危険牌先切りとは

自分にとって有効牌でも
他家の当りになる可能性のある牌を先に切る事



テンパイが早いサイン

・カンチャンや両面ターツを切っている

・3や7を早めに切っている

・処理してあるターツと違う色の中張牌が出てきた

・ドラが出てきた

・ツモ動作に変化

・四枚目の字牌が出てきた


3や7の早切りはよくある

だけど次に先に切ってある3や7と違う色のターツが落とされたり
また更に違う色の濃い牌が出てきた


となると
だいたいテンパイかイーシャンテン



他家の三人が三人とも同じ進行ではないので

一人に上の様子が見られたら
警戒する意味で
その人の危険牌は先に切っておいた方が良いケースがある


例えば

556

と持っていて
その5が他家の裏筋にあたるなら

完全イーシャンテンをみるより先切りして安牌を残す方が無難





強いて言えば

完全イーシャンテンに固執するのは
一人で麻雀をする考え方

危険牌を先切りするのは
四人で麻雀をする考え方
手役を追うとき

牌を寄せていくので
捨て牌にも偏りが生じる


例えば自分の配牌が

一二伍九(18)1379南西北北



狙える手役は

七対子
チャンタ
三色
国士


トイツ濃度の順に切って行くとすれば

3→7→伍→二→(8)


チャンタを狙うとすれば
伍→(8)

切る物が変わってくる


麻雀は手配に意思を込めるから
色んな意思(手役)を追う場合がある

よくあるのが
チャンタを狙いながら国士

ここで
国士をやっている人の手の内にある牌が少し読める


上の手配で

二、3、7

なかなか真っ先に切らないよね


つまり
国士をやっている人の捨て牌で

2378の牌が序盤に切れていれば

その傍の1か9は手配に無かった事になる

国士の当り牌を考える時に参考になる考え方
元気なのかなーと
覗いてみようと

とある雀荘に行った


ビックリしたのが
僕が昔働いていた雀荘のお客が
その雀荘で働いていた事だ

8年ぶり位に会って
向こうも覚えていて嬉しかった


それで


東3局で案内されて
仕掛けが入ってたけど


案内時の牌姿が

七八(345789)5r5發ポン


下家が

七八九を鳴いていて

九がコッチを向いている


あ、フリテンね(笑)



従業員の人が
二人がかりで


大丈夫ですか?

を連呼



はい、大丈夫ですよ(笑)






でも、元気そうで良かった



今日は

とある雀荘1で
三着二着

とある雀荘2で
二着三着


チップ勝ちだ


みなさん、お疲れさまです





今日のベストマニアックチョイス

ドラ北


一三七七九(79)35東北北白中


打3


最終形

一一七七(99)2東東北北白白


あがれませんでした



対子濃度で3切ったけど

バランス悪い配牌なら
ターツ切って
七対子が早い時って多いよね
多分