

もちろん、伊集院さんなどの了解を得た上でですけど。


また、ご報告します。