はるばる東京まで見に行ってきました。

舞台を見るのは初めてだったのですが、ものすごく良かったです。

すごいものを見てしまった・・・という印象でした。


いくつものシーンが移り変わる「映画」を、

単純なセットとたった4人の役者さんだけが演じる「舞台」で

はっきりストーリーが伝わってきて、とても感動しました。


脚本も、台詞も、動きも、無駄なものはひとつもなく

とてつもない練習の繰り返しの上にできあがった

洗練された舞台でした。

・・・プロの作品でした。


失敗の許されない「舞台」だからこそ

映画以上に感動した気がしました。

感動できたことに感謝。


これからは、舞台も見に行ってみようと思いました。

やっぱり「生」はいいですね。


プロの作品を見て、自分もプロの仕事をしなくては!と

明日からの仕事に気合が入りました。





今日は、テレビを見て久しぶりに感動しました。

「さんま玉緒のあんたの夢をかなえたろかSP」

全国各地で「あなたの夢はなんですか?」という

インタビューを行い、その中から数人の望みを

実現するという番組です。


自分が見て感動したのは

高校の部活動でオーボエを担当している一女子高生の

「世界的オーボエ奏者と競演したい」という夢を

叶えるもの。


人が純粋に努力している姿は

ものすごく心うたれます。


と同時に夢をもつことの大切さを

実感しました。


人を動かす一番の原動力はやっぱり

夢ですね。


自分も明日から仕事が始まりますが、

今の自分にとっての「夢」は何なのか

考え直してみようと思いました。


-夢見ることが全てじゃなくて

 叶えようとすることが全て      byコブクロ



こんにちは、こうです。


またも、更新が滞ってしまいました。

それでも、このブログに訪れてくれている方も見えるので、

本当に申し訳ないです。


この4ヶ月、いろいろと悩み、苦しむこともあり、

「生きること」の大変さ、「社会の中で生き抜くこと」の大変さを

感じながら過ごしていました。

そして、今の自分にできないことと、その原因・対策を

具体的考えるということを繰り返した4ヶ月間でした。


その繰り返しの中で考えたことを、自分自身が忘れない為にも

少しずつ綴っていこうと思い、また記事を書いています。


【今の自分が第一にやるべきこと】

①人の話を聞くとき、話の情報を正確につかむことに

  専念しながら聞く

⇒相手が自分をどう思っているか、嫌な気分にさせていないか、

  という雑念を排除して聞くことができる。


②人に何かを伝えるとき・・・

Ⅰ)結論→目的→内容の順で話す

  (⇒自分の言いたい事を整理してから話す事ができる)

Ⅱ)発言した結果の相手の反応を予想する

 (⇒会話の展開を考えることができる)


③状況を正しく把握する

⇒自分の五感を、周りの状況をつかむことに専念させる。

  第三者の視点でモノを見る。そうすることで、雑念・思い込みを少なくできる



こういうことは、普通の人はできていることなんですよね。

でも、僕はまだまだできていないので、スタートラインは人より

かなり遅れていますが、少しずつがんばるしかないです。

今日は「まじめにがんばっているから、いつかいいことあるよ。」

とある人に言われ少し元気がでました。



その他プライベートにて・・・

①ボクシングを始めました。まだまだ鏡が相手ですが

  体を動かすのは気持ちいいです。

②コブクロが世間で認知度があがってきて、うれしいです。

 がんばれ、コブクロ~!!




一昨日、世界陸上・男子400mハードルで為末大が銅メダルを獲得した。


4年前の大会で3位に入賞した時から、為末の事は知っていたけど、

ここのところ名前を聞かなくなって、その動向はよく知らなかった。

ただ、お父さんが亡くなられたということだけは、耳にしていた。


そして今回の世界陸上で決勝に残ることになり、

為末がどういう4年間を過ごしてきたのかをテレビを通して知った。


前回とったメダルを母親にあげた時、父親が悲しそうな顔をしていたのを見て

もう一度メダルを取ろうと必死に努力していたこと。

そんな中、お父さんが亡くなられたこと。

ケガをして調子を落としていたこと。

自分を追い込む為、プロへ転向したこと。


つらい4年間を乗り越えての銅メダル、本当におめでとう。

そして、大きな感動を与えてくれたことに感謝したい。


雨の中、転がるようにゴールに駆け込み、

3位に自分の名前があることを確認した後、

泣き崩れた姿には本当に感動した。

自分と同じ年齢ということもあるし、これから応援していこうと思った。


そして自分も、一週間前から始めた腕立て10回をこなした。

(レベルが違いすぎることは、あえて触れない)






全く話がかわるけれど、今日は一つ変な出来事があった。


服を買いに行き、Tシャツを見ていたときのこと。

息子らしき青年を連れた50前くらいのおばちゃんが、

隣にいた俺に一枚のTシャツを差し出して、

「お兄ちゃん、ひとつ仕事あげるわ。」と一言。


「!?」


一瞬、何をいってるのか分からなかったが、

このおばちゃんが何を言いたいのかすぐに分かったので、

「あのー、僕、店員じゃないっすけど。」と言うと、


「えぇ~、あんまりきれいにたたんでいるもんだから。」と。


つまり、
自分の見ていたTシャツをもう一度展示棚に戻す為に

そのTシャツをたたんでいた俺を見て、

どこかの客が見終わったシャツをたたんでいる店員だとおばちゃんは間違え、
このシャツもたためと俺に差し出してきたのだ。


半分腹が立ち、半分呆れてしまった。


確かに、

服を見に行った時、一度手に取った商品を棚に戻す時に

たたんで戻すか、そのままたたまずに戻すかいつも迷ってはいるのだけれど、

くしゃくしゃのままにしておくのはなんか嫌なので、

自分はいつもたたむことにしている。


ただ、たたむのが下手なので、たたみ方が丁寧すぎるのも確か。


それにしても、あの言い方はない。

仮に俺が本当に店員だったとしても、あの言い方は失礼だ。

俺が立ち去った後、おばちゃんは息子に向かって

「ちょっと失礼だったかしら、あはははは~」

と小さめの声で言っていた。

おばちゃん、ノミの心臓の俺にその図太い神経を少し分けてくれ。







今日は8月8日。前回、記事を書いたのは、6月20日。
一ヶ月以上も更新が滞っていました。
せっかく見に来て頂ける方も増えてきたのに・・・
激しく反省しています。

この一ヶ月間にあった出来事を振り返ってみます。


①親友の結婚式

小学校時代からの幼馴染の結婚式に出席してきました。

結婚式は今回で2度目ですが、

今回はチャペルでの結婚式だったので、

披露宴だけではなく、式にも同席してきました。

披露宴でのアンケート用紙に、初めて会ったときの印象を

書いてくださいというのがあったんですが、

そんなの覚えていない(笑)くらい昔から知っているので、

とても胸にくるものがありました。

花嫁さんの話や職場の上司の話を聞いていると

自分の知らない部分があって驚いたり、頑張っているんだなぁ

と今更ながらに尊敬できる部分を発見したり・・・

そして、おじさん(お父さん)のあいさつを聞いていると、ぼろぼろ

泣けてきてしまいました。同じテーブルの友達に目をやると

みんな泣いていました。みんな年をとったのと

仕事で忙しいので泪もろくなってなってるようで、涙を流しながら

笑えてきてしまいました。

本当に良い結婚式でした。幸せな家庭を築いてほしいです。



②おじいちゃんの告別式

先日、祖父がなくなりました。

最後の数年は本当に大変だったけど、一生懸命生きてくれました。

おじいちゃん、お疲れ様でした。

自分も弱音なんて吐いていられない。一生懸命に生きていかなくては!



③電車男

映画を見てきました。22:10からの上映にもかかわらず、

空いてる席は前から2列目だけでした。その人気の度合いにびっくりです。

本の内容とは若干違う部分やオリジナルのエピソードなどありました。

ちょっとエルメスは自分のイメージとは違ったけれど・・・

山田君の電車男役もちょっとやりすぎだろ~。さすがにこれにはカップを

送る気にはならんだろ~などなどいろいろつっこみたくなる部分もありましたが

面白かったです。カップルにはおススメの映画ですね。

個人的には不覚にも涙ぐんでしまうシーンもあり、

電車で泣くかと自分にもつっこみをいれつつ、

かなり涙もろくなってる自分を自覚しました・・・


「忙しい」という漢字は、こころをなくすと書きますが、

どんな時も心はなくしたくないもんです。


今週はお盆休みの連休なので、更新頑張ります。


              ビリヤード


kenken9さんのブログ を拝見するようになって、

やりたくてやりたくてしょうがなかったので

暇そうな弟をつかまえて行って来ました、ビリヤード。


kenken9さんのブログ を読んでテンションがあがっていた為、

何の根拠もなく自分もうまくなったかのような錯覚をしながらのプレイ。

9ボールでは1勝0敗、8ボールで3勝1敗。

やっぱりスポーツってメンタルが大きく影響しますね(笑)



ただ、僕はビリヤードほど、調子の良し悪しがコロコロかわる

スポーツもないな~という印象を持っています。


バスケットでもどんなスポーツでも好不調の波ってあるけれど、

ビリヤードって一回いくと、僕はだいたい3,4ゲームしますが、

ずっと調子がよかったり、ずっと調子が悪かったりってことは

ほとんどないんです。


1ゲームの中ですごく調子のいい時と、悪い時が必ずでるんです。


調子のいい時は、どんな球でも外れる気がしない、そんな感覚なんで、

「俺って天才だぜー」・・・みたいな(笑)

それが一旦きれてしまうと、手玉をどこにあてていいのか全く分からなく

なってしまって・・・


もうそうなると駄目です。キューが手玉にまともに当たらなくなって

集中がぷっつり切れてしまいます。


単に練習が足りないだけかもしれませんが、独特なゲームです、

ビリヤードって。

集中力がたりない僕にはうってつけかも・・・_| ̄|○




今日は、出張でした。

 

雨はふるし、移動距離は長いし、いっぱいミスってしまったし、

とにかく疲れました_| ̄|○

 

まず、ミス。新しい担当の方に顔あわせに行くのが目的なのに、

名刺を忘れそうになるし、

在来線の改札で、乗車券と新幹線の座席指定券を重ねて通しちゃって

紙詰まり起こしちゃうし、

とにかくいつもいつも他ごとばかり考えてて、目の前のことに集中して

いないのがいけないんだ!!!!

 

自分が情けなくなりました_| ̄|○

 

改善策として、失敗ノートというのを作ろうと思いました。

その日にやってしまった失敗を書き出して、その対策を

その都度、その下に書き加える。

そのくらいやらないと、僕の場合は、直らないなと痛感しました。

 

それと今日は上司と取引先の担当との会話を聞いていて、

とても参考になりました。

 

相手が分かりやすいように、言葉を選んでいるのが分かりましたし、

ところどころで雑談を入れているのも、交渉を滑らかにすすめる為の

潤滑油なんだなと思いました。

 

聞き上手な人は人に好かれるとよく言われているけど、

聞き上手な人は、話の内容だけじゃなく、

表現の仕方などよく観察していて、その人自信もきっと話上手だから

なんだろうと思いました。

 

以前、きれいな日本語について記事をかきましたが、

実は僕自身、上司に「日本語下手だな~」とよく言われています。

今では、偉そうなこと書いてしまったなと赤面してしまう思いです。

分かりやすい表現をするというのも、口下手を克服する

ひとつの方法でしょうか。


ま、疲れましたが、いろいろ収穫のあった一日でした。

 

・・・今日の記事は、本当にただの日記になってしまった・・・

 

先日、営業車で上司と二人で出かけた時の車中の会話。


上:お前、これまでみたいにボソボソボソボソはっきりしない

  回答ばかりしてると、今度の相手先は通用しないぞ。

  どうでもいいけど、仕事に対してあまりにも消極的じゃないか?

  どうしてもっと積極的にやっていけないんだ?


僕: ・・・・・・自信のなさが原因だと思います。


上:そうだろうな。なぜ自分に自信をもてないんだ?

  もう自分より下の連中が何人もいるだろう。


僕:・・・・・・・・・・・・

  きっと僕の価値観が人に気に入られることが一番であって、

  人に嫌われる、呆れられることがすごく怖くて、

  それを気にしてばかりで

  自分がどうしたいかという自分の意思がないからだと思います。

  意思を持たずに仕事をこなしているからだと思います。


上:おまえに何かを教えていても、いつも「はい」って回答しかないよな。

  こっちは別に「はい」って回答はいらないんだよ。

  正直、教えていても、こっちはお前が何を考えているか分からないんだよ。

  そんな風だと、この先、だれもお前にものを教えてくれなくなるぞ。

  なにか言われても、いつも黙っているだろう。

  なにか言われたらそれに対して感じたことを何か言えよ。


僕:自分が思ったことを言うと、人を不機嫌にさせたり、人を傷つけたり

  するかもしれないと思うと、どうしてもそれを口に出せないんです。

  それと人が何か発信したことに対し、自分がどう感じたか頭でまとめるのに

  時間がかかってしまって、つい黙ってしまうんです。


上:それは順番が違う。

  人に対して失礼なことをいってしまうことより、言われたことに対して

  何も反応しないことの方が失礼だ。

  相手がどう思おうが、自分が感じたことを話すことがまず第一だ。

  それにどう感じたかを頭の中でまとめる必要がどこにある?

  おまえは自分で会話を完結させようとしてるんだよ。

  とにかく格好をつけるな。そして失敗を怖がるな。

  自分が感じたことは、とにかく話せ。

  そんなことなら、いくらでも付き合ってやる。





自分が社会にでる時、怖くて怖くてしょうがなかった。

対人恐怖がひどい自分が社会で通用するわけがない。

きっとこのまま社会にでたら、自分はどうにかなってしまう。


そんな不安をもったまま飛び込んだ大人社会。

予想通り、自分の対人能力のなさが大きな問題となっている。


・・・でも、それでもなんとかやっている。

ひきこもらずになんとかやっている。


それに僕は環境に恵まれた。

明らかに社会人としてのスキルが欠けている僕に

上記のような会話をしてくれる上司がいる。先輩がいる。




対人緊張はまじめな子がなってしまうらしい。

それと、これは自分にあてはまるか分からないが、

幼い頃、あまり褒められずに育てられた子は、

親の期待にこたえることが自分の一番の喜びになり

親に喜んでもらうために頑張り、それができず

失望されることにものすごい恐怖をもってしまうらしい。


そこに自分の意思はない。

ただ、人に認めてもらう為に何かを達成しても

それは自分の自信にはならない。

自分がしたいことをやってこそ、自分の自信となるんだと思う。


感情を押し殺してばかりいると、

自分の意思が分からなくなってしまう。

人に迷惑をかけてもいい、人にどう思われてもいい。

何かをする時、自分の意思でやってみよう。

あの人はやってほしいと思うだろうから・・・

これはやらなければならないことだから・・・

そんな動機はこれからはなしだ。


でもその前に大切なことは、何かを「感じる」ことだと

上司との会話で分かった。

目から鱗がおちる思いだった。


格好をつけない。

自分はまだまだ未熟なのだから失敗してもいい。

馬鹿になって、

目で見えるもの、人が話した言葉、自分の周りの

全てのことに対し、自分がどう感じたのか、

それをよく考えてみよう。

そしてそれを口にだしてみよう。







僕の家から、自分の車をとめている駐車場まで歩いて2分くらい。


その途中で、自宅の壁にゴールをすえつけてバスケの練習を

しているひとりの学生をよく見かけます。


体がたてにも横にもちょっと大きめ。

メガネをかけて汗だくになってシュートの練習をしているのです。

一生懸命に。


まだ、中学生なのか、そんなに上手ではないので

見ていると、一緒にやりたくてうずうずしてくるのです。

いろいろ教えてやりたいのもあるんですが、自分がやりたい

という欲の方が9割かな・・・


でも


「お兄さんもバスケやってたんだ。一緒にやらせてもらってもいい?」


・・・なーんて、言えないです。


学生同士ならまだしも、みずしらずの社会人と一緒にやってたら

親は驚くよなぁ。



横を通りかかったとき、うまい具合にはねたボールが

とんでこないかな。



最近、朝起きて鏡をみると

違うんですよ・・・

自分の顔が。

 

まぶたが二重になっているんです。

 

今までもたまに二重になることはありましたが

ここのところ、朝起きると必ず二重になっているんです。

 

はっきりいって、気持ち悪いです。

誰だ、おまえはー!!って感じです。

 

 

まだ幼くて、自分は平均よりはイケてると大いなる勘違いをしていた頃

まぶたが二重だったらいいのになぁと思うことはありました。

 

中学・高校にはいると、外見のことでいろいろ言われて

かなり落ち込んだことがありました。

前を向いて歩くことができなくなった時もありました。

 

かなり葛藤しましたが、

成長するにつれ、身の程をわきまえるようになり

自分を認められるようになると、自分の顔も好きになってきました。

ま、将来結婚して、自分の子供が生まれるようなことがあれば

自分には似てほしくないですが(苦笑)

 

そんな僕の顔が、目だけ二重になると

めちゃくちゃバランスが悪いんです。

 

整形に失敗したような感じなんです_||

 

自分の親父が40を過ぎたころ、まぶたの皮が衰えてきたのか

二重になりました。昔よりやわらかい感じになって

僕としては、今の方がいいなぁと思うんですが、

まだ20台の俺が、なぜ二重に???

老化がすすんでいるのか???

 

今は目をこすると一重にもどり、一日ずっと一重でいるんですが

この先、僕のまぶたも二重になってしまうんだろうか。

 

いやだー!二重になんかなりたくない!!

・・・なんて贅沢でしょうか。

 

髪の毛も、昔はひどい天然パーマだったのに、

今ではちょっとくせがある程度になってしまったし、

だんだん変化している今日この頃です。