契約前のチェック項目
l 住宅
Ø 建売住宅か注文住宅か
Ø 住宅メーカー、建築会社を聞く事、地元の工務店・住宅メーカーの下請け会社ならば、年間10棟以上を建築している地元工務店の自社施工か
l 建物の構造
Ø 木造軸組み ツーバイフォー 軽量鉄骨 プレハブ工法
Ø 木造軸組工法なら、筋交いはどのように入っているのか
l 耐震基準
Ø 2002年以降の建物で有る事⇒1981年新耐震基準、2000年品確法―住宅性能表示制度、耐震等級2以上の地震対策がなされていること
l 耐震等級⇒2級以上あるのか 建築基準法は耐震等級1級でしかない、床と屋根面に規定が設けられて強くなっているか、基礎に補強筋を追加挿入しているか
l 瑕疵担保責任 品確法10年保証
Ø 構造上の欠陥、雨漏り、地盤沈下等はなかったか
Ø 瑕疵担保責任の年数は残っているのか
l 性能表示制度 品確法10年保証
Ø 任意制度だが利用された物件か
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Ø 耐震性、耐久性、省エネ性は何等級か 1~3又は1~5等級 Ø フラット35適用の融資か(一定以上の住宅性能がある) Ø 長期優良住宅仕様の建物か(耐震2、劣化3、維持管理3、省エネ4級) l 書類 工事に必要だった書類はあるか |
Ø 仕様書 配置図・平面図 立面図・断面図 基礎伏図 構造図 設備図
l 保管書類の有無
Ø 建築確認書類・公庫融資書類・完了済書はあるか 図面に壁の筋交いを記載しているか 仕様書等の図面が10枚以上あるのか
l 仕様書⇒仕様書はあるか 細かく記載されているか(断熱材なら厚さまで記載)
契約時のチェック項目
l 契約の前に宅建取引主任士による重要事項説明書の説明はあったか
l 契約書
Ø 重要事項説明書通りの内容か
Ø 自宅の売却と、新たな物件の買取を同時に進める場合⇒現在の自宅が売却できない時には解約、という特約がついているか
Ø 実印は押印されているか
Ø 印鑑証明書はあるか
Ø 謄本上の面積と、契約書・図面の面積は一致しているのか
l 抵当権
Ø 謄本上で、買い取る土地の全ての抵当権は抹消されているか
Ø 謄本上で、買い取る建物の全ての抵当権は抹消されているか
l 瑕疵担保責任
Ø 何か問題が出てきた時の、瑕疵担保の責任はどちらが持つのか
Ø 何年の瑕疵担保責任か

