できないことを解決したい時には段階があります。
できないことがわかる(お子さんが困っていること)
↓
なぜできないのかな?(理由、きっかけ)
↓
どうしたらできるかな?(環境、方法)
この順番をとばしちゃうとうまくいかないんです。
できない→「どうしたらできるかな?」だと
理由がわからないから、
全然あってない方法を当てはめちゃうことがある。
例えば、大人でも同じで
「部屋を片付けられない」
↓
「収納ケースを買ったら片付く」と方法から始める。
でも、片付かなかった。
理由は、そもそも片付ける時間がなかったから。
だから、ケースだけあっても片付かなかったんです。
そこで、やっぱり順番が大切になってきます。
もちろん、理由やきっかけが
ぜんぜん分からないこともあります。
その時は、1つの方法を試して、違うなーと思ったら
「なぜ違ったのかな?」と見てみるのも1つの方法です。
ここでも結局「なぜ?」につながるから。
うまくいかない時は、理由がちがうのかもという
視点で見ると、方法が見つかることも多いですよ。
ムリなくできるところからで、大丈夫ですからね。
応援しています。