セカンドオピニオン時に見つかった小さな血豆みたいなもの。
手術で切開した傷のところに当初は小さく出来ていた。
それが知らないうちにどんどん大きくなり10日後には親指の爪ほどの大きさに。
主治医から、
「雑菌が入り合併症を起こした可能性が高い。」
「はい?」
「雑菌入った可能性ある」
だと?はあ?
「どういうこと?」
中に縫った糸が入っているらしいが・・・
その糸が少し外に出ていて雑菌が付着とかなんとか・・・。
糸?初めて聞いた。
一体全体何がどうなっているのか?
場合によってはその部分切除の追加手術とのこと。
え?
糸が少し出ていて?って…
それって雑にやったって事?
手術ミスじゃ?
マヂかよ!
切除とか追加手術とか軽く言うけどさ!
何処がどうなっているから何をどうする手術なのかキチンと説明してくれ!
あんたの身体じゃないんだ!
オレの身体なんだ。
自分が失敗したのを棚に上げて…
人の身体、好き放題切り刻んで…
酷すぎる。
そもそもどん底にいるのに・・・なんでまたこんなどん底味わうのか。
これも乗り越えなきゃならない試練なのか、
泣こうがわめこうが、乗り切れば時間が解決するのか…。
それにしてもあまりにも・・・だ。
この日はとりあえず抗生物質を三回服用して翌日朝再度受診となった。
夜は何度か起きてしまったが、痛みで目が覚めたのかこのことが不安でなのか・・・
両方だと思う。
翌日、朝イチで受診、
昨日から抗生物質飲んで自分では改善した体感があるため主治医にそれを告げた。
見た目余り変わりはないが、もうしばらく様子見ましょう。
と言う事になった。
とりあえず追加手術とか、これ以上痛みを背負って暮らすのは勘弁してくれ。
糸の話、説明を求めた。
皮膚や脂肪層を縫う糸とは別に、
開いた中の筋肉層を糸で縫う。その糸が入っている。
これは抜去手術の際に抜き取り、新たにいずれ溶ける糸で縫う。皮膚や脂肪はテープ止めかホチキスか糸で止め合わせ数日後に抜糸する。らしい。
その糸が少し外部に出ていてそこに雑菌が・・・とのことだが、
分かった。もういい。そういう処置になっている事、初めて説明受けた。
普通、医師は手術に関して事前に細かい説明をする義務あるんじゃないのか?
仕方ないからこれからは事あるごとにこちらから、で?で?で?と聞くようにしよう。
めんどくさいが、精神衛生上やむ得ない。他に手段ない。
この医者、聞かなきゃ何も話さないから。