「トイレに行きなさい」と言っても
なかなかって行ってくれないということありませんか?
それから少しして、
慌ててトイレまでいくけど間に合わない。
「だからさっき言ったのに!」
そういう経験をした人も少なくないと思います。
小さな子どもたちは
気持ちの切り替えの練習中でもあります。
遊びに夢中な時は、すごく集中している。
だから、
気持ちを切り替えてトイレに行くということは
なかなかエネルギーのいること。
大人からすると、
ただの遊びに見えていても、
子どもたちにとっては遊ぶこと自体がお仕事だったりします。
大人でも、
夢中になって本を読んでいる時や
動画を見ている時に
「今すぐトイレに行っておいでよ」と何度も言われたら
「あとででいいのに」と思うかもしれませんよね。
「~が終わったらトイレに行こう」と
区切りのいいところだと
子どもたちもすんなりトイレに行けることもあります。
他にも、
・今、使っているおもちゃをとられるかもしれない
・慣れないトイレでこわい
・一度嫌な思いをしたから行きたくない
(よくあるのは、流す音が怖い)
などの、不安が隠れている時もあります。
一緒にトイレに行ったり、
「おもちゃを預かっているから大丈夫だよ」と声をかけることで
安心できることもあります。
安心すると、子どもたちは動くことができます。
安心でる環境があることは
大きくなってからも力になります。
どんな時お子さんの味方でいてあげてくださいね。
今日も応援しています。