初めての場所や知らない場所にいくと、

 

泣いたり、固まったり、

 

その場から離れようとすることってありますよね

 

 

 

「大丈夫だよ」と声をかけても、

 

ぜんぜん動いてくれなかったり。

 

 

 

初めての場所

知らない場所で不安を感じるのは

 

「いつも違う」ことを

 

感じとっているサインでもあります。

 

 

 

この不安な時に

 

「行っておいで!」

「どうしていかないの」

「せっかく来たのに」などの、

 

声かけをすると

 

もっともっと不安になってしまうこともあります。

 

 

 

 

人見知りの時期から

 

ここは安全か

守ってくれる人はいるか

 

を、感じとっているともいわれています。

 

 

 

 

大人でも

 

初めての場所や知らない場所って

 

ドキドキすることありますよね。

 

 

 

でも、大人は経験や知識から

 

ここはこういう場所だろう

今からこういうことがあるだろうと

 

ある程度、予測はできる。

 

 

 

 

だけど、

 

小さな子どもたちはまだ経験も少ないから

 

 

ここは何をするところ?

今から何があるの?

イヤなことがあったらどうしよう

 

 

と、大人より不安に感じることもあります。

 

 

 

 

 

不安な時は、

 

一緒に、ばにいて楽しむ。

 

 

そうすると、

 

「ここは大丈夫な場所」と安心することができます

 

 

 

 

安心が積み重なると、

 

ちょっとドキドキする場面でも、

 

「大丈夫かも、やってみよう」という気持ちがめばえてきます。

 

 

 

 

 

新しい場所、知らない場所を怖がるのは

 

違いを感じ取っているからこその行動。

 

 

 

その場所で

 

パパ・ママが笑っていたり、

 

一緒に楽しんでいると

 

「ここは大丈夫かも」と安心できることも多いんです。

 

 

 

新しいこと、知らないことが苦手な時は

 

早く~させようとするよりも

 

安心できる雰囲気をつくると

 

自分から行動できることもよくありますよ。

 

 

 

 

 

ムリなくできるところからで大丈夫ですからね。

応援しています。