いろいろ考えすぎて 頭も体も重くなった帰り道
自転車のペダルが妙に重く感じる
いろいろ悩みすぎて

空を見上げる余裕すらなくしていたんだ
気がつけば月がぽかんと浮かんでる
そんなはかない空なのに

翌朝の天気は快晴
そんなことを願って今日は眠ろう

物事はいつもいたって
シンプル
だけどいざ飛び込んでみると
ずっと複雑で

飛び込む前と巻き込まれた後じゃ
テンションは全然違うの

でもやっぱ今を一所懸命に。
今しかできんことを今やろう

やっぱシンプルやん
深夜の道路
車の通りも人通りもない

ただ私と彼だけが歩いてる
彼ってだれ…?
とりあえず私より30cmくらい背の高いひと
並んで歩いてる
なんでだろ

2人とも黙って歩いてた

駅の近くで立ち止まる
2人の終点

なぜだか私はこれでお別れだって
悟っている

「最後に、ハグしてもいいですか?」

私がそう言うと
彼は何もいわずギュっと私を抱きしめた

思わず涙が出た

するとななめうえの彼からも
嗚咽が聞こえた


普段はあまり感情を表に出さないので
びっくりした

自分の肩にはたはたと涙が落ちるのを感じる

すっごく苦しくて切なくて…



目が覚めました(笑
そんな夢です^^;
恋愛してねぇのに失恋ってどうよ!