「早くして」って口癖のように言っちゃうことありますよね。
もう1日何回言っただろうみたいな。
ただ「早くして」と言うと
逆に止まっちゃうっていうこともあるんです。
「急いでほしいのに、なんで?」と思いますよね。
いろいろ理由はあると思うんですが
その一つに
何をしたらいいかわからない
考えるために一度止まっちゃうっていうこともあるからなんです。
「早く用意して」って私たち大人は言っちゃうんですけど、
これってこどもたちからすると曖昧なんですよね。
用意って何の用意?
ご飯の用意?
手を洗うの?
と、いろいろ考えちゃう。
真面目な子ほど、自分で考えなきゃと思って
止まってしまうこともあります。
だからこそ、急いでほしい時は
具体的にしてほしいことを言う。
「早く靴履いて」
「鞄持って」
「長い針6には家を出発するよ」など、
お互いにイメージを共有できる言葉にすると
次はこれをするんだ!と
パッとうごけるようになります。
見通しがもてることで、
安心して行動できるので
いつもの行動もおちつくことが増えるかもしれませんよ。
ムリなくできるところからで大丈夫ですからね。
応援しています。