剥製とは本来学術での記録、研究の為、“自然史”を代表する学術資料として保管されてきました。
しかし、長い時間をかけて集められたコレクションは、ただ単なる研究記録材料でなく、歴史的財産であり、職人によって作製された古い標本群は文化の成長とともにコレクター達の収集としてまさに、“Art & Science”なオブジェとなりえたのです。
鳥の標本には“研究用剥製”と“展示用剥製”の2種類の製法があり、私達が目にする機会が多いものはこの“展示用剥製”にあたります。これはこの鳥がどのような姿をしていたのかが分かるよう、まるで生きているかのようなカタチを剥製師は作り上げていきます。
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