夫との関係は

週末の晩酌が恒例となり

穏やかな生活を送っています

晩酌の最中

2人目についての話になりました

私たち夫婦は4年余りの

妊活 不妊治療を経て 

娘を授かることができました

この4年の月日は辛いこともありましたが

夫婦の絆を強くし

夫と2人で歩んできた軌跡です

なので2人目を考えたとき

簡単に子供を授かれるわけじゃないと

分かっています

不妊治療は想像していたよりも

とても時間がかかり

精神的にもかなり負担が多かったです

仕事が多忙なときは

日中は病院と会社 

23時近くになる残業

こんな生活じゃ赤ちゃん出来ない

じゃあ仕事を辞めたらできる?

自問自答して

泣きながら車を運転して帰宅した夜

夫に治療を続けるのが苦しいと伝えました

治療の大変さは我慢できても

出来てなかったかったときの

落胆に耐えれなくなっていました

夫に話せば すべて終わる

治療をはじめる前 

なかなか出来ないねと話していたとき

夫婦2人でも大丈夫と言ってくれていたからです

治療をはじめたいと言ったのも私

私が治療を辞めたいと言えば

終わってしまう 複雑な気持ちでしたが

後悔しないと思えたタイミングで伝えました

夫は手を握ってもう少し頑張ってみようと

続けてみようと

それが夫の答えでした

治療をはじめた頃は 無関心で

病院に行くと言っても

どうだったかも聞かれず

悲しくて思いを伝えたこともありました

それからは

夫婦二人で治療をする足並みが揃いました

自己注射をするときも

消毒を手伝ってくれたり

薬の飲み忘れをチェックしてくれたり

残業の日は毎回 晩御飯を作ってくれてました

夫が側にいてくれたので

治療を続けてこれました

その夫が 続けよう 

もう少し頑張ろうと言うなら

頑張ろうと 心からそう思えました

この人は 絶対に良い父親になる人だから

絶対にお父さんにしてあげたい

私を治療してくださった先生も

絶対にお母さんになれると

励ましてくれていました

そして時間はかかったけれど

最高に可愛い娘を抱き締めることができました

本当に神様からの預かりもので

大切に大切に 

一緒の時間を過ごそうと思うのです

話がそれましたが2人目の話の続きです

夫と話て2人目は治療を行わず

運命に身を任せようと言う

結論に至りました

子供は宝だと思います

何人いてもいいです(笑)

でもうちは もしかしたら1人かもしれません

赤ちゃんがまた来てくれたら嬉しいです

産後の気持ちの変化を毎月綴っていましたが

自分のなかで夫との関係に

気持ちも整理ができたので

産後8ヶ月でいったん終わろうと思います

また夫や娘 義理親のこと

不定期で綴っていきます