コブクロ


GW以来の更新です・・・


GWから今日までにあった一番の関心事。



コブクロにはまった!


ある日、営業車で走っていた時、

ラジオから流れてきた「ここにしか咲かない花」を聞いて

心の疲れや緊張がすーっと、とれていくような感覚をおぼえた。


なんてやさしい歌なんだろうと感動してしまい、

その日から、その時聞いた曲が誰の何という歌か調べ続けて

コブクロのここにしか咲かない花へたどりついた。


すぐCD屋へ駆け込み、アルバムを一枚買った。― music man ship

「ここにしか・・・」は新曲なので入っていなかったのだが、

このアルバムを聞いてますますはまってしまった。


疲れた心を癒してくれる曲はもちろん、

彼らがストリートでなかなか売れない時の苦悩を書いた曲もあり、

自信を失ってしまった時には、自分のビタミン剤になる。




もともと感覚の古い自分は、最近好きな曲がまったくなかったので

自分としては、とっても大きな出来事でした。


こんなに音楽に心動かされたのは、井上陽水以来だなぁ。


                    福原愛

今日、テレビで福原愛ちゃんの世界選手権の試合を見ました!!

中国勢に負けてしまったけれど、いい試合でした。

卓球の試合をしっかりと見るのは、アテネオリンピック以来2度目ですが

卓球の試合って、スピード感があって面白いですね。

久々にスポーツ観戦で熱くなりました。


以前、このブログでも書きましたが、福原愛ちゃんは

僕の大好きなアスリートの一人です。

プレーやかわいらしい外見と同時に、16歳とは思えないしっかりとした

考え方・気持ちの持ち方はとても魅力的だし、

尊敬します。


最近は、ゴルフの「あいちゃん」におされ気味だったかもしれないけど

僕が応援してるぞ~!!


がんばれ、福原愛!!



僕自身もここのところ、女の子に連敗しているので・・・がんばれ、俺!!

一応保身の為、相手の子は経験者なんですが・・・それでも勝ちたい!!





朝起きたら、弟は既に学校へ行っていて、リビングには両親しかおらず

ああ、今日は世の中休みじゃないんだなと連休ボケの頭が気付く。


GW、別に時間を持て余しているわけじゃないんですが

仕事以外の事で文章を書くのは楽しくて

ついつい更新しまくっております(笑)


今日は、朝ごはんを食べながら、ちょうどテレビでやっていた

「はなまるマーケット」を久しぶりに見ました。


今日の「はなまるカフェ」のゲストは、バレリーナの草刈民代さん。


姿勢がピンとのびていて、とってもきれいでした。

話す言葉もとてもはっきりしていてわかりやすく、

内からでてくる自信の為か、すごく芯が強そうな

魅力的な女性でした。



Shall  We  Dance? のリメイク版。内容は見ていませんが、

役所広司の役がリチャード・ギアなのは、まだ納得できるんですが

草刈さんの役がなぜジェニファー・ロペスなんだ???


日本版のシーンをそのまま使っているところも多いそうなのに

このキャスティングはちょっと解かりませんでした。


180度、イメージ違うよなぁ。

ちょっと遅い話題ですが、今日テレビで草刈さんをみて

やっぱり違う!と思いました。


時間があれば、ハリウッド版も見てみよう。

でも、その前に周防監督作品の「シコふんじゃった」をもう一度見てみたくなった。


そんな連休ボケの朝。




プラス思考について書かれている本や記事の中で

「言葉のちから」について触れているものをよく見ることがあります。


いわゆる「言霊(ことだま)」というヤツです。

「言葉は、物事を実現させる力をもっている」

こんな風に書くと、そんな馬鹿な・・・とちょっと引いてしまいますが、

”毎日、プラスの言葉を発していると、物事がプラスの方向に向かうし

 マイナスの言葉ばかり話していると、本当に物事もうまくいかなくなってしまう”

こう表現されているのを読んで、なるほど~と納得した覚えがあります。


何かに取り組む時、成功するイメージを持っている人と

できるわけがないと思っている人では、

前者の方が成功する可能性が高いのは明らかですよね。


いつもマイナスの言葉を発するということは、無意識のうちに

自分の気持ちが「できるわけがない」というマイナスイメージに傾いてしまう

ということだと思います。

そう考えると言葉のちからは侮れないなぁと思います。

気持ちの中ではできないと思っても、「俺はできる!!」と

口に出していうことは、結構、大切なことかもしれません。


少し話の方向が変わりますが、


プラスの言葉を発していれば、物事がプラスの方向に向かうのなら

きれいな言葉を話していれば、その人の心もきれいになる?


これは言霊についての内容を、僕が勝手に発展させて考えたことですが

なぜ、そんなことを書くのかというと

最近、よく耳にする日本語で気になるものがとても多いからです。


一番気になってしょうがないのは、ほとんど定着してしまっている

「なにげに」

という言葉。


いつかテレビで伊藤四郎が「なにげに」という言葉を撲滅させたい!と

言っていましたが、伊藤四郎に撲滅会の会長になってもらって

僕はすぐさまその会員になりたいくらい、それくらいこの表現、嫌いです。

         .

「何気なく」は気がないという意味なのに、

「何気に」では反対の意味になってしまっています。


一時期は「さりげなく」を「さりげに」とか言っている人も見かけましたが

これは定着せず、その時限りでなくなってくれたので本当によかったです。

隣で聞いていた時は、蹴りをくらわしてやりたいくらいでした(笑)


あと、いつかテレビで「耳ざわりのいい音ですね~」とNHKの番組で

あるタレントさんが言ってましたが、これも聞いたときはガックシでした。

なぜかってそう言っていたのが、僕も好きな本上まなみさんだったからです。

正しくは「耳障りな音」ですよね。

「障り」という言葉は「差し支える」という意味の言葉ですから、

それ自体がマイナスの意味を持っている言葉なのに「耳障りがいい」とは

使えないです。


こうして書いていると、ジジくさいなぁと思われる人もたくさんいると

思いますし、言葉は変わっていくものですからしょうがないことかも

しれませんが、僕はやっぱりきれいな日本語を残していきたいですね。


それにきれいな言葉を話す人に、僕は魅かれます。

自分でもなんでこんなにこだわってしまうのかわかりませんが、

きれいな言葉も言霊のひとつだとしたら、使って損はないはず!!



あぁ、長年言いたくても言えずにいたので、すっきりした~(笑)






自分の性格を自分で肯定してみろ。


自分が伝えたいことは、大きな声ではっきり伝えろ。


相手の気持ちになりきって、コミュニケーションをとってみろ。


第三者の目で自分を見てみろ。


               以上!!




ちょっと前の話ですが、超久しぶりに弟とテニスをやりました。

弟は、中・高とテニスをやっており

僕の方はバスケットをやっていたのですが

当時、練習相手がほしい為に

お互いがお互いのスポーツをやるように勧めあっていました。


一般的に、ある程度年を重ねてからも

テニスを趣味にされている方は見えますが

バスケットボールをやっている人はほとんど見ないし

テニスコートは探せばそれなりに見つけられますが

バスケのリングって滅多にありません。


ということで、僕の方が折れ、学生時代に半年くらい

テニススクールに通っていました。

それが、5年くらい前の話です。


それ以来、テニスをやったのは2~3回で、

自分でもどのくらい体が覚えているのか不安でしたが

ゲームはできなくても乱打ならある程度続けられるくらいはできました。

これには、自分でもびっくり。


先週、病院の先生にスポーツをやりなさいと言われましたが

体を動かすと、ちょっと大げさですけど、

体の眠っていた筋肉や機能が活性化していくのが分かる感じがして

本当に気持ちよかったです。



プレイしていて思ったことが一つ。

ゲーム中、間に合うか間に合わないか

微妙なボールに向かって必死にダッシュして

なんとか追いついたとき、

その時の僕のラケットの出し方の雑なこと!


せっかく、ぎりぎりのボールに追いついても

適当にラケットだしていたらボールが相手コートにかえらないのは当たり前ですよね。

それに気づいてから、がんばっておいついたその後、そこからのプレーを

丁寧にするようにしてみました。

ラケットの振り方やラケットを当てる面の向きなど

考えながらやってみたら、かなりよくなりました。


バスケをやっていた時も、無理な体勢でシュートを打つ場面では、

「どうせ入らん」という気持ちで、きっと適当にうっていたんだろうな。


こんな大切なことに気づかず、これまでスポーツやっていたんだなぁと

しみじみと反省。


そのことに気づいたのは

たぶん仕事での毎日の失敗のおかげかなと思いました。

僕がよくやってしまうのが、トラぶったとき

その問題を収拾させようとしている肝心なポイントで

またミスをしてしまうということでした。


まさに詰めが甘いというヤツです。


結局、パニくった時、冷静になれないときほど、

丁寧にやらなくちゃいけないということですね。

僕は几帳面にしなければいけないときと大雑把にやってもよいとき、

これもポイントがずれていたようで、それに気づくことができた一日でした。


よく会社で「どうしてこのポイントに気づかないんだ!」

と怒られることがある。

 

その原因について、上司からは

・周りが見えていない

・相手がどうしてほしいのか考えて仕事をしていない

と指摘された。

そう、ぼくの頭の中はいつも自分のことでいっぱいで

周りが見えていないのだ。

 

「話が続かない・・・」

「今の言い方は悪い印象を与えたかな・・・」

「今のは僕の言いたかったことじゃない・・・」

他人の自分に対する評価のことで頭がいっぱいなのだ。

 

突然ですが、僕は「人を愛する」ということは

その人に対して思いやりをもてるということだと思う。

好きな人がしてもらいたいと思っていることをしてあげたいという

気持ちをもつことだと思う。

でも、今の僕は愛する人にさえ、自信の無さからか

よく見られたいと虚勢をはっていて

その人の立場にたって気持ちを察することができていない。

自分に余裕がなく、思いやる気持ちをもてていないのだ。

 

愛する人によく思ってもらいたいなら、素の自分をさらけだし

格好よく思われたいとか、そんな気持ち一切なくし、

相手を尊重することが大切なんだと思う。

頭では分かっていても、それができない。

そんな僕に人を愛する資格があるのだろうか・・・

 

先日はそのことで頭がいっぱいになり凹んでいた。

 

前にもブログで書いたけれど、一番大切なことは自分で自分のことを

好きになることだと僕は思っている。

 

会話がうまくいかなかった・・・

大きな失敗をした・・・

そのことで自分を責め、自分を嫌いになってしまったら物事は

いい方向に進まない。

内向的で、口下手で、対人緊張のひどい、そんなできない部分も含めて

自分を認め好きになる。

それがとても大切なことなんだと思う。

そして物事を100%自分の感受性で受け止め、自分の感じたことを

そのまま発信する。それをしないと自分のしたいことが自分でも

分からなくなってしまう。

 

自分で思ったことを自分で行動にうつす。

人は何のために生きるかといえば、自分の為に生きるのだから

自分は自分で運転しなくちゃつまらない。

 

そうして自分を好きになって、自分という人間がわかってきたら

ある程度余裕ができ、他人に対しても思いやりがもてるように

なるんじゃないだろうか。

そうしたらもっと人を愛せるようになる気がする。

ここ3週間、せきがとまらなかった。

電話にでてもしゃべられないくらい。

これじゃ、仕事にならん。

 

会社の健康診断では、アレルギー性の咳といわれた。

おそらく花粉症だと。

そんなことってあるのか!?

 

改めて病院にいったら、体が弱っている。ストレスもたまっている。

とにかく休め、だと。

 

そりゃ、わかってるさ、わかってるんだけどね・・・

土曜日、休日出勤でPM10:00まで仕事をしたあと
同僚と飲みにいった。
ここのところ、仕事がゴタゴタ続きだったから二人して
ストレスの発散へ。
行き先は、同僚がつれていってくれた沖縄料理専門の居酒屋。
僕はちゅらさん(と国仲涼子)にはまってから、沖縄料理には
とても興味があったので、とてもテンションがあがっていた。
「お~、ゆがふだ!!」(わかる人は少ないだろうな)
と、書いてきたけれど、実は僕は酒が好きではない。
カクテルなどジュースに近いものは問題ないけど、
日本酒や焼酎、特にビールは、会社での飲み会でもない限り
まず、飲まない。
でもこの日、同僚にすすめられたゆず焼酎はとても飲みやすく
激ウマ!!
きづくと、ロックで二桁ちかい数を飲んでいた。
よく酒のちからを借りるとコミュニケーションがとりやすくなるときくけど
僕はそれを実感したことが全くない。
飲み会は、何かしら会話をしなければならない場なので大の苦手だし
取引先との飲み会なんて、極度の緊張だ。
緊張したまま、つぶれる(爆)これがいつものパターン。
ところがこの日は、うまれて初めて気持ちよく酔っ払うことができた。
同僚とも、全くふつうにおしゃべりを楽しむことができた。
会社の話や趣味の話。とっても楽しい時間だった。
日付がかわってから帰宅したにもかかわらず
とにかく誰かと話がしたくて、AM2:00から相方に電話してしまった。
そんな自分とても驚いた。
いや~、お酒の力ってすごい。ゆず焼酎万歳!!
というより、一度やってもらいたいこと。
それはお昼のワイドショーでやっていた「亭主改造計画」
結婚して全く服装に気を使わなくなった夫をみかねた妻が
番組に頼んで、コーディネーターさん(?)におしゃれにしてもらうコーナーだ。

自分は別におしゃれに興味がないわけではなく、
むしろかっこいい服を着てみたい願望はもっていた。
ただ、学生時代、同年代の人達が着ている服やファッション雑誌に
紹介されている服装がちっともよく見えなかったのだ。

かといって自分がどんな服を着てみたいかも分からず
勉強もせずにここまできてしまった為、自分がいいと思える
おしゃれな格好が店にいってもよく分からないのだ。

いかんせん好きな音楽が80年代だいう現在の流行についていけないワタクシ。
ファッション雑誌をまねたいとも思えないのだが、「亭主改造計画」で
改造されていたダンナさん達はそれなりによくなっているように見えた。

だいたいがおばさんのコーディネーターだったのだが、
僕の趣味はあの辺と合うのだろう。

そんな中、今日はジーパンを一本買ってきた。
でもそれにあわせる上着が分からない。
本屋で「メンズクラブ」を読んだが、ほとんどジャケットとの
組み合わせだった・・・

でも、僕は動きづらい格好は嫌いなのだ(爆)

もともとおしゃれをする資格がないのかもしれない。

だれかこんなわがままな俺と一緒に買い物にいってくれる
趣味の合う人いないかな~。