やっと退院出来る日がきた。待ちに待った日がきたよ笑い泣き

この日は朝8時30分からリハビリにいき、その後入院費用の精算をして退院となる。
嫁は仕事なので、父と母に迎えにきてもらう。
僕の父と母は他県に住んでいて大体車で2時間くらいかかる。
(ホントに迎えにきてくれてありがとう)

朝食を食べて荷物の整理をしてリハビリにいく。荷物はナースステーションに預けておき、病室にはもう戻らない。
今週月曜日(術後14日目)に膝の曲げが95度になった。術後2週間がすぎると今度の目安は120度となる。装具にかかってたロックも解除され、松葉杖も一本になった。

リハ先生「アラフォーオジサン、角度を測りましょう。」
私「はい。」

徐々に膝を曲げていく。90度は余裕でクリア、ただそこからがきつい。

私「限界です」
リハ先生「ギリギリ105度」
私「120度は無理です~」
リハ先生「まだ2週間ちょいですので焦らずにいきましょう。次の診察が5月14日になりますので、そのときに120度になってたら自転車のペダルを漕ぐリハビリに移りましょう」
私「はい。それまでに自宅でリハビリ頑張ります!」

120度の壁はかなり高いが頑張るしかない。
ちなみに、余裕で90度とは、膝が直角というわけではない(床に座った状態で曲げて測るからだ)
だからイスに座るときも足を直角に下ろせないのだ(イスの高さにもよるが、低いイスにはすわれない。イスに座るときは足を前に出す感じで座る)

リハビリが終わりナースステーションにいく。
事務の人に1階で入院費用の精算をして、その領収書をまた持ってくるように言われる。その際に、次の通院までの痛み止めをもらう。
(日中は痛みはないが、朝起きたときに痛みがある。)

入院費用は約37万(装具代は入ってないよ)だ。
3割負担で37万、内2万が食事代。
保険が利く35万はあとで高額療養費でいくらかかえってくる。(3ヶ月後タラー会計時に医療費を事前に押さえたいなら限度額認定証を健保組合で申請して、入院するときに保険証と一緒にだしておこう)

あと、この病院では松葉杖を1日100円で貸してくれるので、借りていく。

精算を終え、ナースステーションにいき、荷物を受けとる。重たいボストンバックだ。

事務の人「荷物大丈夫ですか?」
私「いや、持てなくはないですよ(手伝いますよの声を期待する」
事務の人「重たいものを持たないようにいわれませんでした?」
私「いわれましたね~ニヤリ
事務の人「無理せず頑張ってください爆笑


えー!?
( ; ゚Д゚)

手伝わないんか~い

私「あ、はい・・・」


重たい、重たい荷物を右肩にかけ、片松葉で8階から1階へいくえーん
駐車場に親の車が着いたので、乗り込む。

父母「大丈夫か?」
私「なんとか!」

そのとき、車にある父が吸ってるタバコが目にはいった。

私「とりあえずタバコ吸いたい」

入院中、タバコを吸いたいとは不思議と思わなかった。ただ、目に入るとやっぱり吸いたいと脳が命令してくる。素直に従うタラー

自分の家に帰る途中にご飯を食べて、一服😃🚬💨した。あぁ~かなりうまい。久しぶりにシャバにでた実感が湧く。

そして家に着いた。父と母と一緒に少しくつろぐ。
しばらくして娘が保育園からかえってきた。

娘「パパァ~」

娘が抱きついてくる。そして、娘を抱きしめる。やっぱり可愛い。

しばらく会えなくて寂しい思いをさせてごめんよえーん

もう平気だよ。パパはどこにもいかないよ。久しぶりの娘との再会をしみじみ噛み締める暇もなく娘はテレビでYouTubeを見始めたガーン

父と母が19時くらいに実家に帰った(また二時間くらいかけて帰る。ホントに感謝)
そのあと、近くにあるピザ屋さんの店長を家に招待して退院祝いをする(ただ、僕が一緒にビールを飲みたかっただけです)

そして、1日が終わった。また明日からは自宅でリハビリが始まる。頑張るぞ。