今日は、質の高い睡眠を得る為のポイントをお話しします。
まず、あなたに質問です。
あなたは寝る時に明かりを点けたままで寝ていませんか?
食べてすぐ(1時間以内)に寝る、なんて事はありませんか?
毎朝 起きる時間は決まっていますか?
清潔な寝具(シーツや枕カバー)で寝ていますか?
適度な運動を心掛けていますか?
より良い睡眠の為には、ただ身体を休めるだけでなく
脳も休息状態にする必要があります。
脳を休息状態にし、
副交感神経が優位な状態を作る事により、
筋肉が緩み、血管が拡がり、ゆっくりとした心拍数になって、
栄養、酸素、体温が体の隅々に運ばれます。
また、老廃物や疲労物質もスムーズに排出されるので、
体の修復や疲労回復も行われます。
つまり、脳もリラックスした状態を作れば、
より質の高い睡眠を得る事が出来る、という訳です。
では、脳をリラックスさせるには どんな事をすれば良いでしょうか。
① 寝る2時間前には食事を終える。
② 睡眠直前に入浴する場合は、ぬるめのお風呂にする。
③ 寝る前の30分間は、テレビ、パソコン、ゲーム等はしない。
④ 寝る時は完全に明かりを消す。
⑤ 枕元に携帯電話や電気機器などを置かない。
目覚まし時計代わりに、携帯電話のアラーム機能を利用している人も
多いのではないかと思います。
私もそうでした。
しかし、これが良くない!!
思いきって、寝室に携帯電話(スマートフォン)を置くのをやめてみました。
このところ(1~2年くらい)深夜から朝方にかけて数回 眠りから覚めていたのが、
スマートフォンのアラームをやめて依頼、朝までぐっすり眠れています。
交感神経と副交感神経の切換えが上手く出来る様に、
・毎朝同じ時間に起きる、
・午前中に軽い運動をする、
なども意識しましょう。
