ルールを守る力が高いと同時に

 

ルールを守っていない人を見ると

 

「注意をしないと気になる!」というタイプの子がいます。

 

 

 

例えば

 

「授業中はお喋りしません」というルール。

 

 

 

お友達が少し話していると

 

「先生!○○君、喋ってた!」

「また喋った!なんで注意しないの?」と

 

話が進まないことがあります。

 

 

 

 

 

この時に「静かにしなさい」と言うと

 

「僕は約束を守っているのに、何で怒られるの?」と

 

混乱してしまうことがあります。

 

混乱から癇癪に繋がることも多いです。

 

 

 

 

「注意するのは大人の役割だからね」

 

「授業の後で注意するからね」と

 

役割があるということを伝える。

 

 

 

 

基本的に子ども同士で注意すると

 

上下関係ができる。

 

(注意する側と注意される側は決まってくることが多いから)

 

 

 

 

注意するのは大人(パパ・ママ・先生)の役割と

 

先に伝えておく

 

周りに何度も注意するということはなくなりますよ。

 

 

 

ムリなくできるところからで大丈夫ですからね。

応援しています。